すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

「ぼたんちゃん」 みんなの声

ぼたんちゃん 作:かさい まり
本体価格:\0+税
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 2
「ぼたんちゃん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ばあばの古ボタン

    ボタンが主人公のお話なんて、これが初めて!赤いぼたんちゃんが、みいちゃんのブラウスに戻るまでのお話ですが、裁縫箱の中で出会った他のボタンたちにも、それぞれの“人生”があり、裁縫箱にやってきたいきさつも様々。
    母も、古くなった服のボタンを1つ1つ取っては、大きなびんにしまっていましたが、色も形も違うボタンを眺めているだけで、何かわくわくした気持ちになったのを覚えています。また、その中から、私の新しい服や袋物に合うボタンを、母が探してくれて、新たな布の上でボタンが生まれ変わる瞬間も、同じようにわくわくしたものでした。
    最初は気づかなかったのですが、そんなことをなつかしく思い出しながら、本を閉じると、まさに、そのようにして生まれ変わったボタンたちの“新しい人生”が、裏表紙の絵に描かれていたのです。不思議ですね、表情はなくとも、どのボタンも笑っているみたいで、とてもしあわせそう。
    この冬、日本に帰国した際に、布団の上で、「ぼたんちゃん」を読んでいると、母が、「ばあばも、いっぱいいろんなボタンをとってあるよ」と言って、早速その入れ物を持ってきてくれました。色とりどりの素敵なボタン。娘は、目をきらきらと輝かせながら、好きなボタンを1つずつ選び、小瓶の中に入れました。ばあばから譲り受けた思い出いっぱいの古ボタン。この絵本に出会えたお陰で、母と私と娘の宝石のような時間をもつことができ、これからも、この絵本を開くたびに、日本でのしあわせな思い出が心の中いっぱいに広がることでしょう。「ぼたんちゃん」にも、母にも、心から、ありがとう。

    掲載日:2008/03/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • ぼたんも生きている気がします

    娘が大好きな本です。どうして娘がこの本が大好きかは分かりません。でも読んで〜っとよく持ってきます。内容も絵もやさしく、あたたかな気持ちにさせてくれるのは事実です。動物や植物など生き物と違って本来なら命の無いボタンですがこの本を読むと人間には聞こえないだけで本当はみんな気持ちがあってお話ししたりしているのかもしれないな。と思えます。

    掲載日:2006/04/05

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『にじいろのネジ』安田真奈さん、はりたつおさん、河野裕さん

みんなの声(2人)

絵本の評価(3)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット