ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おなら犬ウォルター」 みんなの声

おなら犬ウォルター 作:ウィリアム・コツウィンクル
絵:オードリー・コールマン
訳:三辺 律子
出版社:サンマーク出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年03月
ISBN:9784763196903
評価スコア 4.21
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みんなの声 総数 18
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  • 手応えあり♪

    学校の読み聞かせで、6年生に読みました。
    「おなら」だけで、受ける年齢ではないので本質を読み取ってくれたら・・・と思って。
    すごく真剣に聞いてくれて、久しぶりに手応えを感じた読み聞かせでした。コンプレックスなど感じ始める年頃、ただおもしろいだけでなく、何かを感じてくれたかなぁと思っています。
    単純に「おもしろい!」で終わった子もいて、それはそれで楽しみ方は子供それぞれ。
    とっても静かに聞いてくれたので「ブッ」「プププププ」あたりは、詠むのが恥ずかしかったくらい。
    ウォルターのおならが、リアルで臭いを想像できそうなくらいの迫力に大満足でした♪

    掲載日:2012/10/09

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  • 子供たち大笑い

    6歳4歳の娘たちに読みました。「おなら」という言葉だけで、もうケラケラ笑っていました。

    ウォルターがおならをする場面がたくさん出てくるのですが、そのたびに「いやー。こんな臭いのいやー」と笑っていました。でも最後に活躍したウォルターに「やるな」と感心していました。

    ただ絵がちょっとリアルというか、それで子供たちは「絵がちょっと怖い」と言っていたので、−1にしました。

    掲載日:2014/07/04

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  • 心に残る一冊です

    • まりちゃまさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子5歳、女の子3歳

    小学2年生に読み聞かせをしました。
    反応は、はじめは男の子だけがうける。次第に、女の子もクスクス。最後は、みんなで大笑いでした。

    おならばかりするウォルター。
    保健所にいたのを、子どもたちが気に入って家に連れてきました。
    しかし、おならばかりするのです。
    お父さんは「返してこい!」と言いました。
    子どもたちが大泣きをしているのを見たウォルターは、おならをがまんすることに決めました。
    そこへ、泥棒が登場!結末はいかに?!

    男の子は「おなら」と言うだけで、楽しめるお年頃。
    女の子は、ちょっと恥ずかしくなっちゃうお年頃。
    でも、そんなころだから、「おなら」で大笑いしちゃうのも大切かなぁとも思います。
    とにもかくにも、「おなら」の本ですもの、忘れられない一冊ですよ。

    掲載日:2012/12/28

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  • おならばかりする犬

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    おならばかりは確かに困りますね〜。
    でもそんなウォルターを愛する子供たちの優しさとか愛情が私はじーんときましたよ。
    一発逆転(笑)
    お父さんお母さんにも認めてもらって良かったね、ウォルター!

    絵がすごく特徴的です。リアルで。
    もしかしたら小さい子はちょっと怖く感じちゃうかも。
    それと結末が想像できたのが少し残念でした。
    もうひとひねり、欲しかったな。

    掲載日:2010/12/09

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  • 初めて読んだ

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    この本はひろみちお兄さんがオススメということで、一世風靡した絵本ですよね。
    そのころ、一度目を通しては見たものの字が多くうちの子があきそうな気がしたので読んだことはなかったのです。
    しかし、最近になって長女が
    「おなら犬 ウォルターが面白い。」
    と言ったので、初めて図書館で借りて読みました。

    読んでみて、ああそういう話なのか。
    うんちだとか、おならだとかそういうものを題材にしたものであれば何でもうけていたころに読んでいればもっと喜んだかも・・・。
    今は内容が深くないと喜ばなくなったしね。
    でも、そのころ読んだら字が多すぎるしね。

    確かに面白いとは思いますが、過剰な期待のあまり私的には「そこそこ面白い」といった感じでした。
    肝心の長女は
    「私が面白いと思ったのはこの本じゃなくて、このシリーズの続きのお話なの。」
    え〜、続編あったの?図書館にはこれしかなかったよ。
    なんだかんだ言ってもなんとかして続編を読みたいと思いました。

    掲載日:2010/04/15

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  • わかってもらってないとか、みとめてもらってないとおもっている、すべてのみなさんへ

    最初のタイトルです

    ノラ犬収容所からもらってきた犬 ウオルター

    この犬はなんと おなら おなら だけれども 二人の子供たちはこの犬が 大好き!
    お母さんとお父さんは、臭くて困ってるの

    絵がリアルなようで おもしろい表現で カラフルで さすがに外国のデザイナーの絵だなーと思いました。

    おならが でないようにと にんじんや おならは でません!ビスケットを食べているので 笑えてきました。

    でも でも どろぼうが 入ってきて すさまじい音のおならで 「ここから・・・・・・にげ・・・・・る・・・・んだ・・・・」

    そのすさまじい顔に笑えてきました!

