ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

すっとんだちょうべい」 みんなの声

すっとんだちょうべい 作:ひがしおあやこ
絵:梅田 俊作
出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年
ISBN:9784564006852
評価スコア 4.36
評価ランキング 10,039
みんなの声 総数 10
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  • どうやって出るの?

    初めての読み聞かせで 本選びに何回も図書館に通いつめて   綺麗な絵と話の展開のスケールの大きさにひかれて選んだ本です 縦長に書かれた絵が とても奇抜で 話に引き込まれていく子供たちが げらげら笑ったり どうやって 「ちょうべいは 〔地上に〕出るの?」とおもわず問い掛ける子供もいて この本を選んで良かったと 胸をなでおろしました
     訴える内容があるわけではないので 大人が見ると物足らなく感じるかもしれないと思いましたが 早い展開と どうなるのかとわくわくした気持ちにさせる醍醐味があり 低学年には丁度良かったようです このような本が 子供たちに 日常の小さなことにとらわれずもっとスケールの大きな楽しいことがあることを 教えてくれるように感じました 

    掲載日:2007/04/19

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  • ほいさかほい・ほいさかい!

    • ゼミさん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳

    「おおきなかぶ」を思い出させるはじまりですが・・
    どうやってもぬけない大根をいどほりちょうべいが
    ほいさかほい・ほいさかほいと掘り起こしてゆきます。
    大丈夫な抜けるかなと心配しているとなんとちょうべいは
    地獄に落ちて、次はかみなりさまのいる空の上に上って
    下から上へ大忙し。最後には地上にたどり着いて自分の
    掘り起こした大根汁をおいしくいただくという奇想天外な
    おはなしです。
    動きのある絵の世界と物語の展開がマッチしていますよ。

    掲載日:2006/03/19

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  • すっとんでます

    • リーパンダさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    大きな大根を掘っていたちょうべいさんが
    地獄へ落ちたり、空の上の雷様のところへ飛んでいったり。
    とにかく気持ちもすっ飛んでいて
    面白かったです。

    ページの見方も変わっていて
    2ページにまたがって上下間が出ているので
    読み聞かせのもピッタリだなっ〜と、思いました。

    掲載日:2011/05/31

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  • するっと読めちゃう

    じさまとばさまが育てた大きな大根を掘るために手助けしたちょうべいが、天国地獄に落っこち、天高くすっとび、そして帰ってくる話。
    右から左に見開く絵本でなく、下から上へ見開き、絵そのもので天と地の上下の感覚が伝わりやすくて面白い。

    掲載日:2011/02/11

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  • 昔話のおもしろさ! 

    おおきなだいこんをぬこうとして うんばらしょ うんばらしょ (この言い方がおもしろいな〜)
    でも 5日たっても抜けないので、井戸掘りの ちょうべいさんにたのんだ 
    さすがに 専門の穴掘り、おみごと!
    ここからの展開が おもしろい! なんと 引き上げてもらう途中でだいこんのしっぽが ブッチン!

    あらら・・・・極楽浄土を通りぬけて 地獄へ
    でも 「地獄にくるのは早すぎると、言われて」 あと30年は人間の世界で暮らせ、 この言葉に やはり 人間は 生まれて死ぬまで 人間の世界でがんばらないといけないんだ!

    あわてんぼうのちょうべいさんは、一粒ずつ飲めと言われたのに・・・三つ一緒に飲んで 
    今度は 
    人間の世界を通り越し 天へかみなりさまのところまで

    この展開のおもしろさ 梅田さんの絵がまた何とも言えずいい! ちょうべいさんの人柄が見えるようで!

    昔話のおもしろさ テンポのよさがいいですね!

