しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ママとふたりで」 みんなの声

ママとふたりで 作:アリサ・サテン・カプチーリ
絵:ティファニー・ビーク
訳:片山 令子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年
ISBN:9784591080948
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,610
みんなの声 総数 5
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  • 絵もとても素敵です

    息子と過ごしてきた日々を 思い返しました
    春夏秋冬 ふたりで してきたことを
    6歳になった時に もう一度読んであげた時の方が
    同じような気持ちで 読めたような 気がしました
    大切に大切に 息子を育てたことを 伝えたいので
    もう一度 いつか 一緒に読んでみたいです 

    掲載日:2012/12/06

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  • どちらかというと母向けの絵本

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    季節ごとのママとの思い出が、きれいな絵で描かれています。
    右側のページの端が三つ折になっていて、2回めくっておはなしが展開していくちょっと変わった形態になっています。
    季節の移り変わりの美しさや、子どもと過ごす幸せな時間を感じられて、なんて素敵な絵本!と私は感動したのですが、娘には淡々としすぎてつまらなかったみたい。
    子どもよりは母親向けの絵本かも。
    娘が成長して巣立つときにプレゼントするのもいいかもしれません。

    掲載日:2010/06/19

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  • 二人で^^

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    ママとふたりで・・・何気ない事が子供にとって楽しいものになっているんだな。
    色んな思い出が残っていくんだなって事を感じました。
    この絵本は娘に読んであげたんですが、うちは二人兄妹。
    そういえば娘と「二人で」何かをしたりでかけたりすることがあまりない事に気付かされました。

    ママとふたりで落ち葉の上を歩いたこと。
    ママとふたりで海辺の砂浜で遊んだこと。など。

    ママとふたりで過ごした時間や季節、そこから感じる幸せな気持ちがよくよく伝わってくる暖かい絵本でした☆
    パラッ。またパラッと開いていくしかけがまた素敵な物でした^^

    この絵本を読んだ時、正直私と娘にはピンとこない内容が多かったです。
    砂浜でお砂遊びはしたことないし^^;
    凧揚げもしたことないし・・^^;
    でもね、この絵本を読んで「私たちだー!」と思えるような思い出をこれから作っていきたいなぁと強く感じさせられました。

    掲載日:2008/10/21

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  • 最後のページが良い!

    ネコの親子が秋・冬・春・夏と1年をあんなことしたね〜。
    こんなことしたね〜と語り合っている絵本。
    どの季節もいっぱい楽しい思い出がある様子で、
    読んでいてこちらまで嬉しくなっちゃいます♪

    特に最後の、
    「ママと ふたりでいると、
    まいにちがみんな、
    うれしくて たのしいひに なるんだ。」
    という場面。

    こんなことを子供にいわれた日には、泣いてしまいそうです。
    子供にとって、そう思われる母でありたいと
    思った絵本です。

    息子は仕掛けをめくると、少しずつかわる絵が気に入ったようです。
    そしてなぜか毎回登場するネズミさんらしき子に^^;

    姉妹編で『パパとふたりで』あるようで、
    そちらもぜひに読んでみたいと思います♪

    掲載日:2007/05/24

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  • とても素敵な絵本

    ネコの女の子が、ママと二人でこんなことしたね、あんなことしたねと思い出を語る絵本です。

    右ページがパタパタと広がり、大きなページに夏は海、秋は落ち葉を踏んだことなど、四季おりおりの思い出が描かれています。

    読んでいて、なんだか涙が出てきました。
    娘もこんなふうに思ってくれているかな、そして娘が大きくなって結婚するとき、私もこんなふうに娘と過ごした時間を思い出すかもしれないな、と。

    ママと仲良しの女の子へのプレゼントにも喜ばれると思います。
    そして結婚する娘からお母さんへのプレゼントにしたら・・・これは考えるだけで泣けてきます。

    ちなみに、うさぎの男の子とパパの「パパとふたりで」もあります。

    掲載日:2006/03/15

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