だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

はこぶ」 みんなの声

はこぶ 作・絵:鎌田歩
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2014年01月30日
ISBN:9784774613635
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,015
みんなの声 総数 14
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  • 物を運ぶ方法の進化

    • ccさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    乗り物好きの子どもが図書館で見つけてきました。

    初めは手で運ぼうとするところから始まり、
    色々知恵を使い、運び方が進化していきます。

    さらに遠くへ運ぶために道路も作られていきます。
    トンネルをつくるところでは山の中に化石が埋まっているのが書かれていますが、
    次のページでは化石がなくなるので、恐竜好きの子どもは
    「トンネルを作るために壊してしまうなんて、もったいないね」と言っていました。

    最後は宇宙ステーションまで荷物を運びます。
    10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、0を一緒にカウントして、
    最後まで盛り上がっています。

    色々なはこぶ道具や乗り物があることを知れて、面白いようです。

    掲載日:2016/02/21

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  • いまとむかし

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    「はこぶ」ことに関しての今と昔、
    いろんな「はこぶ」があるんだなぁとか
    「はこぶ」の進化について勉強になります。
    そしてさまざまなものが運ばれていることを知ります。
    家や動物までも・・・・
    そうか!ロケットもはこんでいるんだと気づかされたり・・・
    新たな発見が多く、「はこぶ」が完成された一冊です。

    掲載日:2015/07/17

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  • どんどん進化

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子3歳

    今年の課題図書ということで1年生の長男と一緒に読みました。

    息子は特に車好きとかではないので、あまり乗り物系の絵本は読んでこなかったのですが、この絵本はよくある運ぶ車絵本とは違いました。

    古来人が色々な物を運ぶためにどれだけ苦労してきたか、どれだ工夫してきたかがじっくり描かれています。最後には宇宙にまで届けて、時代の変化もよく感じられます。文字は少なめで、絵を楽しむ本だと思います。

    課題図書指定に納得の1冊でした。

    掲載日:2015/07/15

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  • ラストに息子が大喜び

    両手に抱えきれないくらいの野菜を運ぶ原始時代のヒトから始まり、土器、天秤、カゴと進化していく様子が興味深いです。飛脚や牛車など、子供達には馴染みのない物も沢山登場するので「これはね…」と1つ1つ説明しながら読み進めました。
    普段「運ぶ」という行動を意識する事もありませんが、こうして見ると本当に便利な世の中になったんだなぁとしみじみ思います。
    宇宙好きの息子はラスト数ページに大興奮!自分の手で抱えられるものしか運べなかった原始時代から、今や宇宙に物を運べるようになってしまったなんて本当に凄い事です。

    掲載日:2016/10/19

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  • 読みにくいけど楽しんで

    のりもの好きの息子のために図書館で借りてきました。

    はこぶ、はこぶ、とにかくはこぶ。
    のりものの本というよりは、文字通り「はこぶ」ことに特化した絵本だなと思いました。

    文字があちこちにあって、正直言って読み聞かせはしにくいのですが、その辺は適当にはぶいて(笑)楽しんでいます。

    のりもの好きの息子ですが、のりものが載っていないページもじーっと見ています。
    勿論、何度も読んでとせがまれています。

    掲載日:2016/02/09

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  • いろいろ運ぼう

    「はこぶ」をテーマに、いろんな時代の生活をのぞき見ることができます。
    昔の人たちが、いろんな工夫をしてモノや人を運ぶすがた、現代でも運ぶためのさまざまな乗り物や道具があると改めて知ることができました。
    説明をするような文章はありません。だからこそ、自分で考え、想像することができる絵本です。

    掲載日:2015/10/06

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  • 運ぶ道具の進化!

    親である大人の私が読ませていただきました。
    表紙の絵からの想像では,乗り物の絵本かなと思っていましたが,それ以上のものでした。
    最初の数ページは時代を感じさせる運ぶ道具が描かれていて,大人が見ても見応えがありました!!
    運ぶ道具もとても進化したのだなと考えさせられる絵本でした。

    掲載日:2015/03/17

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  • 運ぶって奥が深い

    鎌田さんの絵本ということで気になり
    図書館で借りてきました。。。

    運ぶといっても実に様々なんです!
    昔の運ぶ方法から現代になる運ぶという方法への進化

    運ぶといっても本当に奥が深い

    文章も短いので読みやすくて小さいお子さんでも
    男の子なら興味ある絵本だと思います。

    掲載日:2014/11/23

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  • はこぶ

    全頁試し読みで読みました。読むというより、絵を楽しむ絵本で、「運ぶ」ということをテーマにして、「はこぶ」ことの進化で、歴史を感じました。
    最初は、人が手で運ぶことから始まり、最後のページには、宇宙まで運べれるようになって、人間って凄いなあって思いました。どのページも見開きびっしりと描いてあってよかったです。

    掲載日:2014/10/19

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  • 「運ぶ」ことの進化

    「運ぶ」をテーマに、運ぶ道具や歴史が緻密なイラストで描かれています。
    昔は人の手で工夫しながら運んでいたものが、やがて動物を使うようになり、そして乗り物によって大量に運べるようになる。その「運ぶ」ことの進化が目で楽しめる絵本です。
    乗り物好きの4歳の息子は、いろんな働く車が登場するのがうれしかったようです。
    読み聞かせにというよりは、隅々まで細かく描かれたイラストを一人で見て楽しむというのが向いていると思います。

    掲載日:2014/09/03

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