庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ちゃいろの小びんちゃん」 みんなの声

ちゃいろの小びんちゃん 作:佐藤 さとる
絵:村上 勉
出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
ISBN:9784337030053
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 茶色の小瓶

    幼稚園で「茶色の小びん」という曲を練習しているそうです。
    同じタイトルだったので読んでみたところ、音楽の「茶色の小びん」をもとにして作られたお話だということでした。

    魔法の粉が入っている茶色の小びんを、のりちゃんは見つけます。
    魔法の力で鳥になって空を飛ぶことができました。

    たった一度の夢かと思うような出来事でしたね。

    佐藤さとるさんと村上勉さんという、私の大好きなお二人の作品だったので、満足して読み終わりました。

    掲載日:2011/10/05

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  • さとうさとるの本がすきなでかりてきました。

    ちゃいろの 小びんちゃんのすなが どういうものだろうとおもいました。

    びっくりしたことは、ちゃいろの小びんちゃんに手と口があったことです。

    ぼくも ちゃいろの小びんちゃんにあってみたいなとおもいました。

    掲載日:2009/04/12

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  • ファンタジーの入り口の作品として

    佐藤さとるさんの作品、子どものころから好きなのですが、まだ読んでいない作品でした。

    あとがきによると、「茶色の小びん」という曲に触発されてできたのだとか。

    身近にある何でもないものを動かしてファンタジーの世界を構築するのがうまい作家さんだなといつも思って読んでいます。

    身近にあるもので空想を広げることができたら楽しくなりそうな気がします。

    のりちゃんが庭で見つけた茶色の小びん。見ていると、顔や手足が出てきます。

    茶色の小びんちゃんが何者であるのかわからないですが、びんの中の砂が魔法の砂であるところが魅力的でした。

    息子も、こんな砂があったらどんな魔法をかけてもらおうかなと思ったようです。

    絵がふんだんに入っているし字も大きめなので、幼年童話としておすすめです。

    ファンタジーの入り口の作品としてもいいのではないかと思いました。

    掲載日:2009/04/09

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