だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

西遊記」 みんなの声

西遊記 作:唐 亜明
絵:于 大武
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784033035109
評価スコア 4.55
評価ランキング 4,697
みんなの声 総数 10
「西遊記」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 比較的こまかい

    かっか山とか、石から生まれた話など詳しくて良かったです。

    ただ、筋斗雲って何?とかを、親が解説しながら読まないと、文章に入っていないので、そこはわかりにくかったです。

    孫悟空が、桃園の管理を天界からまかされ、不老不死になる話、お釈迦さまの手の外に出ようとする話などがメインなので面白かった。

    誕生から、山の下でお坊さんの助けを待つところまでが描いてある。

    娘は続きが気になっていたので、そろえてから読むほうがよさそうです。

    掲載日:2016/02/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 私も知らなかったお話が

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    9歳の息子と読みました。

    フライングして第二巻から読んでしまったので、
    若干巻戻しな感じですが、
    孫悟空がお釈迦様の手のひらから飛び立って、
    世界の終わりの果て(と思い込んだ場所)に落書きするところ、
    あの有名なシーンがクライマックスで描かれています。

    この絵本ではおしっこまえかけてた。
    息子は大ウケでした。
    要所要所で、子供が飽きないしかけがほどこされております。

    しかし、孫悟空が大悪さをしておしゃか様につかまるまでの
    その前の話、私も始めて知りました。
    こーんなに長いとは思わなかった。

    いろんな神様がでてきて、
    いろんな悪さやらかして、
    とんでもないお猿です。

    ちょっと神様たちの名前やらが難しくて、
    息子には理解が難しい箇所も、
    素敵な挿絵でカバーができて問題なし。


    是非最後の第三巻も一緒によもうと思います。

    掲載日:2016/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵が素敵

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子3歳

    7歳の長男が最近西遊記に夢中で、自分で児童書を読むのですが、そうすると3歳の次男が読みたがるので絵本の西遊記を探してきました。

    この絵本はとにかく絵が素敵です。中国の昔っぽいイメージ通りです。それでいて古臭いというわけでもありません。

    言葉は少し難しい部分もありましたが、次男は夢中になって聞いていて、孫悟空がどう暴れたかを絵で確認していました。横で聞いていた長男も、自分で読んだ児童書とは少し異なる部分を見つけたようで、興味津々で覗き見していました。

    掲載日:2015/10/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 中国にふれる絵本

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    とても有名なお話ですが、長いので子どもたちが手に取るのは難しいです。
    この絵本で親しみを持って、本を手に取りやすくなれるのではないでしょうか。

    絵も軽快で、物語のおもしろさがよく描かれています。
    色あいも美しく、中国文化を身近に感じられます。

    文章のレイアウトも工夫されていて、読みやすいです。
    三冊のシリーズで、読み応えもありました。

    掲載日:2008/01/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 挿絵がきいてます!

    去年、西遊記をテレビ放映してたのでその時から読んでたのですが
    久し振りに手にしてみました。

    何度読んでも挿絵がとてもきれいですね。
    中国の雰囲気を醸し出してる!

    お話しは悟空の誕生話。

    簡潔化されたお話しはなんだも読んでましたが
    悟空の悪たれぶりにはあきれるほどですし、
    玉帝の迫力は満点!挿絵もその風格を見事に出していて
    頭の中で映像が広がるようです。

    少し長めのお話しですが、息子も孫悟空のお話は大好きで
    何度読んでも食い入るようにお話しを聞いてくれます。
    孫悟空大好きな方には必見の絵本ですよ〜

    掲載日:2007/05/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 斉天大聖、孫悟空!

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子8歳

    孫悟空の冒険物語。
    テレビドラマの影響もあり息子は興味津津。
    鮮やかな色彩に一瞬で物語の世界に入り込んだようです。
    孫悟空といえば旅をしながらいろいろな妖怪と戦うことが有名ですが、
    孫悟空が石の卵から生まれ、天界で暴れ追い出されるまでを描いています。
    この悟空の誕生はその後なぜ苦難の旅を続けなければならなかったかを
    語るのに欠かせないところです。ちょっと難しい語句もでてきますが、
    テンポのよいストーリー展開で息子は飽きることがありませんでした。
    テレビドラマで「せいてんたいせい、孫悟空!」というセリフをよく聞いていましたが、
    「斉天大聖」と書き、天と同じほどえらいという意味だったのですね。
    勉強になりました!(笑)さっそく続きを図書館で探そうと思います。

