なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
グッチーさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

ねずみのすもう」 みんなの声

ねずみのすもう 作:神沢 利子
絵:赤羽 末吉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1983年
ISBN:9784033370200
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,678
みんなの声 総数 17
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  • 読み心地がいい

    子どものころによく耳にしていたこのお話。久々に読みたくなって探してみると、神沢さんと赤羽さんという大好きなおふたりでだされた絵本があったとは!早速よんでみると、短い文章は、テンポがよくて読みやすく、赤羽さんの挿絵もほのぼのとした物語にぴったりです。
    小さな子どもから楽しめそうな、読み心地のよい昔話の絵本だと思います。

    掲載日:2017/02/09

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  • 読みやすい!

    昔話の絵本は、文が長かったり、言い回しが難しかったりするものも多いですが、この本はとても読みやすいです♪
    私は1年生の息子に読みましたが、字も少なめでお話の内容も分かりやすいので、幼稚園の子にもおすすめです。
    赤羽末吉さんの優しい雰囲気の絵もすてきです。

    掲載日:2017/01/30

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  • 日本の昔話で有名な「ねずみのすもう」のお話です。
    神沢利子さんと赤羽末吉さんコンビの絵本ということもあり,味わいがあり子供から大人まで楽しめる「ねずみのすもう」だと思いました!
    やっぱり長く重宝するのは,こういう雰囲気の絵本なのですよね。
    「ねずみのすもう」,同じお話でもたくさんの絵本があるので読み比べてみるのもそれぞれ雰囲気が違って面白いですね。
    こちらは有名なお二方の絵本だけあって,安心して与えたい「ねずみのすもう」でした!

    掲載日:2016/03/03

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  • しっくりきます♪

    ねずみのすもうのお話は、とっても有名だと思います。
    たくさんの絵本も出ています。
    その中でも、私はこれがおすすめです。
    絵もザ・昔話という感じで、とてもしっくりきますし、
    文章も、昔ながらの、渋さがあります。
    私自身は、昔話で育ったところがあるので、娘にも
    たくさん読んであげようと思います。

    掲載日:2015/11/01

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  • 味わい深い

    小さい頃から読んだ記憶はありますが
    子供ができて久しぶりに読むと
    こんなお話だったのかとあらためて
    発見がありました
    結局のところ、長者どんのねずみが
    もってくるおかねで暮らしが豊かになったって
    事は他人のお金だけどいいの?
    とか思ってしまいました
    でもまぁいいですよね、昔話なんだから
    貧乏なのにねずみのためにお餅をついてあげて
    ふんどしを作ってあげたり。。。

    掲載日:2015/08/02

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  • 大好きな絵本です

    • 野風さん
    • 20代
    • ママ
    • 熊本県
    • 女の子1歳

    味わいのある絵、文章がとても気に入っています。
    文も長めではないので、小さい娘でもよく見てくれる絵本のひとつ。

    「でんかしょ、でんかしょ」と相撲をとるねずみ達。
    そのねずみの為に、貧しい中でも、もちをついてあげる二人。

    そんな優しさが、お金となって返ってくる。

    誰かの為にいいことをすると、
    いいことが自分にも返ってくる。

    おじいさんもおばあさんも優しくて、
    やせたねずみも、ちょうじゃどんのねずみも可愛らしくて。

    悪者のいない昔話も面白いものですね^^

    掲載日:2015/06/11

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  • おもちを2匹に

     おなじみの昔話です。たくさんの絵本がでているので、よみくらべるのも楽しいです。

     赤羽さんの絵は素朴で、このお話にぴったりです。貧しくても、ささやかな楽しみを見つけるおじいさんとおばあさんの、心の豊かさをかんじました。
     痩せネズミにだけでなく、長者のネズミにまでおもちを用意してやることに感心します。子どもは、自分だったら長者ネズミにはやらない、と言っていました、、、。

     楽しくてわかりやすいお話、ずっと語り継いでいきたいなと思います。

    掲載日:2012/09/01

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  • 小判!

    私が子供のころに読んでいて、おじいさん・おばあさんが餅を食べさせることは覚えていました。
    ただ、小判をもらって暮らしが楽になるという結末は、すっかり忘れていたので、ちょっと驚きました。
    昔話に定番である「善い行いをすれば、よいことが返ってくる」、というお話だったんですね。

    字が大きめで、文書も短めなので、子供が自分で読むことも出来そうです。

    掲載日:2012/04/11

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  • でんかしょ でんかしょ

    「ねずみのすもう」の神沢杜利子&赤羽末吉コンビの絵本も読んで見たくなりました。大川悦生&横田俊作コンビとは、また違った雰囲気ですが、「でんかしょ でんかしょ」とお互いに相撲を楽しんでいる二匹も
    ねずみたちが微笑ましかったです。お互いに負けまいと真剣に勝負に挑んでいるのがかっこよかったです。じいさん、ばあさんと呼び名も違いニュアンスも違っても二人の優しさやねずみたちを思いやる気持ち、ねずみも貧乏なじいさん、ばあさんへの感謝も伝わってきました。とてもお互いが思いやり素敵な結末も大好きな絵本です。

    掲載日:2011/12/06

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  • 親心

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    表紙が地味で日本の昔話だけど
    それほどメジャーじゃない・・・
    でもとっても楽しかったです。

    貧乏じいさんのとこの痩せねずみが
    長者のとこの太ったねずみに相撲で負けた。
    じいさんはもちをこしらえ痩せねずみに力をつけてやった。
    おかげで今度は長者のねずみに勝った。
    二匹のねずみにふんどしも作ってやった。
    ねずみらはもちを食べふんどしを付けて相撲をとった。
    ここが表紙の絵です。

    おじいさんがねずみの会話を聞いて
    もちやふんどしをこっそり準備してやるところが
    親心だなーと微笑ましく思いました。

    掲載日:2011/05/25

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