ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ばいばいふくちゃん」 みんなの声

ばいばいふくちゃん 作・絵:くさかめぐみ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:1981年
ISBN:9784033302805
評価スコア 4
評価ランキング 20,278
みんなの声 総数 2
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  • 死をテーマにした絵本

    • 白ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    私が小学校の頃より家にある絵本です。
    もう何度も読んでいますが、何度読んでも感じるもののある絵本です。

    小学生の『ぼく』の語り口調で書かれています。
    ぼくの飼い猫のふくちゃんが、ある日、病気になってしまいます。
    下半身が麻痺して動かなくなってしまうのです。
    獣医さんに安楽死を勧められたりもしたけれど、家族は懸命にお世話をします。
    麻痺は治らないままだけれど、前足をつかってスイスイ滑りながら元気に生きるふくちゃん。
    そして・・・。

    最後は涙なくして読めません。
    ハッピーエンドとはいえない結末ですが、重苦しい気分ではなく、励まされる、そんな1冊です。

    掲載日:2010/09/26

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  • 生命(いのち)の大切さを伝えたい

    私が20年前に出会った絵本です。当時、小学校で教員をしていた私は、担任していた6年生の子供たちに読んであげました。ふくちゃんという猫のお話。病気になったふくちゃんを通して、生命の大切さを学ぶような本です。やさしい絵とほとんどひらがなで書かれたお話ですが、「あんらくし」という言葉が出てきて、軽い気持ちでは読めない本です。当時の子供たちが真剣な目をして聞いてくれていたことが思い出されます。久しぶりにまた読んでみましたが、何年経っても、心に残る本は変わらないなあと思いました。苦しくても生きなきゃ、辛くても向き合わなきゃと、心を強く支えてくれるような本です。

    掲載日:2006/03/15

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