    おならのおかげで どろぼうに盗まれず みんな大喜び!
    しあわせにくらしましたとさ。

           ・・・
    それでは、さよおなら。(お笑いの世界ですね)

    めでたし ユーモアたっぷり!

    どこか へっこきあねさににているお話です。

    がまんしても おならはでるときはでるんですね

    そういえば 家のだんなも 布団の中でプッ!の連発で
    部屋が臭くて・・・
    困ります・・・  部屋を大開法します。

    犬のウオルターには負けるでしょうがね

    ウオルター みんなに認めてもらって 良かったね!

    でも 何だか 臭いにおいが漂ってきそうで・・・・

    掲載日:2010/02/02

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  • やっぱり・・うちじゃ飼えない(笑)

    • ナカジンさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    「おなら犬」この題につい誘われて
    図書館に購入リクエストした絵本です

    子供達はウンチやおならのお話大好きですからね

    でも読んでみると笑いだけの絵本じゃなかった!

    ベティとビリーが保健所の野良犬収容所から
    気に入って連れて帰ったのは、ただの犬じゃなかった。
    誰も欲しがらなかったその犬ウォルターは
    なんとおなら犬!?

    子供達は「おなら犬って何なん??」と興味深々!!

    お風呂に入れても、獣医に診せて食べ物を変えても
    ウォルターのおならは止まらない・・そして超臭い!?
    とうとうお父さんは怒って保健所に返すと言い出した!
    (そりゃそうでしょ・・・・家じゅう臭いなんて無理だよ!!)

    必死におならをガマンするウォルター
    読んでるコッチも思わずお尻に力が入っちゃいました(笑)

    最後の「さよおなら」に子供達大笑いでした
    ちょっと古い感じのシャレも子供には通用するなんて
    「おなら」パワー恐るべし??

    絵はちょっと・・カワイイとはいえないなぁ
    インパクトあります!
    特におならは本当にこちらまで匂ってきそう・・

    うちの子の反応は良かったので
    今度は小学校の読み聞かせで読んでみます。

    掲載日:2008/11/28

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  • おならで撃退

    見るからに、不細工な犬ウォルターと、題名にある「おなら犬」
    画風も不思議な感じで、ちょっと手にとってみました。
    どこそこかまわず、いつもおならをしているウォルター。
    子供たちは、そんなこと、気にもとめないけれど、親はどうにもなじめない。
    が、このおならが、この一家の危機を救うことに。
    最後の一発は、ほんと、絵を見てるだけでも、なんだかにおってきそうなくらい強烈な一発でした。
    おならで撃退。こういうお話が日本でもあったよなぁと思いだしました。「へっこきあねさ」がそういうお話でしたね。
    日本だけでなく、外国にも、「おなら」で活躍するお話があったんですね。ということは、子供たちが、やたら「おなら」にウケるのも、万国共通なのでしょうか?

    掲載日:2008/11/24

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  • 楽しく読みました

    本を開いて、斬新な絵にビックリしてしまいました。
    妙に、リアルな顔なのですが、こんなのもアリかな・・

    うちの子は、男の子なので、とっても面白かったようです。
    まだまだ、こういうキーワードが大好きなようです。

    こうなるんだろうな・・・と、途中から、結末は想像できるのですが、
    想像以上に、派手におならをしてくれて、とっても楽しく読みました

    掲載日:2008/07/20

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  • ずーっとおならで、食傷気味

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    図書館のおすすめの本コーナーに置いてあったので、借りてみました。
    思った通り、次男は題名を見ただけで、「おなら?」とニヤニヤ寄ってきました。
    最初のお風呂の場面では、「これ、おならだよ〜」とうきうきしていたものの、とにかくず〜っとおならなので、だんだん「またか」という感じになってきました。
    おまけにおならの絵が、う〜んいかにも臭ってきそうな・・・という感じなので、私もだんだんおなかが張ってくるような気がしてしまいました。
    楽しいことは楽しいお話ですが、もう、いいかな?

    掲載日:2007/05/25

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