    掲載日:2007/01/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 豪華な絵巻のような絵本

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    昔に見た『ナージャとりゅうおう』と同じ人の絵ではないかと手にとってみました。中国の魅力たっぷりの素晴らしい絵なのです。
    そして大型の本なので、その絵がこちらに迫ってくるみたいに臨場感もたっぷりで、とても豪華な絵本です。
    家で読んでみたところ、結構長い話なのに、1年生の次男もしっかりと最後まで聞いていたので、丁度担当にあたっていた3年生の朝読書で読んできました。
    この本は、孫悟空が石の下敷きにされるまでというホンのさわりの部分の物語なので、家にある福音館の『西遊記』(上)を持っていき、本当はこんなにすごい量のお話ですという前振りをしました。
    ところが、福音館の本は、上下巻共に5センチ弱の厚みのある本なので、「かっこいい〜!」「そっちがいいな〜」と必要以上に注目を集めてしまい、ちょっと失敗でした。
    さて、子ども達の反応ですが、15分位の長い本なので、途中で飽きてしまった様子の子どももチラホラといましたが、ほとんどは、食い入るように見つめていました。
    やはり奇想天外な物語、中国の天界の不思議な様子が興味をひいたようです。
    ただ、昨年テレビドラマでも放送されたこともあり、西遊記を知っている子どもは多いのではという期待があったのですが、3年生ではあまり知っている子がいませんでした。
    4年生以上の方が、孫悟空を知っている子どもが多く、入り易いのではないかと思います。

    掲載日:2006/11/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵もお話もどっきどき!

    作者の唐 亜明さんは他に十万本の矢・・なども書かれています。絵もSDガンダムみたいでカラフルで・・全部で三巻ありますけれどつぎつぎに読みたくなること請け合いです。わく♪わく♪

    掲載日:2006/07/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 色鮮やかな絵

    3月までテレビで西遊記を放映していた影響もあり、息子の通っている保育園では西遊記ブーム。息子の在籍する年中クラスでは、放映が終わったあとに、西遊記ブームに。
    絵本でも、西遊記の原作に近くて、それで分かりやすいのはないのかなあと思って探していて、出会ったのがこの絵本です。
    これは西遊記の中から3つのお話を選び、その1つ1つを1つの絵本として出版されています。
    今回のお話は、悟空誕生。
    実は、このお話を読むまで私も悟空がどんなふうにうまれてきたのか知らなかったのです。
    少し字が多くて、年中の息子には難しそうな感をうけたのですが、本人は大満足の様子でした。
    多分それは絵のおかげだと思います。
    すごく色鮮やかな絵で、悟空とかも本当生きていそうな雰囲気をかもし出していて、それが息子にはとてもよかったようです。

    掲載日:2006/05/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 中国らしい絵本

    • トケイソウさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    ドラマで「西遊記」が大好きになった4歳の娘が、図書館で探して借りてきたのが、この絵本でした。
    現代中国の代表的な絵本画家さん・作家さんによる本格的な「西遊記」です。
    中国っぽい絵を、こどもが受け入れにくいかも・・・?と思いましたが、そんなことを心配したのは私だけのようでした。
    約70ページの長いお話でしたが、「今日は半分にしておこうか?」という私に首を横に振り、最後まで、真剣に聞き入っていました。

    西遊記のお話は誰でも知っていると思うけれど、孫悟空が最初、天の桃畑の番人をしていたことなんて、この絵本を読んで初めて知りました。
    五行山に500年閉じ込められたあと、あんなに暴れん坊だった孫悟空が、なぜか急に真面目になっていたり、三蔵法師・猪八戒・沙悟浄があまり出てこなかったりと、少し物足りなさを感じる場面もありました。
    でも、西遊記を中国らしい絵で読むことが出来て、この絵本が私の中の「西遊記」の原点となりそうです。
    こどもの心にも残る絵本になったことと思います。

    掲載日:2006/04/10

    参考になりました
    感謝
    0

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


世界21カ国で大ヒットの絵探し本、第4弾

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.55)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット