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作: かんべ あやこ  出版社: くもん出版
おいもで作ったおいもカーで、実りの秋の森を楽しくドライブ! 愉快で楽しい冒険絵本。

さとうねずみのケーキ」 みんなの声

さとうねずみのケーキ 作:ジーン・ジオン
絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
訳:わたなべ しげお
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784752003199
評価スコア 4.53
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みんなの声 総数 29
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  • すごくおもしろい!!

    読み物に夢中の娘に「ぜひ読みたいので探して欲しい」と頼まれて
    図書館で借りてきました。
    (「ベンジーのいぬごや」という本の、カバーの折り返しに載っていたのを注目していたようです)
    「どろんこハリー」のコンビで書かれた本なのですが
    こんなに良質な物語なのに、あまり有名ではないようです。
    その分、自分だけのとっておきの宝物を見つけたような気分です。
    すごくおもしろいです!!
    絵本というには、少し長く、幼年童話の部類に入るような気もしますが、
    その長さをちっとも感じさせないくらい、物語に引き込まれます。
    娘も私も夢中で読みました。
    絵本ですから、もちろん絵が目の前にあって、物語が進行するのですが、
    それ以上に、動く映像が頭の中に描けてしまうような・・・。
    それくらい傑作だと思います!!
    ディズニーかジブリあたりでアニメ化してもいいのではないかと思うほどです。
    読み終えて、ひとつ引っかかったのが、
    結局だれも食べてない、さとうねずみのケーキの味・・・。
    いったいどんなにおいしいのだろうかと、
    娘と二人、思わぬ余韻に浸りました。
    ここ最近で、一番面白いお話でした。絶対おすすめです!!

    掲載日:2008/06/19

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  • トントン拍子にうまくいったケーキ職人の話

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    最近お菓子を作ることに目覚め始めた我が家の娘たちが、「かわいい」「面白い」と言って、読んでいました。
    大きな起伏もなく、安心して読めるストーリーになっています。なので、主人公がとんでもない窮地に追い込まれたり、あまりにもかわいそうな出来事が起きたるするのを嫌う子供たちにはウケが良かったです。

    マーガレット・ブロイ・グレアムが描いたイラストも、絵本らしくて(こういうニュアンスって、分かります?)、とても合っていました。

    ただ、私的にはことがトントン拍子に行き過ぎてちょっとつまらないな…、ってのはありました。

    掲載日:2008/03/14

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  • ハラハラ ドキドキ どうなるの?

    • さたちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    2008年は 子年。
    そこで出会った絵本です。

    内容は古典的にも思えるこの作品。

    しかし なぜだか ハラハラ ドキドキ どうなるの?

    お話が少し長いのですが 長いだけに色々な事が起きて
    面白いのです。

    この様に長いのに 吸い込まれるように子供たちが
    聞き入る作品は数少ないと思います。
    もっと早く 和訳してもらいたいものですね。

    掲載日:2008/02/20

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  • タイトルにひかれて

    タイトルにひかれて読んでみました。
    「さとうねずみって何?」って思いますよね。

     お城にコック見習いでつとめるトムにはねずみの友達がいます。

    ある日、お城で開かれる 次の料理長を決定するケーキコンクールにトムも参加することになるのですが。。

     大人が読むと突っ込みどころ満載です。(笑)
    料理人が現場でねずみ触っているし、ケーキの上に載せるし、結局王様も女王さまもケーキの味見はしていないし。。。etc。。

     でも、絵柄はかわいいしトムの人柄、白ねずみの活躍は子供に充分楽しみを与えてくれると思います。

    単なるサクセスストーリーではなく、食べ過ぎの問題まで解決してしまうところがさすが海外もの。考えてありますね。

     文章が長いですが読みやすいです。お母様や先生がたが読んであげるのがいいかもしれません。

    掲載日:2007/03/21

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  • 結局、ケーキのお味は?

