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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

氷の巨人 コーリン」 みんなの声

氷の巨人 コーリン 原作:サカリアス・トペリウス
文・絵:スズキ コージ
出版社:集英社 集英社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2014年02月05日
ISBN:9784087815269
評価スコア 4
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  • なんて、子ども好きで、お人よしの巨人なんでしょう!
    なぞなぞ合戦のときは、思わず考えてしまったほど、子どものトンチはすこぶるすごい。それに比べて、巨人のなんとも情けない時代がかった問題。でも、ほっとして思わずほほがゆるみました。

    最後に書いてある、かしこくて意地悪な人よりも、すこしマヌケでもやさしい人のほうが、ずっとすてきです、という言葉は、まさに真理。
    みんながそんな生き方をしたら、ケンカも戦争もなくなるのに。

    マヌケの巨人の表情を、ページで追うだけでもなごみます。
    氷の世界の色が、とってもきれいな絵本です。

    掲載日:2016/09/07

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  • 心優しき巨人

    このお話は何千年も生きていた氷の巨人が主人公のお話でした。自分の事を世界で一番賢くて力持ちだと思っていたコーリンは人間の子供と知恵比べと力比べをして負けてしまい、そのまま幸せそうな感じで消えてなくなってしまいました。意外に優しかった魚人の心温まるお話でした。

    掲載日:2014/11/27

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  • なぞなぞ合戦

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    何千年と生きてきた氷の巨人コーリンと人間のこどもとなぞなぞ合戦をします。
    「背の高さは1キロメートル、頭の悪さは6キロメートル」と人間たちに言われているのはコーリンには悪いですがわかりやすかったです。
    本人は自分は頭がいいと思っているようですが。
    「かしこいことはいいことです。でも、かしこくていじわるなひとよりも少しまぬけでもやさしいひとのほうが、ずっとすてきです」という最後のところが好きです。

    掲載日:2014/11/04

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  • やさしい巨人

    戦いの果てに一人残った氷の巨人という書き出しに、争い事を想像したのですが、なんとやさしいお話でしょう。
    百年の眠りから覚めたという巨人コーリンが目にしたものは、近代社会。
    鉄道に驚くやら、調子外れの展開に、コーリンのまったり感がありました。
    子どもとのなぞなぞ合戦も楽しめました。

    掲載日:2014/04/18

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  • 北欧らしい

    フィンランドのアンデルセン、と呼ばれるトペリウスさんの
    原作をスズキコージさんが絵本にしたものです。
    氷の巨人だなんて、いかにも北欧らしい物語だなあと思いました。
    とても背が高くて、ちょっとまぬけ・・どうして多くの巨人は
    「ちょっとまぬけ」だってことになるのかしら?
    体が大きいからお顔の印象ものっぺりした感じになって、その
    優しげな感じがまぬけに見えるのでしょうか?
    コーリンはなぞなぞをだしあいっこしたちびっこに負け、
    あまりに笑い過ぎてガラガラとくだけちり、とけてしまいました。
    最後の巨人だったのに・・と、ちょっと残念な気持ちになりました。

    掲載日:2014/04/03

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