だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

古どうぐ〜るぐる」 みんなの声

古どうぐ〜るぐる 文:赤城 香織
絵:はらだゆうこ
出版社:西日本新聞社
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年03月
ISBN:9784816708640
評価スコア 4
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  • 蔵の中には

    壊すことになった蔵が自分の秘密基地だったら・・
    絶対に阻止しようと思うはず。
    どうしていいのかわからなくて泣いていると・・
    蔵が江戸時代にタイムスリップ。
    これだけでも、ワクワクしてしまうお話だね〜と、子供と話していました。

    そして蔵の中には、使わなくなった道具がいっぱい。
    そこに「なおし屋さん」が現れて・・

    もったいない!!と思う心。
    リサイクルという気持ち。

    たくさん蔵の中に詰まっていたのですね。
    物があふれている今だからこそ、子供たちに読んでほしいな〜と
    思いました。

    掲載日:2014/01/21

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  • 蔵の中には

     昔の蔵がこわされることになって、蔵のなかにいた道具たちが、こまっています。
     蔵のあった江戸時代は、道具がこわれても、直してつかっていたんですね。みんな手作りです。
     男の子のおかげで、道具も蔵も残されることになって、よかったなと思いました。。
     
     ときどき、昔の道具を、博物館などでみることがあります。古いものでも、作ったひとのおもいがつたわってきます。
     古い道具も、今使っている道具もだいじに使っていきたいと思いました。

     おおらかに描かれた絵が楽しかったです。

    掲載日:2014/04/10

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