十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

どんくまさん」 みんなの声

どんくまさん 作:蔵冨 千鶴子
絵:柿本 幸造
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1967年
ISBN:9784783400141
評価スコア 4.54
評価ランキング 4,810
みんなの声 総数 53
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

53件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • 初めて読んだのは30年以上も前です。登場するどんくまさんが本当にどんくまさん(?)なので、以来大ファンになりました。子どもたちにもよく読み聞かせをしました。うさぎの幼稚園で黒板にどんくまさんの絵を描いている場面は、読み終わってから「もう一回見せて…」というリクエストが多かったです。
    柿本さんの絵本に登場する動物たちは、どれもまん丸くて親しみやすく、愛嬌があってほのぼのとした気持ちにさせてくれます。親切があだになっても、銅像になったどんくまさんです。人間の世界にもちょっと前まではこういう人がたくさんいたように記憶しています…。

    掲載日:2006/03/30

    参考になりました
    感謝
    1
  • ドジだけどやさしい

    • 沙樹さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子6歳

    友達が欲しくなり、うさぎの町へやってきたどんくまさん。
    体が大きいのと、力加減がうまくいかなくて、
    いろいろと失敗してしまいますが、
    頑張ろうとするどんくまさんのやさしい気持ちが伝わってきます。
    うさぎの町にどんくまさんの銅像が出来るほどって
    ものすごく頑張ったんだと思います。

    掲載日:2015/12/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • どんくまさん

    名は体を表すといいますが、「どんくまさん」という名前を聞いただけでおっとりとしたやさしいくまさんが想像できます。
    このおはなしのどんくまさんは山奥に住んでいて友達が欲しくて町に出る決意をします。
    少しどんくさいけれども優しいどんくまさんがおこすハプニングに少しハラハラしながらもその愛らしいキャラクターにとっても癒されました。
    シリーズ1作目ということで、他の作品もぜひ読んでみたいと思いました。

    掲載日:2015/12/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 最初の一冊

    山からおりたどんくまさんの、最初の物語。

    町の車にびっくりしたり、間違って水道管をぶち抜いたり。

    悪気はないので、大きくて力も強いけど、好かれています。

    憎めないどんくまさんシリーズ、まずはここから読むのをすすめます。でも、親の話とかも読んでみたかったですね。

    子供はタイトルが短い!と言っていました。

    掲載日:2015/12/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素朴な温かさを感じます。

    やまのおくのまたおくに住む,くまのどんくまさん。
    ともだちほしいとうさぎのまちにやって来ます。
    大失敗ばかりのどんくまさんですが,何だかこの絵本とっても温かいのです!
    最後のうさぎのまちのこどもたちの歌に,共感してしまいました。
    こういう気持ち忘れていたな〜と。
    気忙しい現代に,大人が読んでも心がほっこりする絵本でした!
    ちょっと懐かしい昭和感漂うイラストが,無垢だった子供の頃の自分を思い出し,目頭が何だか熱くなってしまいました。
    素朴な温かさって,やっぱりいいですね。

    掲載日:2015/12/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • シリーズ最初の絵本

    4歳の息子と読みました。
    どんくまさんシリーズの一番最初の絵本。

    どんくまさんが、どのようにうさぎの街にやってきたかわかります。
    他のシリーズでもうさぎが多いと思っていたのですが、うさぎの街だったんですね。

    おおきくて、あったかくて、どんくさい、どんくまさんの魅力たっぷりの絵本です。
    息子は、車のページが楽しかったみたい。
    ドジばっかりしていたのに、銅像まで立ってしまったんですね。

    掲載日:2015/12/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 優しさがにじみ出ています

    お友達が欲しくて町にやってきたどんくまさん。
    なにをやってもうまくいかずに、しょんぼりしてしまいます。

    この絵本はどんくまさんシリーズ第一冊目のようですが、私はそれまでに
    「パンやさん」「ゆうびんやさん」「クリスマス」を読んでいたので、
    「昔はどんくまさんも、こんな失敗していたんだな〜。」
    と、少し成長を感じました。
    この頃に比べたら、冊を重ねるごとに、お手伝いが上手になっているようですね。
    でも、一生懸命さはいつでも同じようです^^

    また、どんくまさんのお手伝いに少し困りながらも、優しく接する町の動物達にも癒されました。
    どんくまさんシリーズを読んでいると、必ずといって言いほど昔の自分を思い出します。
    何でも自分でやりたいけど、なぜかうまくいかない……。
    その時も、この動物たちのように周りの大人は見守っていてくれていたのかな、と思うと心が温まります。

    失敗を繰り返して、とうとう町に帰ってしまったどんくまさんですが、頑張りやさんなので、またすぐに町に戻ってきてくれるでしょう!

    全シリーズ読んで、もっとどんくまさんに出会いたいです

    掲載日:2015/12/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • どんくまさん

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    3歳3カ月の息子に図書館で借りて読んであげました。

    いつも失敗ばかりのどんくまさん。良かれと思ってやったことが大失敗。
    どんくまさんの”どん”ってどんくさいのどん?と思ってしまいました。
    そんな失敗ばかりのどんくまさんだけれど、何か憎めない。
    まったりした気分になれる絵本です。

    掲載日:2015/12/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • のんびりおおらか

    レビュー企画でどんくまさんのことを知りました。
    のんびりでおおらかなどんくまさんを見ていると、心が和みます。
    6歳の息子は、どんくまさんが穴掘りをして水道管を壊してしまったシーンを見て、「あーあ」といいながらも、ちょっとうれしそうでした。
    失敗ばかりのどんくまさんですが、「仕方がないなぁ」と周りが許してしまうのは、どんくまさんのお人柄のおかげでしょうね。

    掲載日:2015/12/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 歌うようなリズムで

    どんくまさんシリーズはいろいろ読みましたが
    第1作目は初めてでした。
    リズムのよい文章で、カギカッコや句読点もなし、
    でも、自然に、つっかえることなく読めます。
    絵もふんわりやさしくて、失敗ばっかりする
    どんくまさんですが、絵本全体で
    大丈夫だよと言っているような絵です。
    最後の、銅像のオチも楽しくて
    何度も読んで楽しめる絵本でした。

    掲載日:2015/12/24

    参考になりました
    感謝
    0

53件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / じゃあじゃあびりびり / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うきわねこ
    うきわねこの試し読みができます!
    うきわねこ
    作:蜂飼 耳 絵:牧野 千穂 出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
    MOE絵本屋さん大賞第2位!満月の夜の、ふしぎなおはなし。


賢治の祈り『雨ニモマケズ』柚木沙弥郎さん×松田素子さんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット