ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

ハトにうんてんさせないで。」 みんなの声

ハトにうんてんさせないで。 作・絵:モー・ウィレムズ
訳:中川 ひろたか
出版社:エムオン・エンタテインメント
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784789726436
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 39
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  • 笑いのつぼにはまる笑劇絵本

    • ムースさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子12歳、女の子6歳

     バスに憧れ、運転したがっているハトの心情がストレートに、でもユーモアいっぱいに描かれるお笑い絵本。ハトの一人芝居が寄席風で、おおいに笑いを誘う要因になっています。たった1人(1羽)でこれだけ演じてしまうのだから、このハトは大物。この「間(ま)」は、アニメーション製作にかかわってきた作者ならではの「勘」みたいなものなのでしょう。ハトさんの演技は、老若男女、誰もが楽しめます。
     原書ではたくさんのシリーズが出ています。でも、記念すべき第1作目は中でも特に印象大ですね。息子はハトのイラストをノートに貼って楽しむほどファンになりました。
     邦訳タイトルの句点「。」は、原書どおり感嘆符「!」にすべきところでしょう。

    掲載日:2006/03/21

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  • なんで?なんで?

    バスを運転してみたいハトと、運転手さんが「ハトに運転させないで」と、見ている自分たちに頼んで無人になったバス。
    ハトがいろんな思いでジリジリしながらバスを運転しないのは、読者が見ているから。
    勝手に見る側が参加させられているお話です。
    ハトのひとりコントが笑えてしまいました。
    気の小さいハトさん、悩んでいるうちにバスの運転手さんが帰ってきてしまいましたが、次にやって来たトラックではどうなるのでしょうか?

    掲載日:2014/01/21

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  • ハトの表情に大ウケ

    ハトにうんてん??という不思議なタイトルに惹かれて思わず手に取った本でした。
    パラパラっとめくっていくと短くてわかりやすい文章。
    そして非常に表情豊かなハトが!!
    ハトの表情だけでも笑いたくなります。もちろん子供は大ウケ。
    一人で演技をしながら読んでいることもあります。 
    それにしても、なぜハト?ですよね。

    簡単なので洋書で楽しむのもいいですよ。我が家は全シリーズたのしみました。

    掲載日:2011/05/11

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  • 1年生に読み聞かせ

    初めての読み聞かせに使いました。
    恥ずかしさに打ち勝ち、ハトになりきって読むのがポイントですね。

    このハトの必死さ。
    「押してだめなら引いてみな」とあの手この手で、何とか運転しようという努力。
    これは、子供だけでなく大人でも勉強すべき点ではないでしょうか。

    もちろん子供達に受けてましたよ。
    週に1回、読み聞かせをさせていただいてますが、
    3ヶ月後に「ハトの本が一番面白かった。」と
    ある子供が話してくれました。
    それほど、インパクトがあったのでしょう。
    お勧めです。

    掲載日:2008/04/26

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  • すごいハト

    このお話の主人公のハトが読み手に語りかけてくる感じのお話でした。自分がバスの運転をできるようにするために、何とか読み手を言いくるめようとしていたのがとっても面白かったです!!話し言葉的な文だったので読んでいて楽しかったです。

    掲載日:2013/07/24

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  • どうしてハトなの〜

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    さて、どんなおはなしかと思えば・・・

    どうしてハトなの〜!?
    どうしてハトがバス好きなの〜!?

    と、疑問だらけになってしまいまいますが、誰しも、自分の身の丈に合わないとわかっていても、やってみたい!と思うことはあるかな。

    もしも、このハトじゃなくて赤ちゃんだったら・・・
    なんとなく、危ない場面を想像できる。

    でも、ハトが運転なんてまったく考えられないから、面白いのかな〜って思いました。

    ほんと、発想が面白いなあ。

    掲載日:2013/04/27

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  • おもしろい!

    海外の絵本です。

    和訳は中川ひろたかさんがしています。

    和訳されているので、実際はどんな絵本だったのか

    気になります。

    一匹のハトがものすごくバスの運転手になりたくて

    あーだこーだとしゃべっている姿が

    とってもおもしろかったです。

    バスの運転手は最初と最後しか出てきません。

    この運転手のセリフもまたいいです。

    掲載日:2013/03/18

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  • 参加型絵本

    おもしろそうなタイトルに惹かれて読みました。今まで読んだことのないスタイルに、ちょっとビックリ。初めて読んだ時は、私も子どもたちも楽しみ方がわからず「?」でした。
    バスの運転手が「ちょっとでかけてきますが、くれぐれもはとにうんてんさせないで」と言って、どこかへ行ってしまいます。するとハトが出てきて、バスを運転させてほしいとアピールしはじめるのです。
    そのアピールの仕方がおもしろい。ちょっと悪っぽくしてみたり、だめ?と甘えてみたり、コロコロ変わるはとの表情に、思わずニヤリです。
    参加型絵本として子どもたちとうまく掛け合いできるようになるには、うまくハトになりきれないといけないかも。読み手の力量が問われる?

    掲載日:2012/07/24

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  • ハトの必死な形相に大笑い!

    小2の息子はいたく気に入って、今まで読んだ絵本の中で、第2位のお気に入りになったそうです。
    大人は一見すると(?)と思うかもしれない、ハチャメチャなストーリーです。
    バスの運転手が『(バスを離れるから)ハトに運転させないで!』と頼んできます。
    五味太郎さんの「きみはしっている」を連想するような、絵本の中のキャラクターが、読む人に話しかけてきます。
    ハトが運転?どういうこと??と思っていると、すぐ後に登場するハトが、バスを運転してみたいの、と読む人にお願いしてきます。初めはそれとなく、だんだん強くなる口調。最後は、それはもう必死な形相での主張に、息子も僕も大笑いしました。
    あまりの熱意に圧されて、どうやったらハトが運転できるか考えてあげたくなります。(足短くて届かんよなぁ…)
    外国作品では、動物を擬人化したり、〜させてはいけないという作品をよく見かけますが、ハトの平和的なイメージが固着している日本とは、また違ったイメージを持っているのかもしれませんね。
    出版元のアメリカでも子供たちにすごく人気があるようです。ちょうど息子の年頃、小学1〜3年生くらいにピッタリの作品です。
    ちなみに、息子の第1位は『バムとケロ』シリーズ。永年不動のチャンピオンです。やんちゃな年頃だけに、ハチャメチャな作品が心に留まったのでしょう。

    掲載日:2011/10/11

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  • バスの運転手が出かけるため、バスを見てて欲しいと言います。
    「くれぐれもいっておきますが、ハトにうんてんさせないで。」と、付け加えて。
    そこにハトが登場!!
    バスに憧れてて・・・とか、ハンドル触るだけ・・・とか、仲間は運転してる・・・とか。
    あの手この手で、バスを運転させて欲しいと訴えてきますよ。

    さてさて、ハトはバスを運転できたのでしょうか(笑)

    ハトがとてもユニークで、大人でも楽しめるお話です。
    ・・・が、まだまだ無知な2歳児にはちょっと難しかったかなぁ。

    掲載日:2011/07/20

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