    ケーキコンテストで、トムが作ったケーキは、なんと、ねずみのケーキ。
    でもね、運ぶ途中に、ケーキの飾りだったねずみの女王が壊れてしまうんです。
    その代役として、ケーキに飾り付けられたのは、仲良しねずみのティム。
    見事、トムのケーキは、1番となったのですが...
    結局ね、「芸術作品だ」とトムのケーキを絶賛した王様も、ほかのケーキが1番だとなかなか譲らなかった女王様も、だ〜れも、トムのケーキを食べずに、トムのケーキが1番だと決まったところに、少し、ん?という感じを受けました。
    結局、トムのケーキはどんなお味だったのかな?それがとても気になります。
    文章はかなり長いです。ちょっとうちの子供たちには長すぎた感がありました。

    掲載日:2007/01/12

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  • わが子が絶賛!

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、男の子7歳

    見習いコックのトムは、いつも皿やスプーンしか洗わせてもらえませんでしたが、実は優れたケーキ職人でした。それを知っていたのはただ一人、小麦粉の貯蔵室に住む小さなねずみ、ティナでした。ある日、お城で新しい料理長を決めるケーキコンテストが行われることになり…。
    ジーン・ジオン文、マーガレット・ブロイ・グレアム絵、渡部茂男訳という、『どろんこハリー』シリーズのコンビに引かれ、迷わず手に取りました。読後感の満足度は期待通りでした! 少し長めの話なので、読み聞かせに30分近くかかったかな? 一気に読んだら声が枯れてしまいました(笑)。やっと読み終わり一息ついている私に、小1の双子は「面白かった!」「面白かった!」と大絶賛。翌日、二人は交代で、私にこの絵本を“読み聞かせ”てくれました。富より栄誉より、何よりも大切なものは、心の中にある…。トムとティナが教えてくれました。

    掲載日:2007/01/10

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  • ケーキをめぐってハラハラドキドキ

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    王様の料理人9番目の助手のトムはケーキを上手に焼きます。
    でもだれも知りません。唯一知っているのは友達の白ねずみのティナだけ。
    「一番素晴らしいケーキを作った者が新しい料理長になれる」という
    おふれが張り出されトムは・・。
    せっかく上手に焼けたトムのケーキに起こる出来事にハラハラ、ドキドキ。
    友達のティナの活躍に拍手喝采。
    トムとティナの友情に心がほんわか。
    少し長いお話だったのですが、読み手も聞き手も思わず夢中になる楽しい作品でした。
    トムのケーキは国宝になったのですが、
    王様・女王様が味見をしていないんですよね〜。
    どんな味だったのかしら?とすごく気になっています。

    掲載日:2006/05/27

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  • ケーキの運命

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    何といってもケーキのお話、それだけで魅力的でしょう?
    しかも『どろんこハリー』のジオン&グレアム夫妻の作品ですもの。
    皿洗いだけしかさせてもらえない見習いコックのトムに
    料理長になるチャンスが訪れます。
    王様、女王様が審査員のケーキコンテストで優勝すること!
    小麦粉貯蔵室でのお友達、しろねずみのティナの見守る中、
    トムは一心にケーキを作ります。
    ところがコンテストの会場でハプニング!
    さあ、コンテストの結果は???
    いつもながら、伏線のアイテムが配されて、
    スリリングな展開です。
    少し長いおはなしなので、読み物としてもいいですね。
    トムがケーキを作る様子、女王様の食べっぷりなど、
    見所はたくさんあります。
    もちろん、トムとティナの友情も素敵ですよ。

    掲載日:2006/05/23

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  • ケーキが食べたくなる絵本

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    お城のケーキ職人のお話です。
    仲良しのねずみティムをモチーフに作ったケーキのハプニングで
    ティムをケーキにのせることに・・・

    王女様のたべっぷりが気持ちよかったり
    一筋縄では行かないお話です。
    少し字が多いのですが、お子さんが自分で読んだ方がより面白く感じられるのではと思います。

    掲載日:2006/04/28

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