おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

さよならペンギン」 みんなの声

さよならペンギン 絵:湯村 輝彦
文:糸井 重里
出版社:東京糸井重里事務所
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年04月
ISBN:9784902516425
評価スコア 4
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  • ラストが、とにかく愉快

    1977年3月初版の作品。
    糸井重里さんの文も斬新なストーリーで、絵がまた良かった〜。
    主人公のペンギンが、どの背景の中でも愛らしい。

    お話は、氷山の上に立つペンギンが、海水パンツを買いに出かけます。
    このペンギンくん、すぐに迷子になってしまう癖があり、海水パンツにたどり着くまで、迷うこと迷うこと。
    やっと海水パンツをゲットした後も、・・・・・・。

    迷った先で出会ったものに「……じゃ、みなさん、さよなら」を告げ立ち去ることからついたタイトルなんですね。

    ラストが、とにかく愉快です。
    この後のペンギンの行方が気になります。

    掲載日:2015/12/15

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  • 駆け抜けるペンギン

    海水パンツを買いたいペンギン。
    確かに、極寒の地に棲むペンギンですから、かなりの長旅になりそうです。

    短い出会いと別れを繰り返すペンギン。
    結構、波乱万丈です。
    こういう生き方もいいかもしれない…と思いました!

    だただた駆け抜けるペンギンですが、なんだか爽やかな余韻が残りました。

    掲載日:2016/07/21

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  • 1976年すばる書房から出版され
    長らく絶版された絵本だそうです

    カバーに
    和田誠さんが34年前に
    「ぼくには驚異であり・・・」と
    感想を書いたけど
    今回は「驚異」ではなく「脅威」だそうです

    どんな脅威なんだろう・・・
    と、ちょっと期待し過ぎちゃったかも(^^ゞ

    湯村さんは日本グラフィック界のベテランさん
    あ〜、こういう感じの・・・
    と、飛行機の乗客者とかの絵でわかりました

    ナンセンス?なのかな?
    迷子になってしまう癖とのことですが
    ま〜ぁ、いろんな所へ飛んでいきます
    とどまる所を知らない?感じ

    目的は、海水パンツを買いに行くこと
    なんだけどね

    いろんなところに
    こんなに身軽に行けたら
    逆にすごいことですよね

    最後が、またいいかも

    「さよなら」というより
    「どこに行くの?」かも(^^ゞ

    掲載日:2014/04/15

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