おしっこちょっぴりもれたろう おしっこちょっぴりもれたろう おしっこちょっぴりもれたろうの試し読みができます!
作・絵: ヨシタケシンスケ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
ヨシタケシンスケさん、待望の最新刊! もれたって、いいじゃないか、ちょっぴりなんだから!

ちゃいろの小びんちゃん」 みんなの声

ちゃいろの小びんちゃん 作:佐藤 さとる
絵:村上 勉
出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
ISBN:9784337030053
評価スコア 4.4
評価ランキング 9,595
みんなの声 総数 4
「ちゃいろの小びんちゃん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • カブトムシ?いいえ、茶色の小瓶です。

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子18歳

    カブトムシみたいな虫だと思っていたのが、実は茶色の小瓶で、しかもそいつはしゃべりだすし、不思議な手と足が生えてくる。
    60ページという短いページの中で、はなしはどんどん展開していくのに、ブレが無く、とても読みやすかったです。
    この佐藤さとるさんの紡ぎだす世界を、画家の村上勉さんは、まるでそこに見えているんだよ。とでもいうかのように、描き出してくれています。
    絵も多いし字も大きいです。お父さんやお母さんが読んで聞かせてあげても、つらくないくらいの短いお話しです。
    読んであげるなら、4,5歳くらいのお子さんから、ひとり読みなら小学校1,2年生くらいからお薦めします。

    掲載日:2018/05/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 茶色の小瓶

    幼稚園で「茶色の小びん」という曲を練習しているそうです。
    同じタイトルだったので読んでみたところ、音楽の「茶色の小びん」をもとにして作られたお話だということでした。

    魔法の粉が入っている茶色の小びんを、のりちゃんは見つけます。
    魔法の力で鳥になって空を飛ぶことができました。

    たった一度の夢かと思うような出来事でしたね。

    佐藤さとるさんと村上勉さんという、私の大好きなお二人の作品だったので、満足して読み終わりました。

    掲載日:2011/10/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • さとうさとるの本がすきなでかりてきました。

    ちゃいろの 小びんちゃんのすなが どういうものだろうとおもいました。

    びっくりしたことは、ちゃいろの小びんちゃんに手と口があったことです。

    ぼくも ちゃいろの小びんちゃんにあってみたいなとおもいました。

    掲載日:2009/04/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • ファンタジーの入り口の作品として

    佐藤さとるさんの作品、子どものころから好きなのですが、まだ読んでいない作品でした。

    あとがきによると、「茶色の小びん」という曲に触発されてできたのだとか。

    身近にある何でもないものを動かしてファンタジーの世界を構築するのがうまい作家さんだなといつも思って読んでいます。

    身近にあるもので空想を広げることができたら楽しくなりそうな気がします。

    のりちゃんが庭で見つけた茶色の小びん。見ていると、顔や手足が出てきます。

    茶色の小びんちゃんが何者であるのかわからないですが、びんの中の砂が魔法の砂であるところが魅力的でした。

    息子も、こんな砂があったらどんな魔法をかけてもらおうかなと思ったようです。

    絵がふんだんに入っているし字も大きめなので、幼年童話としておすすめです。

    ファンタジーの入り口の作品としてもいいのではないかと思いました。

    掲載日:2009/04/09

    参考になりました
    感謝
    0

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • おかっぱちゃん
    おかっぱちゃん
     出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
    NHK Eテレでアニメーション番組にもなった「おかっぱちゃん」が 新しいオリジナルストーリーをたずさ


トビラの先に広がる奇妙な世界『ヒミツのトビラ』長田真作さんインタビュー

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット