しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ごまひとつぶで…」 みんなの声

ごまひとつぶで… 作:水谷章三
絵:岩田健三郎
出版社:太平出版社
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年
ISBN:9784803135060
評価スコア 3.8
評価ランキング 29,140
みんなの声 総数 4
「ごまひとつぶで…」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ごま一粒から幸せになるまで

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    他の方も書いてますが、韓国版のわらしべ長者というとぴったり来ます。

    一粒のゴマから始まってゴマを食べたネズミ→ネズミを食べたねこ→という風にどんどん動物が大きく立派になっていきます。
    しまいに、どんなふうになるかは読んでのお楽しみにしますが、
    どんどん豪華になっていく雰囲気は、読んでいてわくわくしてきます。

    普通に交換する日本のわらしべ長者のほうが私は好きかなーと思って、星ひとつ減らしてしまいました。
    でも、どの国の民話もどこか滑稽でユーモアのある部分のあるお話は楽しいですね。

    掲載日:2014/09/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵が気に入りました

     韓国・朝鮮の民話だそうです。
     貧しい家の若者が、立身出世を志し、村をあとに都を目指します。
     身分制の厳しい時代に、親を楽にさせたいおもいで役人を目指すあたりは、泣かせます。
     途中、若者の親孝行な心根に感心した小さなおじいさんから、ひとつぶのごまをもらい…。
     ん〜、わらしべ長者みたい。
     でも、交換じゃなく、交渉で弁済させるあたりを若者の勇気と表現しています。
     ごまがねずみに、ねずみがねこにと、次々に若者の持ち物はかわっていきますが、最後はどうなるのかと思っていたら、お話の世界ならではの結末でした。
     民話というのですから、当時の人々の願望といえるかもしれませんね。これは、国を問わずありますよね。
     私は、絵が気に入りました。
     若者のキャラクターをはじめ、出てくる動物たちがなんか面白い。
     また、人々の生活の様子や道具にも目を惹かれました。
     村落に見られる境界標である“将軍標”に息子は何?何?何?でした。

    掲載日:2010/01/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分でしあわせを掴み取る

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    都で役人になると誓った若者。不思議な老人からもらったごまひとつぶ。
    それを、宿屋で命より大切なものといって預かってもらうが、ねずみに食べられてしまっていた。

    ごまひとつぶの事だから、まあいいですよってことになりそうですが、
    その若者はごまを食べたねずみをつかまえてくれと頼みます。
    そうやって、最後にはしあわせを掴みます。
    自分の主張をはっきりと言えることの大切さがわかります。

    韓国では有名な昔話だそうです。
    韓国人が自己主張ができるのは、こんな昔話のおかげかもしれません。

    掲載日:2007/09/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 韓国版 わらしべ長者!?

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子12歳、男の子8歳

    貧しい家で育った若者。
    役人になって 親孝行をする為に旅立ちました。
    途中で 出会った老人から ゴマを一粒もらって 旅を続けます。
    このゴマが 色んな偶然を経て この若者を大臣の娘婿に導いてくれます。
    最後は 若者のの両親も呼び寄せて 幸せに暮らしたと言うサクセスストーリーです。
    幼い頃から わらしべ長者になじみがあるのと 私の日本人気質からか どうもこの若者のサクセスストーリーが ちょっと強引に感じてしまいます。わらしべ長者は 両者が納得し お互いが交換することで 得をするようになっています。この「ごまひとつぶで…」は 若者が迷惑を被った代わりに 次のものを得ていきます。
    ちょっと強引なところは 民話の良い所でもあり 痛快で面白いのかも知れませんが…

    掲載日:2006/03/22

    参考になりました
    感謝
    0

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / めっきらもっきらどおんどん / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / くだもの / おこだでませんように

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


きらいがいっぱい、きらいって楽しい!

みんなの声(4人)

絵本の評価(3.8)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット