ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

たのしいABC」 みんなの声

たのしいABC 作・絵:フランソワーズ
訳:なかがわ ちひろ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:1998年
ISBN:9784198608286
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • フランソワーズらしい

    フランソワーズの本ということで読んでみました。

    最近、センダックのABCの本を読んだのでこちらの方はどんな感じかなと思いました。

    フランソワーズらしく、かわいらしい絵でこちらは女の子受けのする本かもしれません。

    息子と読みながら興味のある字は二人とも「]」でした。

    「]」から始まる単語がないだけに、この字に関してはどの作家さんも頭を悩ませるところだと思います。

    「]」のところはそうきたかと思いました。ABCの本でいろいろと読み比べてみるのも楽しいかもしれませんね。

    掲載日:2010/04/16

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  • イラストがいい!

    4歳幼稚園年中さんの娘にアルファベット絵本を購入したく,いくつかのABC絵本を親の私が読み比べています。
    こちらのABC絵本はフランソワーズ氏のイラストが実に味わいありちょっと古めかしい異国を感じさえし,英語絵本としていいですね!
    娘も「まりーちゃんのくりすます」を読んだことがあるので,気に入ってくれるかも知れません。
    なかがわちひろさんの訳もぴったりですね。
    またショートストーリー付きなのが新鮮で楽しく感じました。
    購入の候補の1冊になりそうです。

    掲載日:2015/05/29

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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    タイトル通り本当に楽しいABCの本です。こんな本でアルファベットが学べる子供は幸せだなぁと思いました。絵がとにかく素敵です。孫もまだアルファベットは全然解りませんが絵が気に入ってじーっと眺めています。

    掲載日:2010/10/29

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  • かわいい絵本

    とってもかわいい絵です。

    A〜Zまでかわいい絵とわかりやすく
    やさしい文でかかれています。

    女の子にプレゼントしたら喜ばれると
    思います。

    全ページ好きですが特に『K』のページ
    が好きです。

    掲載日:2008/10/22

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  • Aはやっぱりアップル

    アルファベットのひとつひとつに、リズム感のいいお話がついています。Aはやっぱりアップルのお話なのが、おもしろかったです。Xのお話がクッキーなのは、ほほえましかったです。

    絵の色合いがやさしく明るいので、気持がほっとします。訳者のなかがわちひろさんの文章は、フランソワーズの世界をぴったり表しているようです。子守唄のような絵本だなと思いました。

    掲載日:2008/03/03

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  • ABCを覚えたての子に

    去年 年中の時読んでやった時は
    まだABCをあまり知らなかったせいか
    あまりどうという様子もなかったけど

    今回は幼稚園でACBを習ったのか
    それとも朝の教育テレビで興味を持ったのか
    それともアルファベット・チョコで好きになったのか
    いつの間にかローマ字が読めるようになっており
    Aから順番に 

    Aのつくものappleアポー 
    アポーはりんご
    ぼくはりんごうり
    みなさん かってね おいしいよ
    a

    などと可愛い絵と共に楽しい言葉が書いてある
    このシンプルな絵本を
    最後まで興味を持って楽しんでいました
    あまり 勉強っぽくないところが
    私も好きです

    掲載日:2008/02/04

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  • 26編のショートストーリー

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子3歳

    ABC絵本には数々ありますが、
    この絵本では、そのアルファベットを含む単語を取り上げ
    1つずつ完結する物語調になっています。

    ちょっと懐かしいような古めかしい絵の印象を受けましたが、
    日本での初版は1998年3月なのですね。

    この作品の訳者の中川千尋さんは幼少期、
    作者のフランソワーズの「まりーちゃんとひつじ」が愛読書だったそうです。
    何十年も経て、自分の大好きだった作者の作品に
    翻訳という形で関われたなんて、素敵なご縁ですねっ!

    掲載日:2006/03/15

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