なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

くしカツさんちはまんいんです」 みんなの声

くしカツさんちはまんいんです 作・文:岡田 よしたか
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年11月
ISBN:9784569783598
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 19
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  • 言い負かされないみたらしくん

    大阪弁なのか、はたまた関西弁と大きく括ったほうが良いのか分かりませんが
    ほんわかぱっぱな言葉のマジックにかかっちゃう感じで
    終始にんまりしながら読ませていただきました。

    読み進めていくうちに、串と離ればなれになってしまったきりたんぽ、
    焼き鳥の葱、みたらし団子達を元の居場所に送り届ける串かつが
    人情味溢れる大阪のおじちゃんに思えてきます。
    セリフの掛け合いや悪者(?)の猫が登場しあっけなくやられてしまうくだりも
    新喜劇風で面白いです。
    喰いだおれの街、お笑いの聖地が舞台なのは間違いないでしょう。

    私がとくに心ひかれたのは、みんなにべとべとのたれを嫌がられるみたらしくんのキャラクター。
    何を言われてもきっちりさらりと言い返す、
    言い負かされないところがいいなぁなんて思いました。

    掲載日:2014/06/13

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  • 面白いです

    図書館で読んでみました。
    大阪弁の食べ物たちが、いろいろ言い分を言い合う
    ナンセンス絵本です。
    それぞれ事情があって、串カツの串に居候している、きりたんぽに
    焼き鳥のネギ2本とみたらしだんご1個。
    なんだかだと言い合っているうちに、元の串がそれぞれに見つかって
    元の鞘に収まるお話しでした。
    みたらしのたれが、くっつくとか、ネギの匂いだとか、一緒に暮らすには
    ちいさなもめごとが起こって、世の中そんなものだと面白いです。

    掲載日:2017/02/09

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  • みたらしくんさいこう

    串物たちが何種類かでてきます。

    文章は関西弁ですから、笑いの要素が

    より感じられます。

    4種類の串物1本の串に刺さってるんですが、

    みたらしくんのたれがみんなを悩ませます。

    何回も垂れてくるみたらしくんのたれに

    笑ってしまいました。

    食べ物たちに顔は書かれていませんが、

    まるで書かれているみたいに感じる

    文章でした。

    掲載日:2016/11/22

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  • 串かつ、食べたくなりました。

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子8歳

    題名をみて、すぐ手にとってしまいました。ページを開くと、「いっぽんのくしカツがみちをあるいておりました。」という出だしでとても続きが気になります。
    くしカツ、みたらし団子、きりたんぽ、焼き鳥のねぎ・・・、くしに刺さっている食べ物っていろいろあるんだなと思い、つい食べたくなってしまいました。とても、ユニークでおもしろい絵本です。

    掲載日:2016/02/26

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  • なんとも奇異な世界へいざなわれてしまいました。

    表紙絵を見て、???
    まさか、こんなにのめりこむとは思いもよらず、くしカツさんのところへ集まった面々の身の上話に大笑い。
    みなさんいろいろな事情をお抱えのようです。

    確かに、みたらしだんごさんは、一本の串の中で、そんな小競り合いをしていそう。
    焼き鳥のねぎさんとお肉は、けんかをすることもあるんでしょうねぇ〜。
    きりたんぽさんの串が、熱さに弱いとは意外でした。

    どのキャラクターも目鼻が描かれていないのに、その内面が見えてくるからこの作品は楽しんですね。

    さて、くしカツさんのところへやってきた彼らは、どうやって本来の居場所へ戻るのかは、読んでのお楽しみということで・・・・・・。

    タテになれたくしカツさん、よかったですね〜♪

    掲載日:2015/11/04

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  • 会話が笑えます

    • ともっちーさん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    大好きな岡田さんの絵本です。

    くしカツ、みたらしだんご、やきとりのねぎ、きりたんぽ。
    これが一本の串に刺さっているという設定だけで、既にもうわけがわかりません(笑)

    しかし、彼らの会話が実に面白い。
    せっかくお箸や針が串の代わりになってくれるというのに冷たいし。
    みたらしだんごのタレで喧嘩になるし。
    本当に人間のようにしゃべって行動する食べ物たちなので、子供も面白がります。

    楽しい絵本でした。

    掲載日:2015/10/21

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  • くしカツさん頑張ったね

    5歳次女に読みました。「くしカツさんち」って何だろうなと思ったら、開いて納得。くしカツのくしにいろんなものが刺さってる。みたらし団子にねぎ、そしてきりたんぽのたんぽ。いろいろ事情があって、くしカツさんのとこに来たわけなんですが、その事情も笑えます。すごく面白いです!

    掲載日:2015/02/27

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  • 味が伝わってくる

    くしカツのくしに、色々なものがのって、道を歩いています。
    秋田名物きりたんぽに、焼き鳥のネギ、そして、甘いたれがたっぷりかかったみたらし団子と、ありえない組み合わせで、それぞれの自分のくしを求めているようです。
    なかなか簡単にはいかない様子で、そのやり取りが関西弁でテンポがいい。色んなくしが出てきて、それぞれのエピソードも満載。あっという間においしい世界に引き込まれます。絵を見ているだけで、その味まで感じられますよ。

    掲載日:2015/01/15

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  • やっぱり楽しい!

    同じ作者の『うどんのうーやん』や『ちくわのわーさん』にはたくさん笑わせてもらいましたが、こちらもまた楽しいお話でした。
    大阪弁の掛け合いは、初めは難しく感じたのですが、ノリノリで読むと子供も喜ぶので、こちらもウキウキした気持ちになってきます。
    みたらし団子を手にして嬉しそうに歩くおじさんの表情が面白かったです。
    ちくわにうどんにこんぶにくしかつ。今度は何かなぁと、ついつい続編を期待してしまいます。

    掲載日:2014/10/09

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  • 面倒見のいいくしカツさん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    同じくしに「みたらしくん」、「ねぎくん」、「たんぽくん」、「くしカツさん」がいっしょにいるなんておかしな組み合わせですね!
    ひとつひとつはおいしいのですがこんな組み合わせのくしを食べたいかというと…うーん。
    くしカツさん、面倒見いいなーと感心しました。
    みんないいくしに居候させてもらえてよかったね。

    掲載日:2014/10/01

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