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作・絵: そのだ えり  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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おはよう ミケット」 みんなの声

おはよう ミケット 作・絵:パトリス・アリスプ
訳:やまぐちともこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1979年
評価スコア 4
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みんなの声 総数 4
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  • 自由奔放

    フランスの子供の一風景。読みきかせしながら余りりの自由奔放さにびっくりしました。息子が4歳、この子は何歳?と想像しながら読んでいました。

    お使いも行けちゃうし、一人で公園へ遊びにいけるし・・・
    海外ってすごいなでも、私の子供の頃は近所の子と同じこともするし近所までお使いも行った。
    今育てている息子に読みながら、自分と絵本の主人公と息子の違いを考えながら読むとちょっと滑稽でした。

    日本にあったら問題になりそうなとても高い滑り台。息子も乗りたいなって
    こんなの見たことないね。あるのかな?と私も楽しく読んでいました。

    でも大事なぬいぐるみといつも一緒なのは私も息子も同じ。世界共通。

    自由だけど、何だか愉快な気持ちで息子と楽しみました。
    真似はさせることはできないですが。

    掲載日:2018/03/21

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  • 可愛らしいです。

    小学校1年生の娘が,図書館でこちらの絵本を自ら選び一人読みしました。
    ぬいぐるみが好きな我が家の娘が,とても共感しながら楽しみながら読めたようです。
    子供らしい感情が,豊かに描かれている絵本に思いました。
    可愛らしいですね!

    掲載日:2017/10/08

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  • とても記憶に残る絵本

     幼い頃、父母が「こどものとも」を毎月買ってくれていました。
    保育園で本をもらう時のうれしさ♪優越感☆ 
    贅沢はしない家庭だったのですが、こどものともだけはずっと
    続けて頼んでくれていました。
     今でも心の中に残っています。
     
     大人になっても絵本が好きで、読み聞かせをさせてもらっているのも
    この「こどものとも」体験があるからこそなのです。
    今は亡き父母が私の心に残してくれた宝物です。

     
     『おはようミケット』も、その中の1冊です。
    内容はすっかり忘れていたのですが、絵はすごく印象に残っていました。
    図書館でたまたま目にしたときは、心躍りました!!!
     
     読み返してみると、ミケットの自由奔放なことったら!
    子供の私は、どんなふうに感じながらこの本を読んでいたのでしょうね。

    掲載日:2011/02/28

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  • フランスの香り

    ぬいぐるみのネコのミケットといつもいっしょの女の子。
    朝ごはんもトイレもいつでもいっしょ。
    ところが、おつかいにいったらミケットが行方不明。
    でも、すぐに見つかってよかったね。
    そして夜は夢の中でもミケットと一緒。

    フランス人の画家がお子さんの姿を描いたというこの作品、1979年2月号「こどものとも」オリジナル作品だそうです。
    我家にはこどものとも傑作シリーズの一つとして去年(2005年)配本されてきました。
    だから現在市販はされていないかもしれませんが、小さい頃に読んで大好きな絵本だったという方はたくさんいらっしゃるようです。(ネット上で検索してみたら、復刊を望む声が多いことを知りました)

    一人のぬいぐるみ好きな女の子のまさにほんの日常が描かれています。
    寝坊して起きてきて、ぬいぐるみと一緒の朝食。
    公園では、滑り台を逆から登って、階段は大渋滞。
    一人でお買い物に出かけたあとは、絵の勉強と称してたくさんのぬいぐるみを黒く塗っちゃったり・・・
    なんてまぁ、わがままのさせ放題なのかしら、と最初は戸惑いまいましたが、なぜか何度も読むうちに作者の娘に対する愛情が伝わってきたような気がします。

    また、はっきりとした色彩とフランスの香り漂うイラストは、発行当時は、きっととても印象的だったのではないかなと思います。
    単に日常が描かれているだけなのに、何度も何度も読んだという愛読者が復刊を望んでいるのも分かる気がします。

    掲載日:2006/04/11

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