大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

きはなんにもいわないの」 みんなの声

きはなんにもいわないの 作・絵:片山健
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784052024214
評価スコア 4.35
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みんなの声 総数 25
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  • なりきる!

    • ちゅら。さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子12歳

    「おとうさん、きになって」

    すーくんにお願いされて、快く木になったお父さん。
    本当に、木になってしまいます。

    お父さん、なりきる!

    鳥も、虫も、犬も、よその女の子も。
    木だと思って寄ってきて、木だと思ったまま立ち去ります。

    お父さん、なりきっています!!

    すーくんが多少困っても、お父さんは手助けも口出しもしません。
    だって、木なのですから。

    「木は、なんにも言わないの」

    お父さんの大きく強い愛情を感じます。
    片山健さんの、愛を感じる絵本です。

    掲載日:2009/10/07

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  • 父親が子どもに教える 子育て

    お父さん 「きになって。」  すーくんが言いました

    ここからは 木になった お父さんの子育ての術ですね
    「きは なんにも いわない」  タイトルの意味がよくわかりました

    子育てとは 口で伝えるのと 子どものやることをじっと そばで見つめて待つことなんですね

    親は子育ての中で子どもを信じてどれだけ待つことができるか
    お父さんから教えられます

    子どもは 自分の力で いろんな体験をして 大きくなるのですね

    片山 健さんの絵もほんわか 愛情いっぱい感じられて いいですね〜
    癒されます

    掲載日:2015/04/19

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  • 父親

    いかにも父親らしい感じです。

    母親のように、なんでも口出しするんではなく、

    見守るというか、見届ける感じが

    とってもいいなと思いました。

    きはなんにもいわないの

    このフレーズは何回も出てきます。

    なんだかあったまります。

    掲載日:2012/09/18

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  • 木は

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子3歳

    タイトルから想像していたストーリーとはだいぶ違いました。
    まさかお父さんが木になるお話だったとは。

    すーくんが何を聞いても、鳥がとまっても、犬がおしっこしても、木はなんにも言いません。

    読んでいると、木って親の存在を象徴しているような気がしてきました。何も言わなければ、子供は自分で考えて、どうにかするんですよね〜。

    そういうメッセージの絵本なのかは謎ですが、私にはそこが印象的でした。

    掲載日:2011/08/20

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  • もしかしたら・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    何気ないお父さんと子どもの公園でのやり取りから、ふしぎな世界へ移動したようなお話でした

    木になることに徹したお父さん
    存在を忘れるほどだけど、確かに存在はする!
    それは言葉がなくても「いる」という事実だけで十分なほどの愛情があるから・・・?
    そんなに奥が深い絵本なのかな・・・?

    お父さん方にお勧めの絵本ですね

    掲載日:2011/07/29

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  • 育児の基本かな

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    想像していた内容とは全く違いました!

    おとうさんが木になる?
    そしてこのセリフが毎回

    すーくん側から見る

    でも、おとうさん側から見ると
    修行かも(^^ゞ
    なかなか出来ませんよ
    私なんか、すぐ、手を貸してしまいそうだもの

    見守る育児の難しさと大切さを
    教えてくれているように
    思いました

    若いパパに読んでもらいたいかも

    掲載日:2011/07/24

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  • 自分で挑戦

    お父さんが木になって、
    どうやって登るの?
    鳥がいたよ。
    なんて子供が話しかけても
    木はなんにもいわないの、と黙っています。

    そばにいるけれど、子供の成長をじっと見守る様子を
    感じました。
    片山さんの迫力ある絵というより
    こちらは柔らかい絵になっています。
    自分で挑戦してみよう!と思う本でした。

    掲載日:2011/06/25

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  • こういうお父さんにあこがれます。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    これ、いいですね!
    個人的に、今まで出会った片山健さんの絵本でいちばん好きかも!です。
    主人公の男の子のどんな問いかけにも、
    「きはなんにもいわないの」と、黙ったままでいる(らしい)お父さん。いいです。
    こういうお父さんにあこがれますね。この絵本はぜひ、各ご家庭のお父さんに読んでもらいたいです。

    掲載日:2010/04/15

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  • 片山さん

    片山健さんの作品だったのでこの絵本を選びました。お父さんが主人公にあえて無言で接していたのがかっこいいと思いました。本物の木になりきることで息子に様々なことを教えているのがさすがだなと思いました。お父さんの素晴らしさを再確認できる絵本でした。コミュニケーションは言葉だけではないことを教えてくれる絵本でした。

    掲載日:2010/01/19

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  • おとうさんとの時間

    おとうさんとのお散歩の途中 
    男の子はお父さんを木に見立てて
    お父さんの木に登っていき自然を満喫します。
    お父さんも木になりきっているので
    男の子に話し掛けられても「きはなんにもいわないの」という声にならない声をかけます。
    とってもゆったりとした父子の時間の流れを感じて
    ほっこりとしてしまう絵本です。
    お父さんが読んであげたら喜ばれるのではないでしょうか。

    掲載日:2009/11/30

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