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吾輩は猫である」 みんなの声

吾輩は猫である 文:夏目 漱石
編:齋藤 孝
絵:武田 美穂
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784593560516
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,560
みんなの声 総数 45
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  • 楽しい絵本である

    「吾輩は猫である。名前はまだない。」
    多分誰もが知っているフレーズであるが、夏目漱石の代表作であるこの小説の顛末について知らない人も多かろう。
    『吾輩は猫である』は、長編小説。私も、読んだ記憶はあれども詳細を思い出そうとするとおぼつかない。
    この絵本は、その長編小説から絞り出された作品であるが、これが実に楽しい。楽しさに親しみを加えてくれるのが、武田美穂さんの絵。
    夏目漱石独特の文体であり、多少古めかしい文章であるが、今風なテイストで子どもたちを巻き込んでくれる。
    『吾輩は猫である』は、切り口を変えるといろんなバージョンの絵本ができそうであるが、できたら前篇絵本になったものを読んでみたいものである。

    掲載日:2010/01/19

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    2
  • なんてわかりやすいんだっっ

    娘と娘の友達と3人で読みました。
    はじめの「吾輩は猫である」と読んだ瞬間
    お友達が「名前はまだない」と言い
    娘が「本当にそうかいてあるの?」と本を覗き込み
    「おぉー」とうなりました。
    お友達も、聞いたことがあるフレーズという感じで口をついただけで
    まさかこの本の一節であるとは知らなかったようです。

    思わぬツカミで、一気に興味がわいたようで
    すごく真剣に聞いてくれました。
    お話はとてもわかりやすく、
    それを助ける絵も明快!!

    読み終えた後
    「○○ちゃんは××である」問答みたいなものを
    子供同士で繰り返していました。
    本当に印象的な始まりですよね。

    聞いていて、読んでいて
    気持ちのいい日本語です。

    掲載日:2014/01/31

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    1
  • 絵本になるとは☆

    遠い昔、小説で読んだ「吾輩は猫である」絵本になるとは思いませんでした。とってもいいですね。親の私は、もう一度小説を読み返したくなりました。初めて夏目漱石に出会うわが子たち。こんな絵本という形で出会えることがうらやましいな。


    それにしても、ナビで注文し楽しみに待っていた絵本でした。
    早速声に出して読んでみました。
    言葉の美しさ、楽しさが十分味わえます。
    日本語っていいなとあらためて感じた1冊でした。

    子どもたちにうけたのはやはり
    書生がよだれを垂らしている場面。猫しか知らない秘密、いいですよね。

    掲載日:2010/10/15

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  • 声に出すことで…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    遠い昔に読んだ日本文学の代表作品。
    改めて声に出すと、当時、とっても難しい言葉遣いだと抵抗を感じていたのが、すんなりと入ってきました。
    話の内容は、人間の世界を、猫の視点から見るかたちで、面白おかしく批判しています。
    難しい言葉もたくさんでてきますが、読み仮名がふってあるので、子どもたちと一緒に読むことができます。
    声に出して、日本語のお手本に触れてみるいい機会ではないでしょうか。

    掲載日:2008/11/17

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    1
  • 読めてよかった!!!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子5歳

    10歳長男と読みました。

    恥ずかしながらこの年になって初めて読んだ「吾輩は猫である」。
    分かりやすいイラスト、ちょうどよい長さで、
    長男をダシにしてこの絵本一緒に読めてよかったー!

    文章にとってもよくマッチした絵がなんとも言えず笑えます。
    コメディだったかな?と思えるほど、
    軽くて、でも面白い読み物に仕上がってます!

    5歳娘もとなりで仲間に入ろうとウズウズ。
    でもさすがに5歳にはちょっと難しいかなー。
    もうちょっと待っててね!

    掲載日:2016/09/16

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  • これは、画期的

    まさか、絵本になっているとは、びっくりしました。
    そして、読んで、また、びっくり! これは、画期的です。
    子どものころに、名作だからと読んだのですが、子どもには、むずかしすぎるところもあり、内容があまりはいってきませんでした。
    このような絵本だと、難しくてわかりにくい言葉があっても、絵のおかげで楽しみながら読めますし、みじかい量なので、子どもも音読でき、日本語の音の美しさにもふれられます。
    ひさびさに、小説を、よみなおしてみたいと思います。

    掲載日:2015/06/29

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  • おもしろいですよね!

    原文をそのまま抜粋した本文。
    武田さんの可愛くて味のある絵。

    何より、夏目漱石ってやっぱり凄いです。
    猫の目線で書いたこの作品。
    人間に対しても、猫に対しても、すごい観察力です。
    おもしろい!
    100年以上経っていても、全然色あせていない!!
    偉大な作家さんです。

    そんな名作をこども達が気軽に手に取れるこの本。
    難しそう…を面白い!に変えてくれる一冊です。

    掲載日:2015/03/05

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  • 2年生の教室で読みました

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    文豪夏目漱石の文学も、親しみやすい武田美穂さんの絵のおかげで、とても楽しく読み聞かせできました。
    子供たちは、いろんな猫の登場を面白がっていました。
    小説の一部分であるということを説明しないで、普通の絵本のように読み進めてしまったので、前半の書生の話と飼ってもらったお宅の話がくっついて、少し疑問を感じた子もいたようでした。
    これをきっかけに、自分で原作を読んでくれるといいなあと思いました。

    掲載日:2015/02/20

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  • 初めてかも

    「吾輩は猫である」はとっても有名なお話ですよね。でも、読んだ記憶が私の中にないので、多分初めて!?子供ももちろん初めてだったのですが、ねこの視点から描かれたお話が面白かったみたいでくすっと笑いながら見ていました。私も初めて読んでみて面白かったので、絵本じゃないやつも読んでみたいです。

    掲載日:2015/02/20

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  • 親しみやすい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    夏目漱石の「吾輩は猫である」が絵本に!
    絵本ですと敷居がそんなに高くないかな?と手に取る人が多い気がします。絵本から興味を持ってゆくゆくは「吾輩は猫である」を読んでみるのもいいですね。
    親しみやすく読みやすくうまく絵本化してあるなーと思いました。

    掲載日:2014/04/18

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