あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
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嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

子どもとよむ日本の昔ばなし1 かさじぞう」 みんなの声

子どもとよむ日本の昔ばなし1 かさじぞう 作:おざわ としお むらた みちこ
絵:しのざきみつお
出版社:くもん出版
本体価格:\450+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784774310916
評価スコア 4.38
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  • 子供の一人読みにもいいかも!

    日本の昔話でも有名な「かさじぞう」。
    とても感動的で味わいあるお話なので,子供にはぜひ知ってほしいお話の1つです。
    有名なだけに,たくさんの方が描かれているので,読み比べてみるのもそれぞれ雰囲気も違って面白いですね。
    こちらの絵本は,子供の一人読みにも最適な「かさじぞう」絵本に思いました!
    イラストもとてもよかったです!

    掲載日:2016/03/07

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  • ちょうどいいサイズ

    ポケットサイズで薄く、4歳の年中児に読み聞かせてもサラッと飽きることなく聞けるボリュームです。
    昔話はどうしてもおじいさんおばあさんが出てきたり、貧しかったり、似通ったところがあるためか集中して最後まで興味を持って聞いていられないことが少なくありません。

    前に聞いたことあるなぁと思われたらあとは他の話とまぜこぜになってしまったり。

    これくらいのサイズでこういうお話もあるんだよと、昔からの素敵なお話をいろいろ知っていって欲しいと思います。

    掲載日:2013/05/30

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  • 六地蔵さんの恩返し

    地方を歩くと、お寺のわきに並んでいる六地蔵さんを見かけることがあります。
    六道輪廻思想によるものだとか。
    それぞれにお地蔵さんに役割があるのですね。
    いろいろなお供え物がしてあったり、身だしなみにも様々な信心が感じられたりします。
    そんなことをちょっとわかっていると、このお話も意味深く感じられるのでしょう。
    年越しの食べ物にも困る老夫婦。
    柴を売って年を越そうと思ったところで、通りすがりの六地蔵さん。
    柴はみそや米にはならず、六地蔵さんにあげる笠に替わってしまいました。
    手ぶらで帰ったじいさの話を聞いて、それはいいことをしたと喜んだばあさ。
    信心深さが報われて良かったです。
    話はあっさりしているのですが、信心深さと夫婦の仲睦まじさ、そんな家庭には福が来ると語っているようです。

    とはいえ、初めて読んだ訳ではないのに少し違和感が残りました。
    かさじぞうのお話にはいろいろな展開があるようです。
    何となく手にしたこの本ですが、それぞれに味わいが違うようで、ちょっと得した感じです。

    掲載日:2012/01/31

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  • 文章が短いので小さい子にも良い

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    3歳と1歳の子供達に読みました。
    見開き左に絵があり、右は文章なのですが、文が短くて次々とページがめくれるので、1歳の子でも飽きずに最後まで聞いてくれました。
    内容をちゃんと理解するのは3歳ぐらいからでしょうか。5歳の今でも楽しんでいます。
    幼児からオススメです。

    掲載日:2011/03/15

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  • 昔話

    くもん出版の子供と読む日本の昔話シリーズが好きなのでこの絵本を選びました。お爺さんのした行動を咎めることなく賛成するお婆さんは優しいと思いました。生涯の伴侶として共に歩んでいこうとする気持ちが伝わってくるのが素晴らしかったです。文字の書かれていない場面の絵が極上でした。雪の降る冷たい空気の描写も目を見張りました。語り方も独特で良いと思いました。

    掲載日:2009/10/06

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  • かさを売りに行かないおじいさん?

     誰でも知ってる「かさじぞう」のおはなしです。
     むかしばなしは、地方や絵本によってかなり違いがありますよね。私が子供の頃から知っているかさ地蔵のお話は、おじいさんが、かさをこしらえて町まで売りに行くのですが、かさがひとつも売れなかったので、帰り道でお地蔵様にかぶせてあげるというお話でした。
     しかし・・・・このえほんの、おじいさんはもっとやさしいのです!!!町まで柴を売りに行く途中でお地蔵さんに会い、寒そうだと思って柴を売ったお金でかさを買って、お地蔵様にあげるというお話です。その代わり正月の準備ができないのですが・・・
     このように同じ昔話でも内容がちょっと違う絵本を読み比べるのも楽しいと思います。

    掲載日:2006/04/11

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  • 1度は読んであげたい本

    急に私の子供は昔話が好きになったようです。この作品の他には一寸法師やこぶとりじいさんとかも好きなんですがどうしてかは分かりません。よいことをすると自分にもよいことが返ってくるというシンプルさがすきなのでしょうか?でも他人に対してよいことをするということは絶対によいことなので1度は読んであげたい本だと思います。

    掲載日:2006/04/04

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