もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おもちゃびょういん」 みんなの声

おもちゃびょういん 作:かさのゆういち
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2011年02月01日
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,059
みんなの声 総数 2
「おもちゃびょういん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • あっちこっちに欲しい病院です

    タイトルで選びました。

    子どもはおもちゃを見事に壊します。

    テーブルから落として動けなくなる。

    ほかのおもちゃと衝突して、一部取れてしまう・・・

    など日常茶飯事。

    しかも男の子ともなると、わざとぶつけて衝突を

    楽しんだりするので、ドライバーを握ることが増えました。

    おもちゃびょういんというのを経験したことない息子は

    これを読んでいる途中で壊れかけた電車のおもちゃを

    もってきました。

    どこにいけば直してくれるのか。

    捨てずにいつまでも大切にしたいという気持ちも

    芽生えるのでいいと思います。

    捨てずに直す、私はこの考え方を尊重したいので

    この絵本はオススメしたいです。

    掲載日:2014/01/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • まだまだいける!

    こどものおもちゃって、飾って眺めるものではないから、何かの拍子に壊れてしまうのは仕方のないことです。
    今は、おもちゃも簡単に手に入る時代だし、少し壊れたら、壊れなくても飽きたら、簡単に捨ててしまうことが増えた気がします。

    でも、このお話のように、まずはお父さんが、続いておもちゃの病院が、それでもだめなら入院(おもちゃが)までして、なおってきたものだったら、愛着もひと際大きくなるんではないかなって思いました。

    調べてみたら、おもちゃ病院って、身近にも結構あるようです。
    壊れたおもちゃ、持って行ってみようかなっていう気になりました。

    掲載日:2013/12/20

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「11ぴきのねこ」シリーズ こぐま社相談役 佐藤英和さんインタビュー

みんなの声(2人)

絵本の評価(3.67)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット