ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!

かず」 みんなの声

かず 文:西内久典
絵:安野 光雅
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\398+税
発行日:1986年10月
ISBN:9784834005684
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • 割りと数学的

    手の指をひとつづつ折っていって、5から始まり続いて4、3、2、1、0。
    続いて手を両手に6、7、、、、11まで続いていきます。
    数の例えも、ウサギの脚(4)、耳(2)、しっぽ(1)、クローバーの葉っぱ(3)
    クローバーの葉っぱが3つ(9)など、なかなか興味深い。

    「ウサギのあしは後ろあしだけじゃなくて前あしもだよ」とか
    「トライアングルの角っていうのはまっすぐのところじゃなくてこのまがったところだよ」
    などと、ちょっとひっかかるところがいろいろ出てきて勉強になりました。

    掲載日:2017/07/18

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  • ゆびを使って

     数を教えてくれる絵本は、たくさんあります。この絵本は、指をつかって、数をかぞえていきます。

     5本のゆびを使って、「5」からかぞえていくのがおもしろいなと思いました。「0」から「12」までおぼえることができます。

     安野さんの絵は、ほのぼのしていいなと思いました。花や動物など、楽しく数えられます。

    掲載日:2014/06/11

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  • ちょっとかわったかずの絵本

    • ぷぴさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、男の子2歳

    ふつうは「かずのえほん」、というとだいだい1から順にイラスト等で数が示されているものが多いと思います。

    が、この本はまったくそういった順番では書かれていません。
    さらにイラストもたとえば「4」を数えるとしたら、4つのものが描かれているわけではなく、とんぼのはねを数えると4、うさぎのあしをかぞえると4といった感じです。さらに手の指の数で4を表し、それと比較がなされています。

    少しかずの絵本としてわかりにくいかな、とは思うのですが、指をつかって数を表すのが楽しい時期(2歳とか3歳?)によいのではないでしょうか?

    掲載日:2014/01/30

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