ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ロージーちゃんのひみつ」 みんなの声

ロージーちゃんのひみつ 作・絵:モーリス・センダック
訳:中村 妙子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1983年
ISBN:9784034310809
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • 女の子向けのお話かな

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    歌手になりたいロージーが、友達とミュージカルのショーごっこをする話です。しかし、息子は歌手になりたい気持ちが理解できないのか、ミュージカルを知らないからなのか分かりませんが、ほとんど興味を示しませんでした。主人公のロージーと同じ女の子向けのお話かもしれません。

    掲載日:2013/06/18

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  • 人の心をひきつける天才

    「ひみつをおしえてほしいひとは、このとを三度たたくこと」
    ロージーは家の玄関の戸にこんな札を下げます。

    読んでいるこちらも、思わず戸を叩きたくなりますね。
    友だちに興味を持たせる技を知っているロージーです。
    どんなひみつだったのかは、読んでからのおたのしみです。

    それからロージーはまた玄関に札を下げます。
    「わたしをさがしてもたぶんみつからないでしょう。へんそうしていますから」
    変装するから探してではなく、こんなことを書かれたら、探したくなりますね。

    ロージーは自分の世界をしっかりと持っていて、周りの人たちを巻き込んで楽しく過ごしています。
    こんな豊かな子どもらしさを、今の子どもたちにも持って欲しいです。

    掲載日:2013/03/04

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  • 空想と現実の狭間の楽しい世界

    もうすぐ2年生の長女が読みました。自分で一人で読んだあと、「面白かったから読んで」というので、4歳の次女と一緒に読みきかせしました。さすがセンダック!そこには子どもの空想と現実の狭間の世界が広がっていました。
    主人公ロージーとその遊び仲間のごっこ遊びの日常が描かれています。 ロージーがアリンダという歌手に扮してミュージカルショーをやったり、みんなで、まほうつかいがやってくる設定でずっとまほうつかいを待っていたりと、他愛もないことばかり。でもその他愛もないごっこ遊びが、とても貴重で大切なものだということを教えてくれているようです。
    おかあさんが、ロージーたちの遊びを子ども扱いすることなく、対等に会話している姿も素敵です。

    掲載日:2012/04/10

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  • 四話目の話がうちでは一番のお気に入り

    センダックの児童書です。

    四話収録されていますが、四話目の話がうちでは一番のお気に入りです。

    花火をするのに、自分自身が花火になって声を出して花火を表現するのは子どもならではの発想で微笑ましかったです。

    ロージーがねこになって眠っているのに、笑ってしまいました。

    だってこの姿、いつも息子が「今から猫になるからね」と猫のふりをしている姿にそっくりだからなんです。

    子どもって空想だけで、また子どもたちだけで遊べるなんてすごいですね。

    こんな風に子どものことを知っているセンダックもすごいと思いました。

    掲載日:2009/07/03

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  • 子どもの想像力は尽きない。

    • 梨華さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

    こちらの作品は、幼い頃を思い出させてくれる様な、子どもの空想と現実が交じり合う世界を生き生きと描いた作品でございました(o^_^o)
    個人的には、母親あっての子どもたちと申しましょうか、母親の偉大さに癒される作品でございました♪
    子どもって色んな事を思いついて面白いですよね♪毎日、毎日面白い事を発見する天才ですね(o^_^o)

    掲載日:2006/06/25

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  • 小さい時持っていた感覚。

    • いそさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳

    子供って時に想像力豊かに「何か」になりきりますよね。そんな子供の姿を描いている作品です。もう大人になってしまった私にとっては小さい頃の、どこか懐かしいような、くすぐったいような気持ちを思い出させてくれるような・・。

    「かいじゅうたちのいるところ」のセンダックの挿し絵で、こどもたちの真剣な表情や楽しそうな顔が生き生きと描かれています。

    ストーリーはロージーちゃんのうちの玄関にふだがかかっているところから始まります。「ひみつをおしえてほしい人はこのとを三どたたくこと」・・・ロージーちゃんはアリンダという美人の歌手になっています。ファンタジーと現実の世界を行き来しているこどもたちが本当に生き生きと描かれていて愛おしい。
    しかし私に比べて5歳の息子は思ったほど気に入った様子ではありませんでした(^_^;)。

    掲載日:2006/04/05

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