十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

アブディーの冒険物語」 みんなの声

アブディーの冒険物語 作:マドンナ
絵:オルガ・ドゥギナ アンドレイ・ドゥギン
訳:小澤征良
出版社:ホーム社
本体価格:\1,900+税
発行日:2005年02月
ISBN:9784834251180
評価スコア 3.75
評価ランキング 29,465
みんなの声 総数 3
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 信じる力

    師であり優れた宝石職人であるイライおじいさんから頼まれ、
    首飾りを王妃に届ける途中、盗族に牢屋に入れられてしまった少年アブディー。
    しかしアブディーはどんな目に会ってもイライから教わった
    「この世で起きるすべてのことは、 かならず良い方向に向う」
    という、イライおじいさんの言葉を強く信じていたので全然動じず
    かえって落ち着いているのです。

    このイライおじいさんの言葉は、私たち大人も含めて子どもたちへも
    困難に出遭った時、いかにして未来を切り開くか。
    世の中のすべての人への未来への処方箋とも思えるイライおじいさんの言葉が
    分かりやすい言葉で語られています。
    不安と虚無に満ちた世の中を生きる私たちに“信じる力”を伝える絵本です♪
    この本もまた、多くの方に手にとって欲しいお薦めの絵本です!

    掲載日:2007/06/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • スリルのある面白い作品です。

    • 梨華さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

    「〜強く信じる者に、可能性は果てしなく広がる〜アブディー少年は、彼の師であり、優れた宝石職人であるイライから、とても大切な仕事を任せられます。イライが作ったとても特別な首飾りを、王妃のもとへ届けるという仕事です。アブティーは旅の途中、砂漠で盗賊に会い、ヘビと一緒に牢屋に入れられてしまいます。しかし、どんなめに会っても希望を失いません。なぜならアブディーは、この世で起きること全ては必ず良い方に向かうという、イライの言葉を強く信じていたからです♪」

    イラストもとっても綺麗で繊細、お話としてもスリルのある面白い作品ですので、是非♪興味のある方は、他の作品も読んでみてはいかがでしょうか(o^_^o)
    信じる者は救われる♪そんな素敵な作品でした♪

    この本によるマドンナさんの収益の全ては教育福祉機関に寄付されているそうです(o^_^o)

    掲載日:2006/06/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 日本の

    • ナタルさん
    • 10代以下
    • その他の方
    • 青森県

     昔話と特徴が似ているなと思いました。信じる心は運命をも変えられると時々聞きますが本当のところはどうなんでしょうね。それでも信じる心はすばらしいと思います。
     イライおじいさんはどうやって蛇を首飾りに変えたんでしょうか?いまだになぞです。

    掲載日:2006/04/10

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



宮部みゆきさん × 佐竹美保さん 対談インタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(3.75)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット