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コロボックル絵童話(1) コロボックルそらをとぶ」 みんなの声

コロボックル絵童話(1) コロボックルそらをとぶ 著者:佐藤 さとる
画家:村上 勉
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年05月
ISBN:9784062124300
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,683
みんなの声 総数 9
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  • コロボックルの世界

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    そうそう、コロボックルは村上勉さんの絵でなくてはね。
    この絵で一気にコロボックルの世界へ。
    有名なコロボックルシリーズは、ぜひ子ども時代に読んでおきたいものですが、
    その導入としてぴったりの絵童話があると知って早速セレクト。
    この作品は第1話ということで、コロボックルの世界の説明もありますから、
    嬉しいです。
    さて、最初はトコという男の子の探検エピソードです。
    ケガをした文鳥を見つけたトコは、早速介抱します。
    ケガが治った文鳥は、トコを背中に乗せたまま飛び上がってしまうのです。
    佐藤さとるさんの文章が、優しくその光景を綴り、
    村上勉さんの絵がそのシーンを活写していますね。
    トコと一緒に、ドキドキワクワクしてしまいます。
    私は子どもの頃文鳥を飼っていたので、この作品の文鳥があまりによく描かれていてびっくりしました。
    文鳥の身体の温かさまで感じてしまいました。
    コロボックルの偉い人の対応には、大人の視点で感服でした。
    絵本としては文章も多いですが、その分絵も多いので、
    小さい子でもきっとコロボックルの世界を楽しんでくれると思います。

    掲載日:2011/01/20

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  • 佐藤さとるさんのコロボックルの本はずいぶん前から読んでいて
    おおきなきがほしいの本は私が若かりし頃に読んでいてコロボックルの世界に魅せられ引き込まれたのを思い出します

    コロボックル絵童話の1〜4シリーズがあるのをしって懐かしく読んでみました
    コロボックルのお城の様子を読んでいると 小さなコロボックルたちがいきいきと生きているのがよく分かります

    このおはなしは トコが怪我をしたぶんちょうの傷をなおしてあげて仲良くなるのですぶんちょうは傷が治ると空を飛びトコも乗せてもらって空から下の世界を眺めるのです

    人間の世界が現れます

    国を出てはいけないという規則を破ったトコですが コロボックルのえらいひとは、寛大でした

    村上勉さんの絵はやはり 魅力的です!

    他のシリーズも読んでみます

    掲載日:2014/01/03

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  • ちょっとはやすぎたかな?

    佐藤さとるさんの文に村上勉さんの絵は最強だと思うのですが
    「コロボックル」の物語だった・・というところが4歳の娘には
    まだ少しばかり早すぎたようでした。全然集中して聴いてくれなかったし
    なんら感慨もないようでした。

    もしかして娘は、コロボックルのような小さい人達も「普通はなかなか
    会えないものなのだ」などとはちいとも思っていなくて、毎日
    どこかで会っているのかもしれません。ごく当たり前のことだと。
    なかなか会えない大人としてはどきどきわくわくしてしまうのですが。

    掲載日:2011/08/16

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  • トコちゃん見参!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    子どもの頃大好きだった佐藤さとる先生のコロボックルシリーズが、
    「絵童話」という形で戻ってきました!!
    いや〜、このシリーズがあることは前から知っていたんですけど、
    なかなかちゃんと読み返す時間がなくて、最近やっと読みました。

    トコちゃんは好奇心旺盛なコロボックルで、
    周りが見えているようで、見えてないお茶目なところがあります。
    このシリーズは佐藤さとる先生の物語の面白さもありますが、
    やはり!村上勉先生のコロボックル達の魅力も大きいです。
    児童書だった時は絵が少なかったので、子ども心に残念で仕方ありませんでした。

    この絵童話では、その辺が存分に楽しめるので、原作を知っている人にも、そうでない人にもお薦めできます。
    また、絵童話になったことで、1人読みでも読める年齢が下がったかな?絵本としては少々字が多いですが、難しいことはなにも書いてないので、幼稚園の年長さんくらいからなら、十分読めると思います。

    掲載日:2010/04/15

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  • 「だれも知らない小さな国」前段階として

    子どもの頃には、自分にもコロボックルが見えたらいいなと本気で思いました。大人になってもその気持ちは変わらないのですが、ファンタジーを読むと子どもの頃の気持ちがその頃の気持ちがもどってくるのを感じました。

    この絵本を読んでから、息子は「小指ぐらいの人がいて」というお話をするようになりました。

    「だれも知らない小さな国」は息子とはまだ読めませんが、前段階としてコロボックルシリーズを楽しみたいと思います。国から出たコロボックルにはお咎めがあるのですが、空には境界がないから国から出たことにはならないとという処置をしてくれるコロボックルのえらい人の計らいがいいなと思いました。

    掲載日:2007/07/31

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  • コロボックルシリーズの番外編

    コロボックルシリーズの番外編的シリーズでもっと小さい子向けの短編童話です。

    主人公はどこにでもトコトコでかけて行ってしまうコロボックルのトコちゃんという男の子。とこちゃんが怪我をした小鳥を助けて仲良くなって・・・・。

    トコちゃんの大冒険とそれをそっと見守る大人たちの視線が優しいです。

    お話も楽しいし、子供のころコロボックルシリーズに親しんだお父さんお母さんには懐かしく親子で楽しめる素敵な1冊です。このシリーズは全部で4冊発行されています。

    掲載日:2006/11/11

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  • 続きみたい

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子11歳、女の子10歳

    ずいぶん前、大人になってからですが、コロボックルシリーズを
    読み漁った時期がある。
    この本を見つけた時、絵本という手軽さと新しい物語が読めるとワクワクして手にとった。

    はじめに・・をという文章を読みすすめていくうちに、コロボックルの世界へどんどん引き戻されていく感じ(思い出す)がした。
    あいかわらず、好奇心旺盛なコロボックル。鳥と仲良くなり、ふとしたことから鳥の背中にのったまま空へ舞い上がり、ちょっとした冒険をすることに・・・

    まだまだこの物語は続いているような気がする。この後どうなるのか読んでみたい。

    掲載日:2006/10/27

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  • いつか「誰も知らない小さな国」を一緒に!

    • めーぷるさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子7歳、女の子3歳、男の子1歳

    「誰も知らない小さな国」の外伝のような絵本です。冒頭にコロボックルの世界の紹介があるので、知らない人でも楽しめ、シリーズを読もうと思うかもしれません。
     私は小学生のとき、図書館にあったシリーズを何度も何度も借りて読みました。子どもたちはまだ小さいのでいつか・・・とうずうずしていましたが、この絵本があるのを知り、飛びつきました。コロボックルの世界に興味を持ったのはもちろん、本編のトコちゃんと小鳥のやり取りもとっても気に入ったようです。小鳥の背中に乗って空を飛ぶなんて素敵です。でも実際飛んだら怖そうだなあと私は思ってしまいましたが、子どもはただただ飛びたいようです。シリーズになっているようなので別の絵本も探してみようと思っています。

    掲載日:2006/04/03

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  • 懐かしい〜!

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子5歳

    自分用として買いました。
    昔、童話が好きだったママには、懐かしく思われる方が多いと思います。
    佐藤さとるさんの代表作であるコロボックル物語が大好きでよく読んでいました。
    「コロボックル」45周年ということで、名作ファンタジーの新装版として、「コロボックル絵童話」1から4まで出ています。
    初めての方がいるかもしれませんのでお話しますと、コロボックルというのは、人間の小指ほどの小人達のことです。
    コロボックル達は、人間の目から隠れてあるおむすびほどのちっぽけな山に国を作って住んでいるのです。
    今回のお話は、「トネリコのヒコのトコ」という男の子・トコちゃんが、けがをした小鳥を助けたことからお話が始まります。
    トコちゃんが人間に見つからないか、ハラハラドキドキの冒険が見所です。

    コロボックルを知っている私には懐かしくもあり、見慣れた村上勉さんの絵に昔を思い出されて、ほっとさせられます。

    掲載日:2006/03/17

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