にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!

森おばけ」 みんなの声

森おばけ 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1978年
ISBN:9784834007343
評価スコア 4.67
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  • 独特の雰囲気 ひきこまれます

    娘の幼少のころ、読み聞かせました。
    そして大きくなり子供が自分で何回も読み、
    そして今は娘が孫に読んでいます。
    家族のつながりと、
    人間とのつながり、
    やさしいお話と、
    ひらりと動くカーテンに、
    あたたかな気持ちになります。

    掲載日:2011/11/21

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  • 最初子供が幼稚園の頃に何度か読み聞かせにトライしたのですが、
    大好きなおばけが登場するお話でも、舞台が小学校のためいろんなことで意味がわからず、結局最後まで読みすすめることができないまま
    本棚にしまわれっぱなしでした。

    子どもたちが小学校に上がったのを機に、もう一度読み聞かせると、
    今度は興味しんしん。時々大笑い。
    小学校生活が生き生きと描かれていて、
    自分たちの小学校と比べながら、うちはこうだよ。
    じぶんたちの先生はこう言うよ、とおしゃべりがやみません。
    5〜6歳からお勧めになっていますが、小学校低学年からお勧めします。

    掲載日:2011/09/13

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  • 1年生だから特に嬉しい!

    中川李枝子さんと山脇百合子さんコンビによる児童書です。

    森おばけのふらりさん、すらりおくさん、ゆらりおばあちゃん、ひらりぼうやのお話です。
    森おばけ一家がこもり山から引っ越しすることに……
    引っ越し場所はなんと小学校。
    その小学校でのお話です。

    自分が小学生、それも1年生だからか息子はとっても喜んで聞いていました。
    まだ自分で読むにはちょっと分量があるかなあ^^;

    特に後半は、おばけ一家とクラスとの手紙のやり取りなどがあって、
    とってもわくわくしたようです♪

    中川さんらしい夢のあるお話でした。

    掲載日:2008/09/12

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  • 子どもの勘ってすごい!

    • 絵本ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子7歳、女の子5歳

    森おばけというタイトルにひかれて購入しました。

    おばけって静かなところにいると思っていたら、意外や意外! 学校の一年生のクラスに住み始めちゃった。

    おばけが大好きな子ども達と子ども達が大好きな子どもおばけのおいかけっこも見ものです!

    ちょっと長いので、読み聞かせには不向きかも。

    掲載日:2006/08/03

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  • おばけの引越し

    中川李枝子さんと、山脇百合子さんのゴールデンコンビの児童書です。
    こもり山の木のうろに住むおばけ、ふらりさん、すらりおくさん、ひらりぼうや、ゆらりおばあさんの一家のお話。
    物語は、ゆらりおばあさんの具合がよくないことからはじまります。
    お医者さんに見てもらうと、「ふなよい病」ですって。
    大きな木に住んでいると、風が吹いて、木が大きくゆれる。そのせいで、酔ってしまうのです。
    そこで、引越しを決めた一家。でもどこへ引っ越そう。
    ふらりさん、夜の学校へ行ってみます。
    しずかで、くらくて、風が吹いてもゆれない。気に入ったふらりさん。さっそくお引越しです。
    でも、静かなのは、夜だけ。もちろん、昼間はやかましいのです。
    さあ、おばけたちはどうするのでしょう。

    おばけの一家がとてもユーモラスです。
    すぐに見つかってしまって、そこからお話が始まるのかと思いきや…ぜんぜん違いました。
    どうなるの? どうなるの? と思いながら読んでいて、あっという間に読み終わってしまいました。

    最後の、おばあさんと子供達のお手紙のやりとりに、胸がじーんとします。
    このお話、小学校の生活について、楽しくお話している部分もありますから、
    小学校に入るお子さんに、読んでさしあげてもよさそうですね。

    掲載日:2006/03/29

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