庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

春はあけぼの」 みんなの声

春はあけぼの 文:清少納言
絵:たんじあきこ
編:齋藤 孝
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784593560509
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 34
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  • 気持ちいいね!

     男の子ですがかわいい〜!!というのが
    大好きな、我が家の4歳の息子。本屋さん
    に陳列されてた『春はあけぼの』を見つけて
    「これかわいい〜!!買って、買って!!」
    ・・・と、いうことで私も学生時代一生懸命
    覚えて、テストにのぞんだことを思いだし
    「ひさしぶり〜」と軽い気持ちで買いました。

     家に帰って、娘とおおきなこえで読んでます。
    「春はあけぼの〜」とうとう、3日目には暗唱
    出来るようになり、自分たちでリズムをつけたりして
    それはまさに・・・NHKの「にほんごであそぼ」
    4日目には、振り付けもプラスされてました。
    すっ、すげ〜!!読み終える?(というか、歌い
    終える)と「あ〜、気持ちいい!!」と、汗を
    ぬぐってます。

       それにしても・・・私が全部覚えるのに10日
    かかったけど・・・子どもたちの吸収力には
    おどろきです!!
    さあ、みなさんも声に出して読みましょう!すてきな
    日本語!!

    注:もちろん、きちんと解説もしました。

    掲載日:2006/07/17

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  • 古文が、身近に!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子5歳

    9歳の息子と読みました。
    横から5歳の娘も参戦。

    「古文」なんてものの存在も知らない息子は、
    「???これ、にほんご???」と言って聞いていました。

    昔の日本人が話す日本語と
    今の日本人が話す日本語に
    こんなにもの違いがあると初めて知りショックの息子!

    私は、巻末に現代語訳があるのも気づかず、
    必死で記憶を呼び起してはひたすら訳してあげる作業に没頭。

    どうしても「いとわろし」が分からず、
    やっと巻末で訳を発見し、「みっともない」であることが判明!

    このフレーズにハマッた息子は大喜びで、
    ことあるごとに「いとわろし」を妹と連発していました。

    あの堅苦しいイメージの古文がとっても身近になる一冊です!

    掲載日:2016/08/24

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  • かわいい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    声にだすことばえほん。とのことですが、こどもは声に出してくれず、わたしに読んでと持ってきます。読み仮名もふってあるし、自分で読めると思うのだけどな。親的にはせっかくだから声に出して読んでほしいと思ってしまいます。まあ気が向いたら、かな。
    わたしはやっぱり声に出して読むといいなーと思えました。
    昔、暗記したなーという思い出も蘇りました。
    絵がかわいくてよかったです。

    掲載日:2016/05/04

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  • 古典へのハードルが下がる

    自分も学生時代に暗唱した「春はあけぼの」ですが、こんな風にかわいい絵本になっていると、小さい子でも楽しめるのがスゴいと思いました。
    5歳の息子、7歳の娘と一緒に読みました。まだ意味は分からないと思うのですが、かわいらしい挿し絵と、美しい日本語に魅了されたのか、じっくりと聞いてくれました。
    斎藤孝さん監修による「声に出すことばえほん」はシリーズになってたくさん出ているようなので、他もいろいろと読んでみたくなりました。

    掲載日:2015/03/03

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  • 絵がかわいくてなじみやすい

    図書館で見つけて、「きれいな絵本だな」と思ったので借りてきました。
    3歳には難しい古典ですが、絵がきれいなのと、中にかわいいお姫様の絵も出てくるのでしっかり見てくれています。
    内容の意味はわからなくても、古典独特のリズム感のある文章なので、子どもも私も一緒に楽しく読んでいます。
    他にも同じシリーズで発売されているようなので、今後はこのような古典も少しずつ読んでいきたいなと思います。

    掲載日:2014/09/11

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  • 有名な古典が絵本に

    古典の授業で習った「春はあけぼの」。
    まさか、絵本になって再会するとは、思ってもみませんでした。
    しかも、かわいい!
    これが教科書だったならば、どんなにかやる気がでただろう・・・
    などと、自分の学生時代を振り返ったりもしました。

    掲載日:2014/05/26

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  • イメージがつきやすいですね

    このお話はあの有名な「はるはあけぼの」を絵本にしたお話でした。文はそのままなのですが、絵が付いているので子供も大人もとってもイメージしやすくなっていて分かりやすかったです。習い事でやっていた題材だったので覚えていて、何回も絵を見て楽しんでいました。

    掲載日:2014/05/10

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  • 3歳の息子にはまだ早かったようです。
    一応聞いていますが、あまり興味を持っていません。

    しかし私は自分が古典が苦手だったので
    子供には少しでも馴染んで欲しいと思い
    比較的わかりやすい内容で、絵で理解を促進してくれる
    この絵本を選びました。


    綺麗な空の色使い、可愛いデザインの絵、
    わかりやすい季節の雰囲気、どれをとっても
    とても良いと思います。

    もう少し寝かせてから、また読んであげれば
    キレイな色が大好きな息子はきっと食いつくと思っています。

    掲載日:2013/03/02

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  • 子どものため、といいつつ、自分がほしくて買いました。絵がとってもかわいく、難しく思えていた日本語がこんなに身近に感じられるとは思いませんでした。息子たちは絵本がかわいすぎるのか、手にとって自分で読みはしませんが、読んであげるとちゃんと聞いています。
    このシリーズは他にも良いものがあるので、お気に入りの作品を覚えて読めるように働きかけています。

    掲載日:2012/11/26

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  • 本当に美しい日本語の絵本です

    大人でもぜひ買いたい、素敵な絵本です。

    内容は清少納言の「春はあけぼの」の章が冬まで書いてあります。原文のままで、フリガナだけつけて。私の大好きな詩なんですけど、さすがに枕草子を子供に読んでも難しいので、この部分だけ抜粋した絵本でもいいかなと思います。

    絵がとってもかわいらしくて、雰囲気にあっています。

    3歳の娘には同時にママが現代語に翻訳しながら読んだけど、難しかったようです。また大きくなったら読んであげるつもり。でも、子供のいない大人が部屋においておいてもものすごくマッチします。本当に美しい日本語なので、子供にも好きになって欲しいと思います。

    掲載日:2011/06/04

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