雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

たったひとりのともだち」 みんなの声

たったひとりのともだち 作:原田 えいせい
絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年11月
ISBN:9784323024509
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 涙なしでは見れません

    この絵本本気で泣けました。子供はそれほどグッと来ていなかったのですが私は号泣でした。病気で目の見えない男の子が、毎日窓にやってくるカラスとすてきな友情関係を築いていたのですが、少年の四季が近づいて、そんな時にカラスは自分の羽を男の子に渡して、男の子は天使の羽だと思い安らかに眠っていきました。感想を書いているだけでもグッと来てしまいます。

    掲載日:2014/01/09

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  • なみだがあふれてきた

    ひとりぼっちのからすに初めてできた友だちは、重い病気の少年でした。
    うれしくてうれしくて、からすは、まいにち友だちに会いにいきました。待ってくれている人がいるという喜びを感じているからすの表情が何とも言えません。少年との会話が、何とも切なくなってきます。少年は、日に日に弱っていきます。死ぬのが怖いという少年の気持ちを救ってくれたのは…
    もう、涙で読めなくなってしまいました。


    掲載日:2015/12/10

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  • 悲しい、その一言です

    表紙をみるとカラスを触っている少年の絵です。

    少年は目をつぶっています。

    これだけ見て「この絵本、悲しい絵本の気がする・・」

    そういわれたとき、えっ、そうかな?と感じました。

    でも、悲しいお話でした。

    最初からずーっとずーっと悲しいお話でした。

    目が見えない少年でもうすぐ死んでしまうという

    設定です。

    悲しいことに、この少年と一羽のカラスが友達として

    心が通じているんです。

    自分のことを友達だといってくれた少年に対して

    今まで以上に感情を抱いたカラスの気持ちが

    手に取るようにわかります。

    カラスのイメージはあまりよくないですが、

    この絵本の中のカラスは、とてもけなげでした。

    つい最近O・ヘンリーの最後の一葉を

    読んであげたばかりなので、余計に心に

    響きました。

    こんな切ない話、世の中に必要なの?って

    思いたくなりますが、心に響くお話なら

    必須なんだと思います。

    掲載日:2015/03/14

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