雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

ゆきだるまのクリスマス」 みんなの声

ゆきだるまのクリスマス 作・絵:佐々木 マキ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\571+税
発行日:1991年
ISBN:9784834010732
評価スコア 4.37
評価ランキング 9,889
みんなの声 総数 18
「ゆきだるまのクリスマス」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

18件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 雪だるまと一緒に楽しくなります♪

    雪だるまたちの楽しそうな様子に、こちらまで楽しくなる
    絵本です。
    絵が単純で、色もはっきりしているので、小さなお子様も
    楽しめる絵本だと思います。
    探し絵遊びまでできるようになっているので、知恵もついて
    くれます(笑)♪
    雪の降る季節に読んであげたい絵本です!!

    掲載日:2016/01/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • わがままなこねこちゃん

    この絵本に出てくる、こねこちゃんが、我が家のわがまま好き放題娘とソックリで笑っちゃいます。当の本人は、そんな事に気づかず、『この、こねこちゃんわがままだね〜』っと言ってます。『あなたとソックリね〜』っと言いたいのをグッと我慢しながら読んでます。

    掲載日:2015/03/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • やさしいゆきだるまたち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    迷子の子猫を助けるゆきだるまたちのお話。
    心があたたかくなるお話ですね。
    ラストでも子猫ちゃんのお家で言われていますが、この子猫ちゃんがけっこうわがまま(?)。でもまったく愚痴らずにしっかりと子猫ちゃんの言うことを聞きつつ、親身にお家をさがしてあげるゆきだるまたちはとてもいいゆきだるまたちだなと思いました。

    掲載日:2014/11/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • ゆきだるまたちの奮闘!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘が図書館から借りてきました。

    クリスマスにも雪だるまにも、まだちょっと早いけど、
    大好きな猫が登場してきて娘は大喜び!

    でもこの猫、
    おなかすいただの、さかなたべたいだの、
    さかなにえさつけろだの、もうなんでもいいからたべたいだの、
    家にかえりたいだの、
    もうとってもワガママ!
    なんか娘を見ているようで憎めないけど、
    それにしてもこのワガママに一生懸命対応する三人のゆきだるまの姿が
    とっても素晴らしいです。

    最後は無事に猫の家も見つかって、
    飼い主さんにお礼もしてもらえて、
    努力がちょっと報われた感じがしてホッとしました。

    掲載日:2014/10/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 心のある雪だるまたち

    2歳のクリスマスに読みました。
    小さいサイズの絵本だったので、簡単なストーリーかと思ったら、思っていたよりも長い文章で長いストーリーでした。

    3人の雪だるまさんたちが、迷子の子猫を助けるために、自分たちの姿を削って家を探してあげます。
    でも、雪だるまさんたちはヒーローぶったり、正義感を押し付けたりしません。
    純粋に子猫の言うことを聞いてあげて、助けようとしてあげます。
    子猫はわがままばかり。
    雪だるまさんたちに心があることで、ほっこりとした、気持ちになります。

    最後に子猫の家が見つかり、部屋に案内してもらうのですが、アイスを食べていました。雪のクリスマスといえば暖かいお部屋なのに、確かに雪だるまさんたちには暑い部屋にはご招待できませんね。

    可愛いお話です。

    掲載日:2014/01/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • ミニえほん

    このヘ音は手のひらサイズの絵本でした。小さいサイズだったので子供も自分で持って読みやす方みたいです。お話は、雪だるまたちが迷子の子ネコの家を探してあげるお話だったのですが、雪だるまたちがとっても優しくて心が癒されました。

    掲載日:2014/01/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 面白い

    図書館に置いてあり、私では手にしない本だと思ったのですが読んでみるとけっこうおもしろい。手に収まるくらい小さな本で文章は長いのですがゆきだるまの三人がこねこを助けるためにいろいろ頑張るのです。にんじんの鼻をおったところで息子はわらっていました。表情がないようにみえる絵ですが、だんだん愛着がわいてきます。最後にアイスをたべているのがいいなー。

    掲載日:2013/12/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • やさしい ゆきだるま

    迷子の子猫のために頑張る、3人のゆきだるま。
    釣りをしたり、ミルクを飲ませたり・・・最後は、飼い主のもとへと返してあげました。
    飼い主はお礼にと、暖房を切った家でアイスクリームをご馳走しました。
    飼い主の気遣いとゆきだるまの、やさしさのお話だと感じました。

    タイトルに「クリスマス」とありますが、あまりクリスマスっぽくなく、普通の冬の日のお話といった印象です。

    コンパクトなサイズなので、お出かけ用にも良さそうです。

    掲載日:2011/11/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 名目上の名前がついています。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    タイトルに「クリスマス」とありますが、この絵本はクリスマスはあまり関係ないです。
    むしろ雪だるまが好きなお子さんのお出かけ用に、寒い冬に持ち歩くといい絵本です。
    というのも、この絵本はあくまでも、お出かけを意識したコンパクトタイプの絵本なのです。

    佐々木マキさんの丸みのある可愛い3人のゆきだるまたちには、それぞれ(名目上かな?)あだ名みたいのがあって、ニンジンとか、ぼうしとか、マフラーとか書かれているのも、どこかとぼけていて、可愛さが増しました。
    低年齢のお子さんにどうぞ。

    掲載日:2010/11/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • こねこの我がまま

    クリスマスの夜に迷子になったこねこの面倒をみて、こねこの我がままを聞いてやる3人のゆきだるまさんたちが親切で優しいと思いました。
    こねこを必死で捜すマリーさんは、こねこを可愛くてしかたないと思っているし、こねこがマリーさんの生き甲斐なんだと思いました。こねこの我がままを自慢しているようにも感じました。我がままを言って手をかけてるのも嬉しいのだと思いました。面倒をみたり世話をするってやっぱりマリーさんの生き甲斐なのだと思いました。

    掲載日:2010/11/12

    参考になりました
    感謝
    0

18件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / おふろだいすき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ねえ、「コワイ」って、もってる?

みんなの声(18人)

絵本の評価(4.37)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット