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監修: 榊原洋一  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
シリーズ累計220万部の「年齢別えほん百科」を全面改訂版。1歳児の発育にぴったり!

くまくまパン」 みんなの声

くまくまパン 作:西村 敏雄
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年11月12日
ISBN:9784251098702
評価スコア 4.49
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みんなの声 総数 60
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  • 食べたい

    西村さんの描く動物たちは、ほのぼのしていて、とても好きです。
    しかも、今回は、そこにおいしそうなパンが加わり、ますます楽しめます!
    けんかをしたままの、くまさんたちに、王さまがした提案。
    この展開、はっとしました!
    読み終わったら、むしょうにパンが食べたくなりました。

    掲載日:2015/10/04

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  • おいしそう

    全ページためしよみで読ませていただきました。

    西村敏雄さんの絵は、シンプルで、温かみがあって、色にも独特の落ち着きのある個性があって、好感を持っています。

    また、お話も、納得感があるというか、着地する感があるので、ホッとします。

    掲載日:2017/11/15

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  • 素晴らしい仲裁!

    くまさんとしろくまさんの焼くパンはどれも美味しそうで、ほかほかであったかく優しい気持ちになります。
    ところがケンカをしてしまったからお店は休業で大変なことに。そこに現れたカバの王様の仲裁方法がとても見事で素晴らしかったです。
    お店の看板メニューも出来て、くまさんたちも仲直りできてハッピーエンドで素敵なお話でした♪

    掲載日:2017/08/17

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  • 仲直りの理由がGOODです☆

    甘いパンが得意なくまさんと、辛いパンが得意なしろくまさん。お店で1番のお勧めを聞かれてケンカしてしまって、どうなっちゃうんだろう〜と思ったけど、仲直りの理由がステキでした☆
    かばの王様のナイスアシストで、くまさんとしろくまさんの2人のアイデアから甘辛いミートボールパンが誕生しました!2人のパン作りの良いところが合わさってとっても美味しそうなパンが完成。発想が、なるほどー!と思っちゃいました。
    イラストも素朴な感じで可愛くて、美味しいパンの匂いがしてきそうでした。
    今回は試し読みしましたが、パン好きの息子も喜んでくれそうな本なので、今度は一緒に読みたいです。

    掲載日:2017/08/17

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  • パンが食べたくなる☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、女の子4歳

    パンの絵本はたくさんありますが、
    食べたくなる度合いが大変高い絵本です。
    あまーいパンとからーいパン、両方兼ねた
    くまくまパン!
    きっと親子でパン屋さんに行きたくなります。

    二匹がケンカして仲直りする。
    美味しいパンが発明されて幸せ幸せ。
    パンが美味しそうだし、
    くまのことを子どもが大好き。
    くまくまパン、名前もよくて
    想像した味もきっときっとよくて。
    あたたかで愉しい絵本です。

    掲載日:2017/08/14

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  • パンつくりまで一セット 受賞レビュー

    パンが大好きな息子に読みました。
    開いてすぐに、おいしそうなパンたちが登場!
    これだけでもう息子の心鷲づかみです。

    仲良しのくまさんがケンカをしてしまう、という内容もこの年頃の子達には気になる話題で、引き込まれやすいと思います。

    我が家は読み終わるとパンを作ります。
    といってもフライパンで焼く簡単なものですが。
    そして見た目はくまくまパンですが具は何もありません。
    おいしそうなミートボールなんてどこにもありません。

    が、4歳の息子はこのミートボール、甘さがちょうどいいね。
    などと言いながら食べます。

    絵本の中に入った気分なのでしょうか。

    日曜日のお昼どきに、パンつくりまでセットで読んでもらいたい絵本です。

    掲載日:2017/08/14

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  • 力を合わせて

    あんぱん、カレーパン、メロンパン・・この絵本を読むと、美味しいパンが食べたくなります!

    甘いパンを作るのが得意のくまさんと、辛いパンを作るのが得意のしろくまさん。
    どちらも自分の作るパンが一番だとゆずりません。
    さすがパン職人だけあって、しっかりプライドを持って仕事をしているのは素晴らしいことだけれど、お店を休むほどケンカするのは良くないですね。

    そこをカバの王様のおかげで、二人で力を合わせて新たな美味しいパンを作り出します。
    甘すぎず、辛すぎず、とっても美味しい甘辛味のミートボールの入ったくまくまパン!
    形もクマの耳付きで可愛くて、とても食べたくなりました(^^)

    甘いパンも、辛いパンも、二人で仲良く一緒に作ったパンならきっと美味しいはず。
    西村敏雄さんの素朴で温かい挿絵が、お話にピッタリでした。

    掲載日:2017/08/14

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  • 懐かしい!

    もうひとつの方のくまくまパンは過去に読んだことがあります。
    まさかシリーズでこちらも出ていたとは!コンテストのおかげで知ることができました。
    こちらにもかばさんが出てくるのですね。娘はそれも覚えていたようで、「これ、おぼえてる!」と喜んでいました。
    パンも相変わらずかわいらしくて。絵のタッチが大好きです。

    掲載日:2017/08/14

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  • ものすごくパンが食べたくなります

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子15歳

    懐かしさを感じる、素朴な味わいの西村さんの絵に癒されます。
    そして、ものすごくパンが食べたくなります。
    ハッピーエンドで安心して読めますが、くまさん、しろくまさん、二人の関係に好感を覚えました。
    自分たちの信念を曲げなかったことでけんかをしたけど、力を合わせて新作のパンを作り出したところが素敵です。

    掲載日:2017/08/14

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  • ガボーー!

    パン屋さんを題材とする絵本が大好きな娘にと手に取りました。
    こちらのパン屋さんは、2人のくまが、自分の個性を出しぶつかりながらも、王様の一言で協力し合い、一つのパンを完成させていくお話です。
    読み手が子供と大人とでは感じ方も違う絵本なのではないでしょうか。ユニークであり温かいお話です。
    2歳の娘は、パンピンプンペンポン!どれ食べたい?パン!!まるでパン屋さんの開店をしらせるようなフレーズや、王様のガボーーという声、ユニークな表現に心をもっていかれたようで、別の遊びをしている時も、ガボーー!なんて言っています。
    大人の私は、自己主張も大切だけど、2人が協力すればもっと素敵なものを生み出せるという話そのものもそうですが、カバの王様に惚れ惚れ。周りが見え、優しい意地悪で2人の魅力を引き出し、一つのものを作る力を与える。決して仲直りしなさい!こうしなさい!と口を出すわけではなく、道標を与える。それってとっても難しいことで、自我が芽生えた2歳の娘の2年目の母親には、心に響く本でした。親って、上に立つ人間って、王様って、きっとこうであるべきですよね。

    掲載日:2017/08/07

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