ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ぺこぺこライオン」 みんなの声

ぺこぺこライオン 作・絵:きむら よしお
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2006年01月
評価スコア 4
評価ランキング 18,327
みんなの声 総数 9
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  • ライオンの狩

    ライオンがラクダを追っています。
    狩りなのですが、絵がかわいらしいのと、二匹の行動に「くすっ」と笑えることろもあるので、緊迫感というものがまったく感じませんでした。
    ちょうど、本を開いて、左がライオン・右がラクダとなるので、見比べて読んでいました。

    掲載日:2012/01/31

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  • 緊張感

    草原で目覚めたライオンとラクダのお話です。

    ラクダを捕まえようと追い掛けるライオンの迫力と、逃げるラクダの姿がテンポよく描かれていました。
    走るスピードも背景の景色と相まって、緊張感を生み出していました。

    草原での1コマを緊張感たっぷりに描かれているので、見ている方もドキドキ・ハラハラしてしまいます。
    動物好きの子ども達に是非、読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2010/05/31

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  • こどものとも

    こどものともが好きなのでこの絵本を選びました。主人公がちょこんと座っている表紙の描き方がとても愛らしかったです。ライトンとラクダの位置関係が絶妙で現場の雰囲気が臨場感たっぷりに伝わってくる描き方が良かったです。特に風を切って走る姿が極上でした。ライオンの気持ちがしっかりとラクダに伝わっている所も目を見張りました。続編が読みたくなる絵本です。

    掲載日:2010/02/08

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  • 追いかけっこ

    はらぺこライオンが、ラクダを追いかけ、ラクダが必死で逃げようとし

    て、緊迫感がひしひしと伝わってきます。

    ライオンが、ビュンビュンと風をきって走り、ラクダがビョービョーと

    風をぬって走る絵。ライオンの足がたこのようにふにゃふにゃになって

    座り込んだり、ラクダも足がくらげのようになり座りこんだと言う表現

    も面白いし、絵もそれ以上に面白いです。


    ライオンの顔とラクダの顔を見ているとどちらもちょっと優しい顔を

    していて「おいかけっこ」しているだけのような雰囲気を持っていて

    一日中遊んでいて仲良くなってしまうんじゃあないかって思う私は、の

    う天気でしょう・・・・ね!

    掲載日:2010/01/18

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  • いつまで続くかな

    おなかがすいているライオンのどんな話?
    ライオンの顔が少しぬけている感じがして
    借りてみました。

    ラクダとライオンのおっかけっこ。
    食べられるという緊迫感がそこにはありましたが
    息子にはよく分かっていなかったようです。

    一晩あけて、きっとまたその戦いが
    始まるのでしょうね。
    流れるようなイラストがよかったです。

    掲載日:2009/04/27

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  • 絵がすばらしい!

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    ページを開くと、広大な地平線に太陽がのぼり、そして風はねむったままという風景が。みとれていると、ライオンとラクダが登場し、緊迫した状態が続く。まるで、本当の草原で行われている生存競争をみているかのよう。読んでいるほうは、どうなるんだろうと、ドキドキ感が高まる。
    ライオンとラクダのかけひきがたまらなくおもしろい。結果がどうなったかが描かれていないところがまたいいと思う。
    久しぶりに心が動かされる絵本に出会った感じ。
    風を感じる絵本でもあった。

    掲載日:2008/09/30

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  • ライオンVSらくだ。

    お腹がぺこぺこなライオンが、えさにするべくらくだを追いかけるお話です。
    お互いに、持っている力を精一杯振り絞っての戦いです。
    丸一日たっても終わらないこの戦い、どんな結末を迎えたのでしょう。
    絵本では途中で終わってしまうので、その後の展開を子供と想像し合うのも楽しいです。娘は「きっとらくだは食べられちゃう」と言いますが、私はライオンがお腹空きすぎて諦め、他の獲物を探しにいくかも・・・とらくだの方がしぶとい気がしてしまいました。

    掲載日:2007/09/18

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  • 緊迫感

    お腹をすかせたライオンが追うのはラクダ。追うものと追われるものの緊迫感がひしひしと伝わってくる絵本です。

    緊迫感があると同時に、ライオンが止まったらラクダも止まり、ライオンが寝たらラクダも寝るというお互いを牽制しながらも同じ動作をとることころがおもしろく感じました。

    ライオンの顔がユーモラスなのも親近感がわきました。

    追いかけっこ的な要素もあり、息子もおもしろかったようです。

    掲載日:2007/08/22

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  • 真剣勝負の緊迫感

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳

    「こどものとも」598号で、奥付のページに『優雅で感傷的な日本野球』(高橋源一郎著)に発想のもとを得てできあがりました、と書いてあります。
    地平線の見える大平原を舞台に、ライオンとラクダの食うか食われるかの物語が展開されます。ライオンもラクダも必死で、緊迫感が伝わってきます。
    追いかけても追いかけても、逃げても逃げても、両者の距離は変わりません。一番基本的な「生きるために獲物を追う」「生きるために、捕まえようとする者から逃げる」という部分の戦いなので、どちらもギリギリの真剣勝負なのです。
    色使いもダイナミックです。赤いライオン、緑のラクダにも全く違和感はなく、かえって迫力あって、訴えかけてくるもののある作品です。

    掲載日:2006/03/15

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