だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

いたいのいたいの とんでいけ!」 みんなの声

いたいのいたいの とんでいけ! 作:山岡 ひかる
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784871101561
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,639
みんなの声 総数 18
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

18件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • まさかカミナリさまが・・・!

    • はらりさん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    子どもが痛がるとき、親なら誰だって「いたいのいたいのとんでいけ!」って言ってあげますよね。そんな魔法の一言で大体本当に飛んでいってしまうから不思議なもんです。長男の場合は一度だけどうしても飛んでいきませんでしたがその時は骨折してました(笑)。それはさておき、このお話は本当に「いたいの」がどんどんとんで行ってしまうのです。「ぼく」から「いぬ」や「ねこ」に・・・。あらあらどうなるのかと思っていると、また「ぼく」に戻ってきてしまい、しまいにはカミナリさまにまで!さあどうなるでしょう。うちの子はカミナリさまを恐れているのでなりゆきをハラハラして見守っています。裏表紙のイラストにも目ざとく発見して「あ、カミナリさまいるよ!」と言っています。

    掲載日:2007/05/07

    参考になりました
    感謝
    1
  • おでこをさわりながら読んでいます

    「いたいのいたいのとんでいけ」という言葉に親しんでもらうために、1歳2カ月の息子に読みきかせました。

    男の子が転んだところからはじまり、犬や猫に飛んでいき、また男の子に戻ってきて最後はかみなりさまに。という、物語がしっかりした絵本です。

    男の子のところを息子の名前を入れて、おでこをさわりながら読んでいます。
    いつも1度読むと3〜4回は繰り返し読むように手渡され、かなりお気に入りのようです。
    まだ「いたいの〜」の台詞を効果的に使えたことはないのですが、そのうち効いてくるのでは。と思って繰り返し読み聞かせております。

    掲載日:2014/09/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「いたい」の行く末は!?

    • ちょびこさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子6歳、女の子4歳

    子供たちが大好きな、繰り返しフレーズの絵本。
    読んでる親も楽しいし、子供にもなじみのあるフレーズだから一緒に口に出して楽しむこともできます。

    「いたい」のが体から離れて、次から次へと飛んでいきます。
    それは子供たちもよく知る動物たち。
    だから、小さな子供でも楽しく絵本を楽しむことができます。
    そして「いたい」の行きつく先は……

    子供たちは小さなころから大好きな絵本で、
    この本のおかげか雷がなっても怖くなくなったみたいです。

    掲載日:2013/10/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • むしゃむしゃ ごっくん!?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    一番メジャーなおまじない、「いたいのいたいの とんでいけ!」を題材にした作品。
    子どもが転んでおでこを打ち、「いたいのいたいの とんでいけ!」とすると、
    「いたいの」が無くなり、子どもはニコニコなのですが、
    「いたいの」は今度は犬のおでこにくっついて、同様にしてすずめのおでこに、
    と続くストーリー。
    最後にはかみなりさまのおでこにつきますが、かみなりさまは意外な行動に!
    私自身の子育てでもよくお世話になった「いたいのいたいの とんでいけ!」。
    まさしく究極のおまじないだけに、それが題材となっているのが嬉しかったですね。
    乳児親子の会で読みましたが、赤ちゃんたちはわからなくても、お母さんたちがとても共感してくれていて、
    きっとこれからいっぱい「いたいのいたいの とんでいけ!」としてくれそうな様子で
    安堵しました。

    掲載日:2013/02/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 面白い

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘と一緒に読みました。タイトルからして男の子がいたくって「いたいのいたいのとんでいけ」をしてにっこり、でハッピーエンドな話なのかなーと勝手に想像してましたが、全然違ってとても面白くって良い意味で裏切られました。いたいのいたいのとんでいけ、は娘にも良く使っているし、身近な題材でよかったです。でも、娘は雷が好きじゃないのでちょっとその辺りは怖がってしまいました。

    掲載日:2011/11/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「いたいの」侮りがたし!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    これは、小さなお子さんたちのお話会で、一緒に行ったボランティアの人が読んでくれた絵本でした。
    集まった子どもたちが口を開けてみていました。
    「いたいの」が飛んでく様は大人が見てても面白かったです。
    しかも戻ってくるとは、「いたいの」侮りがたし!
    最期のオチもなかなか意外性があって、びっくりでした。

    掲載日:2011/05/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわいらいしいです!

    • そう坊さん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子1歳

    絵本の題名どおり、男の子が転んで「いたいのいたいのとんでいけ!」をするのですが、それが次々に他の動物にとんでいく繰り返しのお話です。

    繰り返しが大好きな年齢なので、よく見ていて、”いたい”(薄ピンクのきず)が飛んできたところを「あっ、あっ」と指差しています。
    言葉はまだですが、「とんでいけ!」では一緒にお手てを上にあげて繰り返しています。

    自分がけがしたときも、この言葉で立ち直るようになりました!

    最後に鬼が出てきて”いたい”を食べてしまうのが私としてはなんともおもしろいなぁっと思います。
    ただ、その鬼が子どもによってはちょっとこわいかも・・・うちの子は全然大丈夫でした☆

    子どもが自分自身に重ねやすくて、楽しい絵本だと思います!

    掲載日:2011/05/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    怪我をしたときに子供によく言う「いたいのいたいのとんでいけ」の言葉を元にした面白いストーリーの本でした。どんどん飛んでいってしまうところがユニークでした。孫も最後どうなるんだろうって興味深々でした。「いたいのいたいのとんでいけー!」って一緒になって叫んでいたりしてとても面白かったようです。

    掲載日:2010/10/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • いたいのいたいのもうないよ

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    「いたいのいたいのとんでいけ〜」ってお母さんにいつもいわれる魔法の言葉ですよね。

    この絵本もころんでおでこにケガしてしまった男の子が「いたいのいたいのとんでいけ〜」と叫ぶんです。

    叫ぶと、なんと「痛いの」が飛んでいって誰かさんにくっついてしまうんです。

    犬や猫や・・・・


    でもお話を読んでいるお友達は自分にこないかと、ドキドキ・・・しながらみているんです。

    その、ちょっと緊張した顔がすごく可愛い。

    この「痛いの」はどうなるんでしょう・・ね。

    最後のおちが笑えます。

    この絵本も読んだ後、親子で遊べる楽しい絵本だと思います。

    掲載日:2009/05/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子どもから大人まで

    一番の受けどころは、痛がっている猫のヒゲがくしゃくくしゃになるところ。
    「いたいのいたいの」を、「かゆいのかゆいの」とか、「くさいのくさい」のに置き換えたり、いろいろ楽しめます!
    思わず、大人も笑ってしまう、子どもから大人まで十分楽しめる一冊です。

    掲載日:2009/02/12

    参考になりました
    感謝
    0

18件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / うずらちゃんのかくれんぼ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



体験型絵本シリーズ創刊! 「BigBook」シリーズ体験レポート

みんなの声(18人)

絵本の評価(4.68)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット