だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

だいすきなほんくん」 みんなの声

だいすきなほんくん 作:クリスティン・オコンネル・ジョージ
絵:マギー・スミス
訳:山口 文生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784566008335
評価スコア 4.38
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    タイトルどおり、絵本が好きな子にオススメ。

    オススメというよりは、絵本とかかわっている子の

    そのものの生活がかかれている感じです。

    絵本のことを「ほんくん」と読んで、

    友達のように扱っているところがとてもかわいいです。

    文章はかなり少ないです。絵をみて楽しんでほしいです。

    掲載日:2014/06/27

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  • 本ってすごい

    6歳の長女に読みながら、「あーわかる」と思いながら読み進めました。長女も小さなときから本が大好き。本って読むだけじゃなくて、小さなころは持ってるだけで幸せな気持ちになり、本を開くといろんな世界をのぞけるし、読んでもらう人から幸せな時間を与えてもらえたり、本当にすごいと改めて感じました。これからも絵本をたくさん読ませてあげて、親子でも大切な時間を過ごしていきたいです。

    掲載日:2014/06/18

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  • いつも一緒

    このお話は本の大好きな男の子がどこに行くにも本を一緒に持って行っているお話でした。猫に読んであげたり、ママに読んでもらったりと絵本との色々なシチュエーションが載っていてうちの子もよくやる感じだったので共感できたみたいです。

    掲載日:2014/06/18

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  • 本を大切にする心

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    1〜2歳児の親子のお話会で、紹介しました

    ほんに「くん」をつけて親しみをこめて本を大切にする子どもの姿は、大人のほうが感動するのでは・・?
    子どもの視線で描かれたイラストも素敵です

    優しい色合いに手にとって読んでいるママたちでした

    掲載日:2011/07/19

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  • 小さい子でも読みやすいです

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    うちもよく、絵本をプレゼントするので(我が子にも、よその子にも)、こんなに喜んでくれたら嬉しいなーって単純に思いましたね。
    本を「きみ」って読んでいるところも素敵!「心の友」って感じですね^^
    シンプルな文章なので、小さい子でも読みやすくてよかったです。

    掲載日:2010/12/15

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  • ほんくんの意味が分かりづらい?

    2歳10ヶ月の息子に読んでやりました。プレゼントにもらった本を大事にしている様子のストーリーです。しかし、この本を「ほんくん」と呼んで、「きみ」としてストーリー展開させることに、少し理解しづらい部分も。「ぼくがきみのページをひらいてあげるよ」とか書かれていると、読んでもらっている息子に理解ができているのかわかりません。なんだか入れ子状態。

    だれが語っているのか、だれのことを言っているのか、そういうことが理解できるようになるころにまた読んでやりたいと思います。読み手も混乱しやすいので、3歳以降のほうがいいかもしれません。

    掲載日:2010/06/25

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  • 本好きなら分かる

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    背景色がとてもきれいで印象的でした。
    男の子が親しみを込めて「ほんくん」と呼ぶのがとても可愛いです。
    本好きな子にとっては、大切なお友達ですものね。
    うちの娘たちは多読派で、一冊の本に執着するということがないものですから、あまりこの男の子には共感できなかったようですが・・・。
    いつか娘たちも、心の友になるような、大切な一冊に出会ってくれるといいなぁと思いました。

    掲載日:2010/06/16

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  • 息子もだいすきなほんくん!

    私がふと手にとって気になった絵本。
    きっと色彩に惹かれたからでしょうか・・・
    何回も読んでいると、息子も気に入ったようです。

    プレゼントを開けて中身は何かなぁ・・・とページをめくると
    お決まりのように「あ、ほんくん!」と応えてくれます。
    いつも一緒にいるネコちゃんの表情もかわいいです。
    ボクがネコちゃんや赤ちゃんに本を読んであげる姿や、ぬいぐるみのぞうさんと隠れて絵本を読んであげてる姿も癒されます。

    本を頭に乗せてる絵を見ては「本を頭に乗せたらあぶないよね、駄目だよね」なんて言ってます。
    本を抱きしめてる絵を見ては、真似してます。

    最後の「ほんくん」という語りかける感じも好きです。
    なんだか最後は温かい気持ちになる、そんな絵本です。

    掲載日:2010/05/20

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  • だいすきなだいすきなほんくん

    やっぱり絵本は、プレゼントに最適な贈り物だと確信できて、うれしいです。ぺったんこで、しかく。あけてみよう!
    最近は、包装しないけれど、包装してあるのをあけるのも、楽しみだから、孫が喜ぶ年齢になったら、包装して、プレゼントしよう。とっても楽しく喜ぶ様子が、素直に表現されています。いつもおひざの上に孫をのせて、本を読んであげるけれど、いつか、孫も一人で読める様になってしまうんだと思うとさみしいね。この本のように、孫をおひざに乗せてできるだけたくさん絵本を読んであげようと思います。

    掲載日:2008/05/24

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  • かわい〜

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子3歳、男の子1歳、男の子0歳

    とっても現実っぽくて親しみの持てる、鮮やかな絵本。題名の「ほんくん」って言うのも漢字を使わずひらがなっていうところが「ほんって本の事?」と疑問を持って手にとってしまったくらい興味を引きました。主人公の男の子がプレゼントにもらった本と出合った時から、日常の中でいかに大切にしてるかが伝わってくるお話し。1ページづつ違う背景の色を使ってとてもきれい。次はどんなふうに男の子が本にしているんだろう?って次々とめくっていきたくなります。絵本の大切さもこの絵本を通じて子供達に伝えていける絵本だと思います。

    掲載日:2007/05/28

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