モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ぼくたちは なぜ、学校へ行くのか。」 みんなの声

ぼくたちは なぜ、学校へ行くのか。 文:石井 光太
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2013年11月
ISBN:9784591136867
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,210
みんなの声 総数 3
「ぼくたちは なぜ、学校へ行くのか。」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 6年生にぜひ読んでもらいたい

    学校行くことが当たり前の子供たちに、世の中には学校に行けない子供たちもいるんだと言ってもなかなか理解はできないものです。

    この本に説得力があるのはまず、国連で演説を行ったパキスタンの15歳の少女マララさんの言葉が載っているということ。同世代の子どもが発した言葉だからこそ伝わるものがきっとあると思います
    次に、ページをめくるごとに世界各地の様々な環境にある子供たちの写真が載っているということ。話に聞くのと実際に目で見るのは感じるものが違うと思います。

    後半は筆者が世界と国内の学校に行けない子どもたちの現状について綴っていますが、紛争地域の痛ましい現状や国内における虐待の事実などに触れているため読み聞かせをするときには十分な配慮が必要だと思われます。
    それでも、子供から1歩抜け出そうとする学年の6年生にはぜひとも読んでもらいたい1冊だと思います。

    本の中で「自分の言葉で考え、自分の言葉で気持ちを伝えることを少しずつでいい、試してみてくれたら嬉しい。 」と筆者は言っています。

    コミニケーション能力が乏しいと言われがちな今の子供たが、この本を読んで少しでも自分の言葉で考えるきっかけになってくれたらと思います。

    掲載日:2014/02/09

    参考になりました
    感謝
    2
  • こどもだけじゃない

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    8歳の息子と読みました。

    ノーベル平和賞を受賞したパキスタンの少女、
    マララさんの演説から始まります。

    「学校へ行きたい。」と言って、頭を銃撃されたマララさん。
    普段、「あ〜学校行きたくないな。」なんて軽く言ってる息子は、
    勉強したいと声を上げて銃撃される子供がいることに、
    非常に衝撃を受けていました。

    後半部分は、作者の石井さんの写真と、解説。
    やせ細った体を道路に横たえている子供。
    学校へ行かずに働いている子供。
    シャツ一枚で、くつしたもはかずに立っている子供。

    こうした写真のひとつひとつが、ぐっと心に働きかけてきます。

    学校にいけて当たり前の息子には、
    また、毎日仕事をしていて当たり前の私には、
    意識していないと、忘れてしまう現実です。

    学校にいけたり、
    仕事があって子供を学校に行かせることができるのは、
    当たり前だと思ってはいけないんですね。

    日本に住んでいて学校にいける私たちが、
    学校で勉強して、少しでも地球に住むこどもたちが
    いい生活ができるように、
    一人ひとりがそう思って学校に行って勉強すれば、
    きっと少しずつ、よくなっていくよね。

    私も、仕事やだなぁなんて言わずに、
    少しでも誰かのためになるように、仕事しないといけないんだよね。

    そう息子と話しました。

    こどもだけでなく、
    大人の方も、「学校」を「仕事」に置き換えて、
    読んでいただきたい一冊です。

    掲載日:2014/11/27

    参考になりました
    感謝
    1
  • マララ・ユスフザイさんは ノーベル平和賞をもらいました
    彼女は武装グループに頭を銃で撃たれ 奇跡的に助かりました。
     
    前より、強さ、力、そして勇気がうまれたと言います
    暗闇の中にとじこめられたから 光のたいせつさに気づいたと
    すごいな〜
    「銃ではなく、本とペンを。 戦場ではなく、学校を。」

    私たち日本では学校へ行って学ぶのが当たり前ですが・・・・ 
    世界ではまだまだ 子どもたちが 学校にいけず 文字も知らず 戦場の中で殺されているのです

    この不平等さに 作者の石井光太さんは 学校と教育が必要で 
    ことばによって 自分の気持ちを表せるようにしなければならないと訴えています!
    写真の中にいる子どもたちは  様々な国の子どもの生きている姿が伝わります
    インドや貧しい国では 子どもは学校へ行けず働いて生活していますし
    地雷でけがをしている子どももいます

    石井さんのメッセージ  平和な社会・ 幸せな社会・平等な社会
    ぼくは、そうした世のなかをねがう。

    マララさんの勇気でパキスタンのこどもたちが学校へ行き女の子も勉強できるように変わってきました
    まだまだ テロがあり 武装グループの残虐な行為がありますが・・・・

    石井光太さんはこの本を通して 子どもたちに訴えています!

    学校で学び  「自分の言葉で考え、 自分の言葉で気持ちを伝えることを すこしずつでいい、ためしてみてくれたら うれしい。」

    「一生懸命勉強して世界をよくしていってほしい」
    そうやって、すべての人が生きていて楽しいと思える世の中をいっしょにつくっていこうよ
    こう呼びかけています
    彼のメッセージに感動しました!

    私も、大切なことを 子どもたちにも伝えていきたいと思います 

    掲載日:2015/03/22

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた / 100万回生きたねこ / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『illuminature(イルミネイチャー)』 編集者 竹下純子さんインタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット