十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

あらしなんてへっちゃら」 みんなの声

あらしなんてへっちゃら 作・絵:さとう わきこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\362+税
発行日:2005年10月
評価スコア 4.1
評価ランキング 17,806
みんなの声 総数 9
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  • 子供は悪天候大好き!

    子供って台風とか嵐とか大好きですよね〜。私も子供のころ台風とかの時にわくわくしたのを思い出しました。嵐が葉っぱや木の実みたいなものをたくさん運んできていたのにうちの子は「すっげ〜」って言って嵐が来ないかとちょっと待ち望んでいました。

    掲載日:2011/12/06

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  • 風の音

    雨から嵐になって
    木も揺れて、バケツも飛んで・・
    天気についての本ですが
    動きがあってわかりやすいです。
    嵐について知らない二歳の息子も好きで
    何度も読んでいます。

    男の子がへっちゃら!と強く言って
    女の子は逃げちゃったり、
    そういう違いも楽しいですね。

    最後の嵐のプレゼントが素敵★
    こういう見方もありますね!

    掲載日:2011/06/28

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  • 嵐を怖がる子に

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    4歳と2歳の子供達に読みました。
    主人公がちょうど同じぐらいの歳なので、二人ともそれぞれの主人公に自分を重ねて読んでいました。
    嵐を怖がる子にはこの絵本がオススメです。

    掲載日:2011/03/16

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  • かがくのとも

    かがくのともが好きなのでこの絵本を選びました。主人公達のにこにこ笑顔に癒されました。嵐がどんどん強くなっていく様子を分かり易く描いているのが良かったです。主人公の男の子が自分に正直なのが良いと思いました。嵐が起こったときにどの様に対処したらよいのかも自然に学べるように配慮して描かれているのが気に入りました。

    掲載日:2010/03/13

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  • プレゼント

    さすが、「さとうわきこ」さんの作品だと思いました。

    嵐がくるのも、ドキドキ感を楽しみ、お話にもメリハリがあるし、最後

    にはプレゼントも忘れない!

    前向きになれます!

    絵の描き方にも愛嬌があって楽しいです。

    掲載日:2010/01/29

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  • とてもわかりやすい描写

    あらしがやってくる描写がとてもわかりやすくて面白いです。
    本当にやってくるのかな?と思わせる天気から、風がでてきて・・
    最後にはバケツが飛んでいくような大嵐。
    実際に、こういう場面に出くわすことは滅多とないでしょうが、もしこういう機会があれば、是非この絵本を読み返したいなと思いました。

    嵐が去った後、嵐からのプレゼントというのがなんだか心があったかくなる結末で素敵です。

    掲載日:2009/09/14

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  • メリハリがあります!

    娘が1歳5ヶ月の頃から読んでいます。
    当初からお気に入りの絵本のひとつです。

    空の雲が曇ってきて、雨が降りだし、本格的な嵐になります。
    やがて雨もやみ、青空が戻ってきて、嵐一過となります。
    この様子を子どもの目線からとらえられています。

    話にメリハリがあり、状況の変化が分かりやすいところが良いようです。
    擬音がたくさん出てくるので読みやすいです。

    娘は雨が降ると「あらしだ!!あらしがきたんだ!」と喜びます。
    子どもなりにドキドキするようです。

    掲載日:2006/11/11

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  • 最後にプレゼント

    ちいさなかがくのともの本です

    あらし(たぶん台風)が来るお話です。
    まさに、”かがくのとも”という感じで、はじめは、青空で、”いったいどこから嵐が来るのだろうか?”というところから始まって、だんだん、雲が早くなり、風が吹いてきて、ポツポツと雨が降り出し・・・
    台風って、こういう風にだんだん近づいてきて、遠のいていくんだ・・・と、いう本です。

    何年か前、とても大きな台風が来て、いろんなものが振ってきて、家に帰るのもやっとだったことがありました。
    子供は、怖かったようで、うるおぼえながら、覚えていて、台風が来ると天気予報で聞くと、その話をします。

    絵本では、素敵なプレゼントがあります。
    実際にも、そんなことを、感じる心の余裕を持ちたいものです。

    掲載日:2006/05/10

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  • さとうわきこさんの絵本は小さい頃から読んでいたので気になって子供にもよく読んでます。この本は子供が強い雨や風がきたら「あらしかな?」とか言いながら読んでと持ってきます。
    この本ではあらしが去ったあとのプレゼントが素敵ですよね。子供にどのプレゼントがいい?とか言いながらプレゼント選んだりして。あらしは怖いけどたのしいおはなしでしたよ。

    掲載日:2006/03/21

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