アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

どんどこ ももんちゃん」 みんなの声

どんどこ ももんちゃん 作:とよた かずひこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784494001361
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 265
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  • 私も息子も大好きな1冊!

    息子の3ヶ月健診の際に何気なく保健所に置かれていたこの本を手に取り読みました。
    パッと見、桃の子なのか赤ちゃんなのか不思議な可愛らしい「ももんちゃん」がひたすらどんどこどんどこ走り続け、邪魔されてもこけても走り続け…。その走っている理由に最後はなんだかじーんと感動して、泣きそうになってしまいました。
    言葉は少ないのに、その流れと絵の力でなんだか気持ちの奥があったかくなるような絵本です。
    絵本といえば自分が昔見ていた名作が一番と思っていたけれど、最近のものにもいっぱい素晴らしいものがあるんだなあと発見させてくれました。
    早速、4ヶ月の息子を膝に乗せて「どんどこ」と揺らしながら読み聞かせていたところ、半年くらいからこの本がお気に入りになり、そのうち何度も繰り返し読むようにせがむほどになりました。かれこれ10回以上よまされたことも何回も…。
    1歳になった今でもお気に入りで、「どちん」とももんちゃんがこけるところでは、自分も頭を押さえております。
    絵だけではなく、ストーリーで楽しめる最初の絵本という感じでした。

    掲載日:2010/08/30

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    3
  • 小1男児もハマった、ももんちゃんの魅力

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子6歳、

    ほんのりピンクで、柔らかくて、コロンとしていて、甘い匂いがして・・・
    赤ちゃんって、桃に似ていませんか?
    シンプルな線で描かれたももんちゃんには、
    そんな赤ちゃんの可愛いエッセンスがぎゅーっと詰まっている気がします。

    数年前、本屋さんで「ももんちゃん」を目にして、一目ぼれ。
    リズム感のある文章と愉快な展開に
    立ち読みながら「アハッ」と声を出して笑ってしまいました。

    息子達には幼いだろうな、と自分の楽しみで「ももんちゃんシリーズ」をチェックしてきましたが、
    やっぱり大好きで、先日、ついに我が家の本棚へ。
    意外にも、1年生の次男が「どーん」で大ウケし「もう1回!」
    ももんちゃんの魅力はタダモノではないと確信しました。

    成長したらしたで、育児はあれこれ大変だけど
    この絵本を読むとふっと気持ちがほぐれ、力が湧いてきます。
    生意気な口もきくようになった子ども達の
    桃のような赤ちゃんだった頃の記憶が呼び覚まされて、
    お母さんであることのシアワセをかみしめることができるから。
    よーし、今日もかかってこい!

    歩き始めた年頃のお子さんへの読み聞かせにはもちろんですが、
    意外とお兄ちゃん・お姉ちゃんや、お母さんにもおすすめです。

    掲載日:2012/05/17

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    2
  • 思わず顔がほころぶ…

    娘が1歳の時、私がたまたま図書館で見つけて読んだ絵本。
    そのときも親子共々気に入って何度も読みました。
    そして、3歳も後半に入った今、娘はまだ覚えていたのか自分から読みたがって借りてきました。

    非常に単純だけど、愛に溢れるお話。
    ももんちゃんが真剣なまなざしでひたすら、どこかへ向かって突き進んで行きます。
    「どんどこ どんどこ」の繰り返しが心地よく、絵もとてもかわいらしいです。
    ももんちゃんがお母さんに抱きつくところは、なんとも言えず心がほんわかします。そして、子供たちをギュッと抱きしめたくなる、そんな絵本です。

    今0歳の息子にもぜひ読んであげたい…今回2年ぶりに手に取ってさらに気に入ったので、購入してずっと手元に置いておきたい絵本のひとつになりました。

    掲載日:2010/09/20

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    2
  • ももんちゃん 読んで!