    掲載日:2010/10/04

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  • あわてんぼう

    じさまとばさまが育てた大根が、お望み通りでかいでかい大根になって

    日本一の大根に育ちました。

    孫に、「おおきなれよ! おおきなれよ!」と赤ちゃんの頃には両足を

    擦ったものです。ママたちもおじいちゃんにそうして擦ってもらったな

    あって懐かしく思いだしました。

    あまりにもデッカイ大根で二人の力では抜けないので、井戸堀のちょう

    べいに頼みました。「ほいさか ほい ほいさか ほい」と堀続けた

    ちょうべいの顔は真剣そのものでした。

    スコップ1つで、21日間も堀続けたちょうべいは、立派です。

    どんどんどんどんと下へ下へ落ちていくちょうべいは生きた心地もしな

    かったと思います。縦長の絵本なのでとても落ちていく様子が面白くて

    迫力があると思いました。ちょっと漫画っぽくて面白いと思いました。

    あわてんぼうのちょうべいだから、閻魔大王から貰った3つの玉を全部

    一緒に飲んでしまったんですよ!楽しい絵本だから、読んで確かめると

    いいと思います。

    掲載日:2010/09/28

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  • 爽快ジャンプ☆

    • ゆぺちさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    まず一番に子供が興味をもったのが、縦型絵本というところ。子供にはそれだけで面白要素だったようです。

    お話は昔話で、その文章の言い回しや方言?が子供にウケていました。暫くおじいちゃんやおばあちゃんを「じさま」「ばさま」って真似し言ってました(^^;)

    じさまとばさまの作った、それは見事に大きな大根。その大根を抜くお手伝いをするちょうべい。ところがハプニングで地獄へ落ち、そのあとまたまたハプニングで今度は雲の上へジャンプ!地獄や雲の上でおこる色々な出来事にハラハラドキドキ。とっても壮大な楽しいお話でした。

    掲載日:2009/10/23

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  • これぞプロという堀りっぷり

     縦開きの日本の昔話ということで、面白そうだな〜と、手に取りました。
     とんでもなく大きいだいこんを、じさまとばさまで引っ張れず、いどほりちょうべいに、頼みます。
     21日もかかって、だいこんのはしっこについたちょうべい、上のじさまとばさまに引っ張ってもらったら、ブッチン! つかまっていただいこんのしっぽが切れて…。

     縦開きに納得です。
     まあ、だいこんの大きく長いこと長いこと。
     ちょうべいが、だいこん堀りをしている様子に大笑い。
     超スピードで、これぞプロという堀りっぷり。
     おみごとおみごと。
     
     あわてんぼうのちょうべい、このあとの異世界を下へ行ったり、上へ行ったり奇想天外なお話が息子にはうけました。
     最後もおおうけでした。
     だいこんのおいしくなってくるこの季節、3・4歳頃のお子さんと楽しめると思います。

    掲載日:2009/10/06

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  • おもしろい

    読み終わった後、息子が「ハハハおもしろい」と笑っていました。テンポのあるお話で、読み聞かせ向きだと思います。絵も楽しいし、場面が切り替わるごとに背景の色が変わるので、メリハリがあってわかりやすいです。

    穴掘りの腕はあるけれど、おちょこちょいのちょうべいがいい味出していると思いました。

    掲載日:2007/07/17

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  • 「うんばらしょ」とひっぱれば・・・

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子6歳

    じさまとばさまが愛情込めて作ったでかいだいこん。
    いくらひっぱっても抜けないので、井戸掘りちょうべいに頼んだ。
    ちょうべいは穴をどんどんほって、だいこんを引っ張ってもらったら、
    「ブッチン!」だいこんのしっぽがきれた。
    おちるおちる。
    ちょうべいは極楽浄土を通り抜け、地獄に落ちた。

    ちょうべいは地獄へ落ちたかと思えば、かみなりさんのところまですっとんだりと、
    下へ上へと大忙し。
    最後には、無事自分がほっただいこんのだいこんじるをすすることができた。

    テンポのいい展開と奇想天外なはなしに、ぐいぐい引き込まれていきました。
    あっけらかんとしたちょうべいさんがいい味だしてます。

    掲載日:2006/10/07

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