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作・絵: たかい よしかず  出版社: くもん出版
みんなでプレゼントを持ち寄って、さあ、クリスマスパーティーのはじまりです。サンタさんからもステキなプレゼントがありました!

あらしのよるにスペシャル だれも しらない ヒーロー」 みんなの声

あらしのよるにスペシャル だれも しらない ヒーロー 作:きむら ゆういち
絵:あべ 弘士
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年11月
ISBN:9784062785082
評価スコア 4.5
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  • 理解されないヒーロー

    「あらしのよるに」シリーズはどれも胸がキュンとします。
    オオカミとヤギの友情というとても危うい関係は、時には疑い、時には願い、信頼関係が常に試される関係です。
    ガブとメイは友だちでも、オオカミにとってメイの仲間はどうしてもエサにしか見えない。
    そのメイの仲間の窮地を救ったガブですが、ヤギたちには当然助けられたとは思えない。
    メイだけが理解者です。
    自分を制して、友情をとったガブはとてもカッコいいのでした。

    掲載日:2014/03/08

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  • 友だちだから

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    あらしのよるにスペシャル、またまた、スリリングなシチュエーションが友情を試します。
    食うもの、食われるものの関係である、オオカミのガブと、ヤギのメイのエピソード。
    どちらも相変わらず、仲間からは理解されないであろう友情を、必死で守ろうとするのです。
    今回もまた、ガブは腹ぺこの状況でメイに会うことになります。
    もちろん、親友のメイを食べるということにはなりませんが、
    メイの仲間のヤギをどう捉えるか、がポイントです。
    ガブのジレンマはもちろんのこと、メイの疑念も切々と伝わってきます。
    でも、そう、ガブだからこそ、こういう展開になるのですね。
    表題に込められたメイの思いに共感します。
    今までのガブ・メイエピソードを知らなくても、今作だけでも十分、この世界を堪能できます。
    繊細な友情は、やはり小学生以上くらいから味わえるでしょうか。

    掲載日:2014/02/08

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  • 泣けました

    このお話はあらしの夜にの続編で、その後のガブとメイの事を描いたお話でした。メイがガブに会いに行くのにたくさんの仲間たちがついてきてしまって、二人がなかなか出会えないもどかしい感じも切なかったです。それに子山羊が溺れそうになったのをガブは助けたのに他の山羊たちがそれを分かっていなくでガブの事を悪く言っていたのには泣けました。

    掲載日:2014/01/08

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