大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

アントニーなんかやっつけちゃう」 みんなの声

アントニーなんかやっつけちゃう 作:ジュディス・ヴィオースト
絵:アーノルド・ローベル
訳:渡辺 茂男
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\971+税
発行日:1995年
ISBN:9784579403479
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,053
みんなの声 総数 7
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  • 6歳になったら

    お兄ちゃんにやられっぱなしの坊やの夢は、お兄ちゃんに仕返しをすること。
    想像する武勇伝は、勝ち気な弟気質そのものです。
    でも、お兄ちゃんのアントニーは何歳?
    6歳だったりしないよね。
    弟くんは何歳だろう。
    忘れていけないのは、お兄ちゃんと同い年になることも、お兄ちゃんより年上になることもありえないってこと。
    そう考えると泣きたくなっちゃうから、やっぱり夢の中でもお兄ちゃんをやっつけちゃおうか。

    掲載日:2015/08/24

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  • 悩める兄弟

    兄弟の特に弟の方の
    兄に対する恨みって相当らしいです。
    いじめられたり、やっつけられて
    仕返しできないし、いつも理不尽。
    主人がいたく感動してました。賛同かな?
    弟くんが、思いっきり発散する本です。

    掲載日:2011/04/15

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  • 弟の気持ち

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    これ、おもしろいです。
    弟だった人が読んだら、そうだそうだ!って共感するかも。お兄ちゃんだった人が読めば、そう思ってただろうなあって、なつかしく思うかも。
    弟は6歳になったら、お兄ちゃんにこんなことしてやる!って、いろんな想像をして楽しんでるんですが、、、お兄ちゃんも年を重ねるんだよね。それを考えていない弟が最高!お兄ちゃんの年齢を超えている気でいるところがかわいくて仕方がありません。
    最後まで、弟はいつか自分が勝つってことを信じてる。子どもの素朴さ、あどけなさがあふれていて、子どもは最高だなってほほえましくなりました。

    掲載日:2010/05/23

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  • 兄弟

    オレンジ色の表紙が印象に止まったのでこの絵本を選びました。主人公が実の兄の事をとても細かなところまで観察して知り尽くしているのが素晴しいと思いました。主人公が色々想像力を働かせてアイデアを出すのに驚きました。細部にまでこだわった想像力に脱帽でした。兄弟ってやっぱりいいな!と感じられる絵本でした。

    掲載日:2010/04/23

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  • 溜飲が下がるお話

    お兄さんやお姉さんに虐げられていると思っているお子さんにとっては溜飲が下がるお話ではないかと思います。

    でも、なんで6歳になったらと思うのかな?自分が大きくなったら、アントニーも大きくなっているはずなのに、そういう発想はないのでしょか?ちょっと不思議ですが、子どもってこういう発想をするものなのかなというのも否めない気がしました。

    掲載日:2009/01/25

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  • 兄弟喧嘩。

    うちの子たちは姉妹ですが、とても共感できる内容でした。
    いつもお兄ちゃんにいじめられている弟くんの気持ちが綴られています。
    読み手の立場によって、痛快だったり、「そんな事になったら困る」と面白くなかったりするお話だと思います。
    兄弟に限らず、お友達との関係でも当てはまるパターンがあるかと思います。
    どうしても敵わない相手がいて、悔しい日々を送っている子に、
    そして、誰かを毎日ひどい目に遭わせるのを生き甲斐にしている子に、
    どちらにも是非ぜひ読んで欲しい一冊でした。
    学級文庫にお勧めします。

    掲載日:2008/10/08

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  • 弟の気持ちがよくわかる。

    アントニーはぼくのお兄ちゃん。
    いつもいつも、お兄ちゃんに意地悪されている弟が、いつかお兄ちゃんを負かしたいと思っている。
    ぼくが6つになったら、どうやって、お兄ちゃんのアントニーを負かしてやろうかを考えている。
    この絵本はね、「こうやってやるんだ。」「ああしてやるんだ。」って考えてる内容を、ひたすら、いっぱい書き綴った本なんです。
    ぼくが6つになったら、アントニーが病気になって、その間に、自分だけ家族と楽しい思いをしよう。
    その頃には、字も読めるし、どんな競争をしてもぜったいに負けない。
    鉛筆の削り方だってわかるし、泳ぎだってできる、暗算だってできるし、時間もわかるようになる。でも、アントニーは、何もできない。
    そんな姿を想像して楽しむんですね。
    今は何をやってもかなわない。でも、6つになったら、アントニーをやっつけてやるんだって。
    でもね、ぼくが6つになった時には、アントニーは、たぶん、もっと強く、利口になっているのよねって考えると、ちょっと笑ってしまうけれど...
    弟の気持ちがよくわかる絵本です。

    掲載日:2006/12/07

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