あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ことばであそぼう五七五」 みんなの声

ことばであそぼう五七五 作:内田 麟太郎
絵:喜湯本 のづみ
出版社:WAVE出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年06月
ISBN:9784872909050
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,258
みんなの声 総数 3
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 絵の迫力がすごい!
    それは言い換えると、この五七五が
    おもしろすぎるということなんですが…、
    この言葉遊びはかなり高度です。
    大人が楽しめる感じなので、
    中学生くらいでも十分いけるのではないかと
    思います。
    で、同じような感じの五七五を作るという
    ワークショップをくっつけたりしたら楽しいかも。
    詩人ならではの絵本だと思います。

    掲載日:2014/07/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • こんな親子を見かけたら

     この絵本は題名に「五七五」とありますが、「俳句」の絵本ではありません。
     「リズム」の本です。
     「俳句」では「五七五」が基本です。短歌はもう少し長くて、「五七五七七」。
     これも、「リズム」です。
     どうも、日本人にはこの「五七五」や「五七五七七」という「リズム」があっているようです。
     暮らしのさまざまな場面で使われています。

     さらにこの絵本では「だじゃれ」の言葉遊びや季節感といったものを描かれています。
     最初に出てくるのは、「たかげたで/げたげたげたと/タカわらい」という言葉。
     絵は、初夢のシンボル、富士山と鷹(もちろん、この鷹は高下駄をはいています)が描かれています。
     内田麟太郎さんのひねった言葉(きっと内田さんは、首もひねったと思います)も面白いですが、喜湯本のづみさんの 絵もユニークで楽しめます。
     私が一番笑ったのは、「はるさめや/サメさめざめと/まちぼうけ」についている絵。
     大きな柳の下で、薔薇の花束をもった鮫が黒い傘をさして涙を流しているところ。これが、実に、鮫なのです。
     もしかしたら、言葉遊び以上に、その言葉に合わせた絵を描くセンスも学べるかもしれません。

     こういう言葉で遊ぶことから、「リズム」に親しむというのは大事なことです。
     子どもたちもスマホでメールをする時代。絵文字ばかりではつまらない。自分の言葉で何を伝えるかです。
     コミュニケーションの時代と言われながら、それをよくする方策がなかなか見つけられないのが現実。
     子どもだけではなく、大人も「五七五」を使った言葉遊びが必要です。

     指を折りながら、口で中でぶつぶつ言っている親子を見かけたら、変な親子だと思わずに、ははん、あの絵本を読んだんだなぁ、言葉の「リズム」を楽しんでいるのだなぁと、やさしく見守ってあげて下さい。

    掲載日:2014/02/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • だじゃれの五七五 笑えます

    五七五 俳句の季語を取り入れておもしろく笑わせてくれます

    カエル サメなどいろんな動物がでてきたり
    金太郎飴でニンマリさせてくれたり
    笑いながら 楽しめます!
      ちょっと 大人の笑いかも知れませんが・・・・

    五七五もこんなにたのしいのですね

    絵がおもしろいんです喜湯本のずみさんの絵 はじめてですが これからも楽しみです

    掲載日:2014/01/20

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / ちょっとだけ / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


柚木沙弥郎さんのあかるい「雨ニモマケズ」

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット