だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

やくそくするね。」 みんなの声

やくそくするね。 作:杉本深由起
絵:永田 萠
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2002年
ISBN:9784892385384
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 忘れてはいけないこと。

    先日 神戸の中央図書館であった
    BL出版さんの講演会でこの絵本を知りました。
    出版社は神戸にあります。

    私も神戸に住んで
    かれこれ27年になり、
    思えば比較的被害が少ない地域だったのですが、
    当時のことはハッキリ覚えています。
    とても大変なことで
    被害が少ない=大したことないというのではなく、
    住み慣れた神戸の街が人々が
    つらい思いを経験しました。

    この絵本は神戸らしい言葉で描かれ
    表紙にはルミナリエです。
    お話の中のケンイチ兄ちゃん、
    腕白で元気な男の子らしい5年生。
    もし震災がなければ、
    今年で32歳になっていて、
    残された妹 ノリコは29歳になっている。
    そう思いながら絵本のお話を静かに読みました。

    この絵本を通じて
    震災で多くの尊い命が犠牲になり、
    残された人たちも
    一生懸命生きているということ。
    決して忘れてはいけない。

    私にとっては
    とても他人事と思えない
    えほんの中のお話と思えないものでした。

    掲載日:2015/11/20

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  • 阪神大震災が題材です

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子3歳

    阪神大震災が題材となった絵本です。
    ほかに「ゆずちゃん」「アスカ」もそうですよね。
    ほかにも、あるのでしょうか?

    表紙のルミナリエのイラストを見ただけでは
    阪神大震災が取り上げられているとは思いもしませんでした。
    冒頭も明るい感じで、主人公のお兄ちゃんも明るい性格なので
    悲しい結末がやってくることに心の準備が出来ていなかったのです。

    ラストで、亡くなったお兄ちゃんの遺志を妹が継ぐ決心をします。
    亡くなった身内のいらっしゃるご家庭では、法事の前後など
    亡き人の気持ちを考えてみる、いいきっかけを与えてくれるのではないでしょうか。

    掲載日:2006/03/17

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