ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

風の子しりとり」 みんなの声

風の子しりとり 作・絵:とだ こうしろう
出版社:戸田デザイン研究室 戸田デザイン研究室の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2001年
ISBN:9784924710450
評価スコア 4.21
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みんなの声 総数 13
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  • しりとりに少しずつ興味が出てきたようなので、こちらを読んでみました。
    出てくるものがわかりやすいものが多いので、3歳の子でも理解できます(唯一、のぎくがわからなかったかな・・・)。

    ただ、風の子が出てくる意図がいまいちわからなくて。
    そこだけは私も謎のままです。あと、ほおの木というのも初めて知りました。そういう木があるのかな?調べてみたいと思います。

    掲載日:2014/09/27

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  • しりとりしよう

    子供がまだまだ小さい時、上の子がしりとりしようって誘っても下の子は、しりとりの意味がわからなくて、しりとりってなあに?でした。それで上の子がしりとりは…って説明しようとしても、口でそれを小さい子に説明するのは難しくて。そんな時に、この絵本に出会いました。下の子は、しりとりがすぐにわかり、いまではしりとり遊びが大好きに。

    掲載日:2014/05/21

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  • ストーリーのあるしりとり

    しりとりの絵本です。
    ただ言葉が並んでいるだけではなく、ストーリーもあって楽しめました。
    絵も、スッキリとシンプルで見やすかったです。
    子供にとっても、わかりやすかったと思います。
    「ん」で終わるのですが、「負け」ということもなく、穏やかな流れだったと思います。

    掲載日:2013/01/16

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  • シンプルなこだわり

     シンプルな言葉のしりとりの絵本です。シンプルだからこそ、見ている子どもも自由に、次の言葉を想像できるのがいいなと思いました。風の子の、元気な声が聞こえてきそうなレイアウトがおもしろかったです。 
      
     内容は、小さい子ども向けですが、大胆なデザインがすてきなので大人も楽しめます。とださんらしい、色と形のこだわりが感じられました。

    掲載日:2012/12/19

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  • 大胆な構図が活きてます

    一時娘がはまっていた絵本です。

    風の子がやってきてほおの木やカエルとしりとり
    見開き2ページで1つずつのシンプルな絵

    くじら、らくだ、など定番のことばや
    まんげつ、つの、など私はあまり使わなかったことばもあり
    いつまでたってもしりとりって面白いなぁと思えます。

    風の子は「か」で終わるのばかり選ぶので
    「また、か、かぁ」なんてセリフを付け足しながら読んだり
    「次なにかな?」「ちがったぁ」なんてさらに広げたり
    シンプルだから飽きがこず長く楽しめる一冊です。

    掲載日:2010/12/15

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  • 言葉遊び。

    とてもシンプルな構成なのでわかりやすくて楽しいです。
    木が眠っているという表現がいいなと思いました。
    冬の木は確かに眠っているようです。
    息子もしりとりが出来るくらい言葉が増えると
    楽しいだろうなと思いながら読みました。

    掲載日:2010/01/22

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  • 読み聞かせで盛りあがる!

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子5歳、女の子0歳

    図書館の読み聞かせで読んでいただいた絵本です。

    言葉をたくさん覚え、しりとりをしていても長く続くようになった娘には丁度いい絵本でした。

    読み聞かせに参加した子どもたちも次はどんな言葉がくるか考え、思い思いに声に出して、盛りあがっていました。
    中には、子どもにはちょっと気付かない難しい言葉もあるのですが、それもまたいいと感じました。
    赤ちゃんよりももう少し大きい、保育園・幼稚園の子どもたちと一緒に読み聞かせをするのによい絵本です。

    掲載日:2009/12/02

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  • しりとり遊び

    どこでも遊べるし、何人とでも遊べるしとても便利な”しりとり”です。”しりとりしよう!”って言えばいいんだから、ほんの少しの勇気があれば、お友達も出来そうです。孫が出来るようになったらやりたいと思います。とてもシンプルで、絵を見ているでけでも楽しめます。孫は、カラスが気にいったようなんですが、黒だから孫の目に止まるようです。登場するものも覚えることが出来て赤ちゃんから楽しめる絵本です。

    掲載日:2008/11/26

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  • しりとりの奥の深さ

    しりとりの奥の深さを感じられる絵本でした。しりとりを通して友達を作るきっかけを作る事が出来るのだとこの絵本から学びました。しりとりは相手を選ばず”しりとりしようよ”と誘って承諾を得られればその瞬間から楽しめるところが魅力的だなと思いました。一つの言葉に対して1ページをふんだんに使って描かれている絵を娘は真剣に見ていました。こうやって色々な物の名前を覚えていくのか!とこの絵本に感謝です。カラスのページがとても気に入ったよすでした。私は最後のページが大好きです。春を待ちわびる風の子の待ち遠しさが伝わってきます。

    掲載日:2008/03/16

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  • 子どもがしりとりを覚えてからというもの、車での移動中など、事あるごとに、しりとり大会が始まります。

    しりとりは、いつでも、どこでも、道具がなくても出来るのがいい所。

    『風の子しりとり』は、風の子が、ほおの木やカエルとしりとりをするというシンプルな絵本です。

    最初、「ほおの木」とあるのを見たときは、どんな木?と思いましたが、朴葉味噌(飛騨地方の郷土料理)に使う葉っぱの木なんですね。

    掲載日:2007/05/25

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