大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

さんびきめのかいじゅう」 みんなの声

さんびきめのかいじゅう 作・絵:デビッド・マッキー
訳:なかがわ ちひろ
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784895726504
評価スコア 4.44
評価ランキング 7,665
みんなの声 総数 17
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  • 次女お気に入り

    6歳次女が幼稚園で読んでもらって、大好きになったようで、頼まれて借りてきました。

    赤いかいじゅうと青いかいじゅうが住んでいる島に黄色いかいじゅうがボートで来て、「何でもするので、土地がほしい」と頼みます。2ひきのかいじゅうは黄色いかいじゅうになんでもさせて、要らない石ころなんかをあげることに。でも、それで島を作ってしまう黄色いかいじゅう。次女は「すごいでしょ。黄色いかいじゅう!」と笑っていました。子供より、親が考えさせられるお話です。

    掲載日:2016/04/04

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  • 楽しい! けど……考えちゃう

    青いかいじゅうと赤いかいじゅうが住んでいる島へ、地震で住むところをなくした黄色いかいじゅうがやってくる。土地をわけてほしいという黄色いかいじゅうにふたりはあるお願い(命令?)をする……。

    ユニークなかいじゅうたちの姿、お互いを呼ぶ時のからかいの言葉。思わずぷぷぷと笑ってしまう楽しいお話。でも、自分の土地という所有物をめぐるお話でもあります。あとがきにもありましたが、移民の問題を考えさせられた内容でした。4歳の息子はまだ国境のことは理解していません。が、将来なんとなく思い出してくれればいいなと思います。

    掲載日:2013/12/02

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  • 深い!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子4歳

    とても内容の深い・濃い絵本だなと思います。あとがきに書かれていたけど、移民や難民をめぐる社会問題がテーマになっているんですね。なるほど、納得でした。

    青いかいじゅうと赤いかいじゅうが住んでいる島にやってきた、黄色いかいじゅう。
    腰の低い態度も、片言の言葉もなんだか可愛らしいんだけど、先住民の青いかいじゅうと赤いかいじゅうは、黄色いかいじゅうをよそ者扱いします。
    いったいどうなっていくんだろう?まったく先が読めませんでした。

    終わり方は・・・一瞬親子で「???」
    このあとどうなったんだろうね、と親子で話し合いになりました。きっときっと、仲良くなったんだと信じたいですね。

    掲載日:2012/08/20

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  • 笑いっぱなしだけど、内容の濃いお話

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子5歳

    「青いかいじゅうと赤いかいじゅう」とは、出版社が異なり、絵のタッチも違いますが、ふたりの姿形は同じで、前述の絵本の中で投げ合った石が、このお話の中で、いっぱい散らかっているところからはじまるので、続編のように読むことができました。

    見た目も話し方も、「ちょっと変」な黄色いかいじゅうが、住むところを探して、二人のいる島にやってきます。二人は、黄色いかいじゅうのことを、へなちょこレモンだの、おたふくバナナだの、オムレツだんごだのと小馬鹿にして、自分たちの都合のいいように仕事をさせます。

    最後は、黄色いかいじゅうが自分の島をつくり、青いかいじゅうも赤いかいじゅうも、黄色いかいじゅうに対する見方が変わった様子が、「おりこうカナリアくん」と呼ぶところからも伺えます。

    日本昔話だと、きっと、青いかいじゅうと赤いかいじゅうに罰が当たったり、黄色いかいじゅうが仕返ししたりとかいう展開になりそうですが、このお話は、3人仲良く〜というめでたしめでたしな終わり方ではないものの、3人にとって今後の関係に期待のもてる、心地のいい終わり方だったと思います。

    子ども達は、かいじゅう達の滑稽な会話に大笑いしていましたが、内容はとても深くて濃い、いいお話だと思います。

    掲載日:2012/06/12

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  • 見たことある

    幼稚園にこの絵本の英語版があるというのをうちに来た時に初めて子供から聞きました。幼稚園では英語なのでいまいち内容が分かっていなかったらしく、今回日本語で読んであげたら喜んでいました。絵本全体に奇妙な雰囲気が漂っていて、子供はその魅力に引き込まれていました。うちの子はなぜか一番気持ち悪い(私の好みでは)やつが大好きでした。

    掲載日:2012/02/10

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  • くされトウモロコシくん

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    おもしろい!

