マロンちゃん カレーつくってみよう! マロンちゃん カレーつくってみよう!
作・絵: 西村 敏雄  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
読んでいるとお腹がグー!美味しいカレーが食べたくなる絵本です

こいぬのうんち」 みんなの声

こいぬのうんち 作:クオン・ジョンセン
絵:チョン・スンガク
訳:ピョン・キジャ
出版社:平凡社
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年9月
ISBN:9784582829488
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,056
みんなの声 総数 59
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  • やられたー!「うんち」に泣かされます。

    • ちうやかなさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子9歳、男の子6歳

    6年生への読み聞かせでは、最後に拍手が自然とわきあがったお話。泣くのを必死にこらえながら読みました。「うんち」の話なんですが、まんまと感動!させられちゃうんですよね・・・。脱帽です。たくさんの人に読んで欲しい。
    「韓国の人がかいた本だよ」と前置きして読みましたが、ストーリーはもとより、とても暖かいかんじのする絵です。日本の絵と変わらないような・・・でもどこか少し違うような・・・感性の豊かさ、暖かさにホッとする一冊!

    掲載日:2005/01/21

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  • 自分が自分であること

    「どうせじぶんなんか・・」こんな気持ちがもたらすマイナス作用。
    そして
    「もしかして自分にもできるかも」そんな気持ちが生み出す
    次のステップ。

    とてもよく組み立てられた物語です。
    擬人化されたうんちが
    自分の存在価値を見出し、美しい花を咲かせるために
    次に自分がなすべきことに気づき、実行します。

    高学年ほど、内容をくみ取れる本ではないでしょうか。

    掲載日:2016/03/08

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  • うんち擬人化

    ここでの評価を見て興味を誘われました。
    本当に、表紙からは想像できないお話ですね。てっきり食物連鎖かと。
    連鎖には違いないけど、愛が感じられるつくりに。
    それは生きとし生けるものへ命を繋いでいく愛であり、地球の愛とも考えられます。あなたにしかできない役割があるから生きている、そんなメッセージも読み取れたでしょうか。

    まさかのうんち擬人化に、忙しい小6の娘も耳を傾けていました。やっぱり思いがけない内容だったようで、土くれが戻っていくシーンでは「なんで自分ンちの土くれとわかるんや(土なんて全部一緒ではないか)」、結末には「ええ〜」との声があがっていましたよ。
    もちろん小学生にもいいですが、思春期になって孤独にさいなまれたり、生きる意味を考える頃にも良いですね〜。

    そして思ったのが、自分なんて何の役にたつのだと、思いっきり嘆き悲しみ考える行為は、成長のために必要不可欠だなということ。
    安心して周囲に弱音を漏らし、本や人からのアドバイスにヒントを得ていく過程が必要かなと思いました。
    その時私たち親にできることは、畑のおじさんのように、うちの子だと拾い上げることかなぁと。そんなことも思いました。

    掲載日:2014/11/29

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  • うんちの一生

    このお話は子犬がこいたうんちのお話でした。うんちは自分の存在に葛藤しながらも、タンポポと出会って、タンポポのために栄養となって一生を終えました。みんなから好かれていなくても、一部の物は自分(うんち)を必要としている、実生活でも役立つ教訓ですね。

    掲載日:2014/09/05

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  • うんちに泣かされるなんて

    「うんち」というキーワードが気になって読んだ絵本でしたが、まさかこんな感動的なおはなしだなんて・・・
    道にうんちを放置?とはじめはちょっと抵抗があったのですが、読み進めるうちに、次第にうんちの気持ちに寄り添っていました。
    読み終わる頃にはすっかりうんちの気持ちになっていて、役に立てて良かったとジーンとしてしまいました。まさかうんちに泣かされるなんて、思っても見ませんでした。

    掲載日:2014/07/10

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  • うんちの目線

    「こいぬのうんち」や「つちくれ」が人格を持って登場する、一味ちがった絵本です。
    ページ背景もこの登場人物たちの気持ちをあらわす素敵なデザインになっていたりして気に入りました。

    自然の法則が描かれていながら、「役に立たないものはない」という人間に置き換えたメッセージでもあるのでしょう。
    また、いろいろな立場、目線でものを見ることにもつながるのではないでしょうか。

    掲載日:2014/03/23

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  • 大切さ

    いらなくなったうんち。しかしこの世に不必要なものなんてありません。私たちがきちんと見ていないだけなんですよね。意識をかえる、というと大袈裟かもしれませんが、考えるきっかけになる本だと思いました。4歳の息子には難しかったので小学生くらいが対象かな。

    掲載日:2013/12/05

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  • タイトルで想像するより深いお話

    • ミモザさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    自分の存在意義に疑問をもつけれど、最後にはちゃんと自分の役割を知るお話。
    タイトルから、ユーモアあるお話かと想像しそうですが実際はなかなか深いです。

    娘も当初の予想と違っていたらしく、初めはニヤニヤしていたものの終盤からは真剣に見入っていました。

    韓国の絵本はなかなか見る機会がなく、石垣とか風景が独特だなと感じました。

    掲載日:2013/11/10

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  • 予想外に感動

    タイトルの「うんち」に、子供たちが反応しました。
    私も子供も、ちょっと汚いけど笑える内容かと思ったのですが・・・予想外に感動しました。
    ちょっとした理科の勉強にもなりますね。
    絵は地味なのですが、落ち着いた雰囲気のお話に合っていると思います。

    掲載日:2012/12/05

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  • 題名とは裏腹に...

    多分、初めて読む韓国の人が描いた絵本です。題名から息子が飛びつきそう!と思って、
    図書館から借りてきました。最初の2ページくらいまでは、男の子の喜びそうな“うんち”
    の話でしたが、ところがどっこい!

    子犬に産み落とされた“うんち”は、最初、似たような色・形の“つちくれ”からも汚い
    やつと馬鹿にされ、大泣きします。それを見た“つちくれ”は段々と可哀相になり、本当は
    自分の方が汚いやつだと告白をします。でも、その後すぐに、“つちくれ”は元の御主人
    の下に戻ることに。孤独感に絶望的になりながら、雪の下で春を向かえ、乾燥しきった
    “こいぬのうんち”の前に、救世主となるタンポポが現れ....
    という途中はしんみりとした、でも最後はよかったね〜と思う話でした。

    息子は予想通り、題名を聞いた途端にすぐ食いつきました。でも、段々としんみりとして
    いく話に、自分の想像とかけ離れていたらしく、静かに聴いていました。そして、
    読み終わった後に、一言、「(自分が想像していた楽しさと違って)つまらなかった」と。
    でも、内心は、ハッピーエンドが気に入ってる様子でした。

    私自身は最初、表紙をめくったところの、黒字に虹色の無数の丸模様に目を見張ったの
    ですが、読んでみて、なるほど!と思いました。2度目からは、その意味するところが分る
    ので綺麗と感じるだけではなく、あたたかさも感じられ、気に入っています。

    題名からは想像できなかった展開ですが、そのギャップがお薦めな絵本です。お薦めです。
    是非、読んでみてください。

    掲載日:2011/10/03

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