もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ユリシーズ・ムーア 第2期 (5) ユリシーズ・ムーアと灰の庭」 みんなの声

ユリシーズ・ムーア 第2期 (5) ユリシーズ・ムーアと灰の庭 訳:金原 瑞人
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2013年06月29日
ISBN:9784052037153
評価スコア 3.5
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  • ちょっと間の巻を飛ばしてしまったかも〜。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳、

    図書館の新刊コーナーに置いてあった、思わず借りてきました。
    ユリシーズ・ムーア・新シリーズの第5巻です。
    ふと、自分の読書メモを見ると、どうも3巻4巻をすっ飛ばして5巻を見つけちゃったみたいです。
    登場するキャストの関係性が微妙に変わっていたり、なぜ、彼がここに?というような自体になっていて、少々頭の中が混乱しましたが、5巻の中盤くらいから全体の流れが見え始めテンポ良く読めました。
    主人公の少年少女たちは12歳で、日本でいうところの中学生。
    好奇心旺盛で活動的なジェイソン&ジュリアの双子コンビと、双子の親友リックに加え、このシリーズの主人公(?)アニータとその親友のトミー、果ては最初のシリーズで悪がき三人組の一人だったチビのフリントが結構大事なキーポイントの役柄になっていて、驚きました。
    どうやら読んでいなかった巻の間に新スター<ユリシーズ・ムーア>の奥さんであるペネロピが行方不明になってしまったようです。

    ドキドキワクワク、少年少女たちの冒険物語です。
    物語の展開は謎めいていてとっても楽しいのですが、
    しいていうと1冊の中での場面展開が非常に多く(重要なキャストが多いため、それぞれの動きをちょっとずつチラ見せしてくれている感じの書きたかたので、筋が良くも悪くも細切れで、少々消化不良気味になってしまうところです。

    冒険ものが好きな小学校高学年くらいから、中学生くらいのお子さんたちにお薦めです!!

    掲載日:2014/01/21

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