モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ドラゴン」 みんなの声

ドラゴン 作・絵:ウェイン・アンダースン
訳:岡田 淳
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,360+税
発行日:1992年
ISBN:9784892388934
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 「そのときのこと、はっきりおぼえているわけじゃないけれど、ぼくは、なにかのなかにいて、ずっとだれかがぼくにはなしかけていたって、そうおもう。」
    この絵本の書き出しにとりこになってしまった絵本。
    (訳者の岡田淳さんのファンだからよけいに!?)
    赤ちゃんドラゴンが自分は何者かを探すお話。
    仲間だと思っても、しばらくするとみんなと違ってきてしまう「ぼく」。最後は人間の男の子によって自分が何者かを教えてもらい、お母さんにも会えてハッピーエンド。
    ドラゴンと長い旅をしてきたような充実感があります。

    掲載日:2006/04/02

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  • ドラゴンの自分さがし

    卵から生まれたドラゴンが、自分の親を探してさ迷いました。
    自分はいったい何だろう。
    さかなでもない、虫でもない、鳥でもワニでも…。
    赤ちゃんドラゴンの孤独感、疎外感が、ひしひしと伝わって来ます。
    アンダースンの幻想的な絵が、ドラゴンの心でもあるかのように不安感でぼんやりした描かれ方をしています。
    この幻想的なところが魅力。
    仲間に出会えてよかったね。

    掲載日:2013/05/28

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