    どんどこ どんどこ
    歩くリズムは息子と同じです。

    歩く姿は、オムツ一枚でこれまた息子と同じ。

    ママが思わず読んでいて、「なんだか、うちの子みたいね」と、にっこりしてしまうような、そんな本です。


    息子は、途中で熊さんがとおせんぼする場面が大好き。
    熊さんとももんちゃんが組み合って
    「どーん」と、ももんちゃんが熊さんを投げる、勇ましい姿に
    なんとも憧れるようです。

    ももんちゃんが、山を下るとき頭をぶつけてしまうのですが
    ママに抱っこされるまで、泣くのを我慢するする姿を見て
    息子も我慢することを覚えたようです。

    掲載日:2010/08/01

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    2
  • おかあさんへのプレゼントにもいいかも。

    最後のページのももんちゃんに、あまりにズキューンときて
    息子の為というより、自分の為に買ってしまった、この絵本。

    嬉しいことに、息子のくいつきもよかった。
    ももんちゃんがドチっとするところで、なぜか爆笑。
    大きなくまさんを小さなももんちゃんが
    どーんとしてしまう時は不思議そうな顔。
    いつも、いろんなことを考えてる顔をして聞いています。

    そして、お母さんのところに、最後かけよって、トンとする姿。
    このページだけで、心がホッとして
    頑張れるママさんってたくさんいるとおもう。
    1歳児ぐらいのお母さんへの、ちょっとしたプレゼントにもどうかな?

    掲載日:2010/07/27

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    2
  • 一番のお気に入り!

    今まで50冊くらい読んできたのですが、娘の一番のお気に入りです。くまさん登場の場面では必ず笑います。くまさんを倒そうとする場面ではうぅぅぅという声を出して、倒した後はご機嫌です。小さく転んでいるくまさんをさらに触ってみたりして。ももんちゃんがどちっと転ぶ場面でもニヤッと笑います。

    最後、ママのところに行って終わる場面では、「ママのところに来たね」と言って私も娘を抱っこしています。

    掲載日:2008/06/06

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    2
  • おかあさん まっしぐら

    この絵本は私にとって、忘れられない一冊です。

    まだ次男が3歳になる前、読み終えた次男の目から涙が。どうやら、ももんちゃんが転んで「涙をためているシーン」を見てもらい泣きしてしまったようなのです!
    そんな次男がかわいいやら、いとおしいやら…。

    それから、数ヶ月したある日、事件は起こりました。私が部屋に戻ってきてみると、ビリビリになったももんちゃんのページが。図書館の本なのよ、どうして・・・と言いかけて、ふと見ると、破ったのは例の、「涙をためているシーン」のページ、だったのです。

    次男は、ももんちゃんになりきって、絵本の中を「おかあさん まっしぐら」に走っていて、でも転んで泣いて…
    そのページを見るのが本当に辛かったのでしょう。

    結局図書館には、訳を話して新しい本を購入し持って行きました。破った本は、今、家にあります。(処分するとのことだったので、貰ってきたのです。)
    「おかあさん まっしぐら」時代の思い出に大切にします。

    掲載日:2007/11/05

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    2
  • クマとの展開に笑ってしまいました

    1歳5カ月の息子は自分のことをももんちゃんだと思っているみたいです(ももんちゃんが自分だと思っている??)
    それくらい、1歳児が感情移入できるシリーズだと思います。

    ももんちゃんがなんだかんだ最後はママに行く、というのが読み手として安心感があります。
    ほのぼの物語なのに中盤にハラハラさせる展開があるのもにくいですね。
    クマと対峙したときはどうなるかと‥まさかこうなるとは思いませんでしたwももんちゃんすごい。

    とってもかわいくてほんわかさせられる、ももんちゃんシリーズ、息子も大好きでオススメです。

    掲載日:2014/12/24

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  • まだまだ甘えん坊!

    久しぶりに、息子が本棚から持って来ました。
    もう少し小さい時は、かなり読んであげました。
    内容的には、もう卒業なのではと大人目線で思っていましたが
    お互いに、たまに読むのも、なつかしくて良いものです。
    ゴールめざしてひたすら、突き進むももんちゃん。
    ママの胸に飛び込むところでは、まだまだ甘えん坊の息子は
    いつも真似して飛び込んできます。そんな楽しく愛おしい時間が
    過ごせる一冊です。

    掲載日:2011/01/27

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    1
  • 釘付け

    10ヶ月検診で絵本の読み聞かせがあり、そこでこの本を読んでもらったのですが、娘は釘付けに!

    早速買って読んであげました。

    どんどこどんどこ の繰り返しに興味を示しつつも、だんだんそのリズムに飽きてきた頃、
    どどどどどど・・・ や どーーーーーーん の変化に娘は大ウケ!

    「あれっ」にも声を出して笑います。

    おはなしものの絵本になかなか集中しない娘が初めて最後まで楽しんで聞いてくれた絵本。

    最初はかわいいんだかちょっとわからないと思っていたももんちゃんの絵も
    どんどこのリズムとあいまって愛着がわいてきました。

    シリーズでたくさん出ているので、ほかにも読んであげたいな。

    掲載日:2010/09/20

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