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文: バーナード・ウェーバー 絵: スージー・リー 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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金曜日の砂糖ちゃん」 みんなの声

金曜日の砂糖ちゃん 作・絵:酒井 駒子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年
ISBN:9784039652409
評価スコア 4.16
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みんなの声 総数 30
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  • 酒井駒子さんの絵を存分に堪能できる絵本です。
    3つの小話が酒井ワールドのなかで展開されるのですが、子どもの心象風景が幻想的に意味深く象徴的に描かれていて、ひとつひとつの絵の前で立ち止まってしまいました。

    投稿日:2013/10/15

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  • 絵には、うっとり・・・

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    表紙を見て、うわぁ〜、素敵♪
    ワクワクしながら、2作目までは、OK

    1作目、しかし、いろっぽい「お母さん」だなぁ(^^ゞ
    「ママ」だよね、この感じ
    バイバイしている砂糖ちゃんの顔がなんとも
    かわいらしい
    この表情がなんともいえません

    2作目、「ドレミッミ・・・」
    「そ〜らも港も夜が開けて〜」ですよね?

    ところが、3作目は
    えっ!?
    どういうこと???
    \(◎o◎)/!
    何度読み返しても、わからない・・・

    「BとIとRとD」と同じ感覚で
    困ってしまいました(^^ゞ

    絵はとにかく素敵なんですが
    どう考えていいのか

    大人向けでしょうね

    投稿日:2010/11/25

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  • どうかな?

    酒井駒子さんの絵はとても好きだけど、他の方のレビューなどを見てほんわかできる本を期待していたのですが、そのようなお話ではなかったように思います。

    特に3話目のお話は、小さい娘がいる私にはとても恐ろしく、恐怖すら感じました。
    それが狙いなら成功ですが、ちょっと私には理解し難い本でした。

    投稿日:2010/02/26

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  • 素晴らしい絵

    酒井駒子さんの絵が好きなので、購入しました。
    金曜日の砂糖ちゃんというタイトルも、この繊細な絵本の雰囲気に合っていて素敵です。
    しかし、この絵本で一番断トツに良かったのも、やはり絵だと思いました。
    つまり、内容の方は、自分なりの解釈無しでは楽しめない内容と言うのが正直な所です。
    でも、そこは好き好きで、哲学的な雰囲気を楽しむのが好きな人には宝物の様な本になる事と思います。

    投稿日:2009/05/19

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  • 透明感のある絵

    酒井さんの、はかなくて透明感があって、どこか官能的な感じすらある絵に見入ってしまいます。「金曜日の砂糖ちゃん」は寓話的なお話しです。いろいろな読み取り方ができそうですね。「草のオルガン」は繊細な少年の気持ちがとてもよく伝わってきます。少年の横顔がリアルで息遣いが聞こえてきそうです。私は、ストーリーにはあまり興味がわかなかったのですが、一枚一枚の絵を見ているだけで時間を忘れてしまいます。幼稚園児の子供はあまり興味がないようでした

    投稿日:2007/03/21

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  • 絵が素敵です

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    金曜日の砂糖ちゃんって、どんな思いがあってつけた名前でしょう。
    砂糖に金曜日も土曜日もないように思えます(笑)

    絵を見ているだけで、なんともいえない感覚がむくむくと湧き上がってきます。
    子どもが、子どもらしく、その不思議な生命力が描かれています。

    反抗期になった子どもを持つ私には、心に染み入る絵本です。

    投稿日:2007/02/27

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  • 大人の絵本

    これは大人のための絵本といっていいのではないでしょうか。それとも子どもに読み聞かせをしたら彼らなりの理解や解釈が生まれるのでしょうか? 3編のお話しが入っていますが、どれもその続きは?と思ってしまいました。
    幻想的でシュールで、特に『夜と夜のあいだに』は最後でゾォッ〜としてしまいました。そもそも「金曜日の砂糖ちゃん」ってどういう意味のなのか、どうして女の子らしい名前なのか、フランス語が読めない(不勉強ですね)ので、解説していただきたいです。

    でも、大人の絵本として大切にしていきます。解釈は一人一人違っていいのだと思いますから。

    投稿日:2006/12/24

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  • 幻想的で詩的な文と黒色が印象的で絵画の様に心の奥底に訴えかけて来るかの様なイラストが、読み終わっても余韻が残る不思議な感覚!
    ワタクシは、1篇目の“金曜日の砂糖ちゃん”に登場するモノ全てにページを捲る度に、衝撃を受けました。何度も繰り返し読んでみたい魅惑的な作品でございます(o^_^o)
    大人の方にお薦めです♪

    投稿日:2006/08/22

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  • ずっと眺めていたい

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    酒井駒子さんの絵が大好きで絵本展で購入しました。

    お話に漢字が入っているので、子供と一緒に楽しめた方が・・・

    1度は諦めたのですが、どうしても表紙の絵が好きで
    自分の為に☆と。

    3つの短編が入っていますが、お話は終わりのない
    ふわりとしたもので、やはり大人向けだと思います。

    ただ、絵はとても美しく、描かれている子供は愛らしく
    ずっとずっと眺めていたくなるほどです。

    投稿日:2006/04/12

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  • 不思議空間へ

    酒井駒子さんの絵が好きです。
    黒が印象的で惹き付けられます。
    文章には漢字が使われているので、もともと大人向けの本なのかもしれません。小さな一冊の本に「金曜日の砂糖ちゃん」「草のオルガン」「夜と夜のあいだに」の3つのお話が入っています。
    どのお話も私達大人が普段生活している空間からちょっとだけズレたような不思議な世界が書かれています。
    お話が終わっても続きがとっても気になります。
    娘は「犬の王様が迎えに来た」と言って『夜と夜のあいだに』が気に入ったようです。
    いつものように子供に絵本を読んであげているつもりでも、自分が余韻にひたってしまう。そんな本です。

    投稿日:2006/03/27

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