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子どもとよむ日本の昔ばなし4 おむすびまてまて」 みんなの声

子どもとよむ日本の昔ばなし4 おむすびまてまて 作:おざわ としお まつむら まさこ
絵:せきやとしたか
出版社:くもん出版
本体価格:\450+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784774310947
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,928
みんなの声 総数 9
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  • 昔話

    布に描かれた絵がとても温かみがあって素敵でした。一番のお気に入りは、おじいさんが転がしたおにぎりを本当に美味しそうに食べている笑顔のおじぞうさんが素敵に描かれていたので、私も笑顔になれました。おじぞうさんは、おにぎりがよっぽど美味しかったんだろうと思いました。「おむすびまてまて」おじぞうさんバージョンもよかったです。

    掲載日:2017/02/28

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  • 新鮮!違うのですね(笑)

    今まで娘と読んできた「おむすびころりん」は穴の中にはねずみがいて〜というお話ばかりだったので,こちらの「おむすびまてまて」は新鮮に感じました!
    ねずみではなくお地蔵さんなのですね。
    心優しい無欲なおじいさんと欲張りで意地悪なおじいさんの対比,日本の昔話だな〜って感じますね(笑)。

    掲載日:2016/03/07

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  • 意外性の面白さとお地蔵さんのユーモア

    『おむすびころりん』を知っている人ならば、この本の意外性は充分に楽しめるお話です。
    働き者のおじいさんが昼飯にたべようとしたおむすびが転がり落ちてしまって穴の中に…。
    そこにいたのは、ねずみ…ではなくてお地蔵さん。
    お地蔵さんが実にユーモアたっぷりです。
    おむすびをおいしそうに平らげた後に、おじいさんにお尻に隠れろといいます。
    このお地蔵さん、かたぶつ、いや石のお地蔵さんではないのかも。
    おじいさんが鬼の金棒を振り回すところも、考えるととてつもない力持ち。
    我が息子、中学生ながら受けておりました。

    金持ちになったおじいさんを見たとなりのおじいさん。
    それならば自分もと、同じことをします。
    おむすびが転がらないから投げたところを除けば、悪者に見えないところが次のミソ。
    同じようにお地蔵さんの尻に隠れたものの、くすぐったくって笑ってしまいました。
    それで地獄に連れて行かれるのは、可哀そう。

    ひょっとして一番悪いのはうそをついたお地蔵さん?
    『おむすびころりん』に似て非なる意外性と、登場キャラクターのちぐはぐさがユーモラスで、楽しめる絵本でした。

    布地に描かれた絵にも、お話のユーモアを引き立てる味わいを感じました。

    掲載日:2012/01/26

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  • 味わいのあるイラスト

    昔話にありがちな正直爺さんといじわるじいさんが
    でてくるお話です。
    せっかくお地蔵さんがやり方を教えてあげたのに
    やっぱり欲深ないじわるじいさんは
    その通りにできないようになっているのですね。
    なぜか欲深じいさんが失敗する場面で子供は受けています。
    日本の昔話っぽく落ち着いたタッチなのにもかかわらず
    子供受けもしそうな味わいのあるイラストがとても気に入りました。

    掲載日:2010/06/11

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  • 昔話

    日本の素晴らしい文化である昔話が大好きなのでこの絵本を選びました。布に描いた暖かみのある絵がとても素敵でした。正直者にはきっと良いことがあることを教えてくれる絵本でした。お地蔵さんが誰にでも分け隔てなく接しているところが素敵だなと思いました。文章も柔らかで昔話にぴったりなところが良かったです。物語の終わり方が気に入りました。

    掲載日:2009/10/05

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  • おじぞうさんと鬼のやり取りが面白い

    日本の昔話に親しもうの一環で選んだ1冊です。私が憶えていたのは『おむすびころころ』ですが、こんなお話だったかなあ。ねずみの国へ行くというお話だった気がするのですが、違う系統のお話なのかも知れませんね。とは言え、このお話も娘は楽しんでいます。おじぞうさんと鬼のやり取りが面白いです。娘はこれでおじぞうさんと米俵、金棒、地獄を覚えました。

    掲載日:2009/09/10

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  • 絵の温かみ

    • ちびびさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子3歳

    子供には小さいうちから昔話を、それも現代風にアレンジを
    されていないものを。と思っていた私の選んだ基準は
    アニメチックな絵でないこと。
    子供は鬼などの描写も怖がったりするけれど
    でも古っぽくも温かみのあるこちらの絵はこれだ!と
    思ったのです。絵を描いた先生とあるイベントでお話させて
    頂き、布地に描くというスタイルなんだそうです。
    あ〜、それで温かみが。。と納得。
    サイズもよく、出先にもっていくのも、
    夜、寝転がって読むのにも便利です。

    よく働くいい人には幸がくる、
    そうでなくずるをしたりする人にはバチがあたる、の
    ありがちな昔話ではありますが、
    いいおじいさん、悪いおじいさん、で話が繰り返しになる為
    子供にはそれもラクに楽しんで聞いていられるようです。

    掲載日:2007/02/22

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  • おむすびころりんではないです

    この公文出版の日本の昔話シリーズは文章も簡潔で読みやすく、絵も素敵です。サイズも小さいので持ち運びもしやすいです。このおむすびまてまては私は初めて読むお話だったのですが、もちろんおむすびころりんとは違うお話です。なんでも他人のものをうらやましがってはいけないよと娘におしえてあげれました。娘は本の最後にでてくる地獄ってどこ?って聞いてきました。そこまで悪いことをしていないのに地獄に連れて行かれるのはすこし可哀相な気がします。

    掲載日:2006/05/30

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  • お地蔵さんの笑顔

     この絵本は子供が手に持って読むにはサイズがちょうどよく、おやすみ前の読み聞かせにも持ちやすいのでお勧めです。
     昔話に登場するお地蔵さんの顔ってあまり表情がないのですが、この絵本のお地蔵さんはとってもにこにこしていてかわいいです。
     絵がユニークでとてもよいです。

    掲載日:2006/04/11

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