    黄色いさんびきめのかいじゅうが現れました
    島を少し分けてほしいという申し出に
    赤いかいじゅうと青いかいじゅうは黄色いかいじゅうをうまいこと利用して、だまそうとするっものの黄色のかいじゅうのほうが一枚上手で
    見事、島をゲットすることができます

    とにかくかいじゅうたちの表情がわけわからずかわいい。
    特に聞き耳をたてているときの黄色かいじゅうは必見

    息子たちが大のおきにいりは
    おたふくバナナくん
    くされトウモロコシくん
    へなちょこレモン…まだまだあります
    黄色かいじゅうを呼ぶ時の呼び名がおかしいのです
    すこし乱暴な呼び方ですが
    4歳児にはストライクでした
    そして島をゲットした黄色かいじゅうは
    それまでかいじゅうさまと呼んでいたのを
    しましまナスビ、みずたまトウガラシと呼び
    対等な友達になるんだなぁと楽しみになる終わりです

    次回作が楽しみ

    掲載日:2011/08/24

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  • 仲間になるには?

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子10歳、男の子8歳

    子供でも大人でも、二人で仲良くしているところに入っていくのは、勇気が要りますよね。

    あかかいじゅうとあおかいじゅうは、二人で仲良く暮らしていましたが、ある日ひょっこりきいろかいじゅうがやってきます。

    きいろかいじゅうは、ふたりにここに一緒に住まわせて欲しいと言いますが・・・

    うまくふたりに取り入る姿は、とてもスマートで好感が持てます。
    これなら、うまくいきそう。

    そうそう、自分の主張ばかりせずに、まずは相手の希望を聞いてあげること。

    見た目や言葉の違いはたいしたことではなく、相手と仲良くなりたいと思う気持ちが大切ですよね。

    掲載日:2010/11/01

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  • みんな、仲良く、ねっ。

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子16歳、男の子14歳、男の子 6歳

    図書館の返却棚でカラフルなこの絵本と出会いました。恐竜・怪獣好きな6歳の息子は気に入ってくれるかなと借りて帰りました。お話は分かりやすく、赤と青の怪獣がよそ者の黄色い怪獣を疎ましく思って邪険にするも、都合の良いようにコキ使って。でもその企みを賢い黄色い怪獣は利用し快適な暮らしを手に入れる。みんな仲良く出来たらいいよねと当たり前のこと、皆が思っていることなのに意外と難しかったりもするよねとメッセージが大人にも響いてくる1冊でした。長男が好きだった「ぞうのエルマー」を書かれていた作者と後付を読んで知りました。また小学校中学年対象の本であったとコレも後で見ましたが、6歳の息子でももう少し小さいお子様でも充分分かるお話だと思いますし、ママ友同士での派閥にお困りの方や、お勤めする大人にも職場での解決になる一冊に成るやも知れないとお勧めします。

    掲載日:2010/06/11

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  • 人種・民族について

    人種・民族と難しい背景があるストーリー。
    ストーリー的には子供がおもしろいという話ではなかった。
    絵はこの作家さん『エルマー』シリーズまさに同じ絵でなじみ易かった。

    掲載日:2009/12/07

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  • 絵がおもしろかったです

    絵がおもしろかったです。

    きいろいかいじゅうは、土までどうやってはこんだのかふしぎでした。

    なまけちゃいけないし、みんなでなかよくしたほうがいいとおもいました。

    ふしぎなのは、しまが、小さくなっているのにかいじゅうたちが気がつかないところです。

    掲載日:2009/04/10

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