庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ティリーのクリスマス」 みんなの声

ティリーのクリスマス 作:フェイス・ジェイクス
訳:小林 いづみ
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1995年
ISBN:9784772101356
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • ともだち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    4歳の娘に「読んで」と言われて読みました。ちょっとまだ4歳児には早かったかな。
    お人形のティリーがお友達のテディベアのエドワードを迎えに行きます。
    その道のりは一難去ってまた一難とけっこうたいへんな道のりでした。
    ティリーとエドワードは性格は違うようですが、いい友達ですね。
    友情を感じる温かい絵本です。

    掲載日:2015/12/10

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  • 凸凹コンビ

    このお話はとってもかわいいくまさんとしっかり者のきれいなお人形の凸凹コンビのお話でした。二人のキャラクターがしっかりしていて、とっても面白いお話でした。二人でお互い助け合って努力しているのが素敵なお話で素敵でした。

    掲載日:2013/01/16

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  • あきらめない!

    クリスマスの物語というより、冒険と友情のお話です。
    前作を読んでいないので、ティリーとエドワードの関係が分かりませんが、大切な友だちのようです。

    ティリーがエドワードを探しにいくところは、はらはらします。きっと男の子も引き込まれると思います。
    ティリーの勇敢さと知恵は、昔話に出てくる主人公のようです。

    丁寧に細部まで描かれた絵は楽しみの一つです。
    外国の生活が見えてきます。
    クリスマスのお話会で読みたいと思いましたが、残念ながら小さな絵があるので断念しました。

    「ティリーのねがい」もぜひ読みたいです。(←こちらから読まれるのをおすすめします)

    掲載日:2012/11/25

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  • ティリーは「はじめてのおつかい」の気分?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    図書館の「クリスマスの絵本コーナー」においてあったので、子どもたちにいいかな〜と、借りてきました。
    どうやらシリーズものの2冊目のようです。
    いきなり木の人形のティリーが小さな部屋をクリスマスバージョンに飾っているのを見て、とてもきちんと設定を考えられている絵本だ。と感じました。
    正直、日本の小さな子どもたちにティリーのようなタイプの人形が可愛いとはあまり思えないかもしれないけど、
    小さな人形のティリーが外の世界へ出て、親友のくまのぬいぐるみエドワードをさがす。という冒険話は、共感できる気がします。
    幼稚園くらいの年齢の子に、「はじめてのおつかい」をさせる人気番組がありますよね。そこに出てくる子どもたちのような気持ちと似ているのではないかな?

    絵は描写がとても細かくて、素晴らしかったです。
    特に私はティリーが道路を渡ろうと思って出来ずに街灯にしがみついて色々な乗り物をやり過ごすシーンが気に入りました。
    街灯の根元の部分しか描かないことで、ティリーの恐怖がよくわかりました。
    ティリーの活躍で、無事エドワードは吸湿されるのですが、家に帰ってくるまでの流れがドキドキするので、気になる方はぜひ、お子さんと読んでみてください。
    クリスマスシーズンのこの時期にとても似合う、素敵な絵本でした。

    掲載日:2009/12/26

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  • まさかの時の友が本当の友

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子12歳

    小学校の図書室の「冬のおすすめ本」コーナーの本を選んでいたら、
    図書室担当の先生が前作『ティリーのねがい』と今作をセットで、セレクト。
    20代の男の先生なのですが、うっとりと「このティリーの健気さがええんですわあ。」。
    ということで、私も読ませていただき、納得しました。
    前作『ティリーのねがい』で、新居を整えた、木の人形のティリー。
    手伝ってくれたくまのぬいぐるみのエドワードが、
    クリスマスツリーを取りに行ったきり戻らないのが心配で、
    またまた、大きい人間の世界への冒険並みの捜索です。
    やっとのことで見つけたエドワードも、高い棚の上。
    小さなティリーがどうやって救出するか、が見所でしょう。
    大変な行程ですが、自らを奮い起こし、勇気を持って行動するティリーの姿が
    とてもかっこいいです。
    もちろん、ティリーの知恵も素晴らしいです。
    めでたく手に入れたクリスマスツリーを含め、
    ティリーの上品なセンスの行き届いたオーナメントが素敵ですよ。
    文章も結構ありますし、隅々まで絵を堪能して欲しいので、
    しっかりと手に取って読んでほしいです。

    掲載日:2008/12/02

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  • 人形の目から見た世界は大きい

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    『ティリーのねがい』の続編という感じなので、前作を先に読んでおいたほうがいいけれど、楽しさが前作に劣るとは思いません。子供も、どちらも読んでもらいたがります。ティリーは今回、友達のクマのぬいぐるみを探しに、家の外まで出てしまいます。何もかも人形にとっては巨大に描かれているので、読者にとっては巨人の国を冒険しているようにわくわくします。でも、クリスマスだけあって、物語の焦点はクマとの友情(ほとんど夫婦みたい)だと思います。ちょっと頼りなくても、助け合い、一緒にクリスマスを楽しめる大切な人がいるっていいな。

    掲載日:2006/03/09

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